コンタクトレンズを3日くらい連続で付けっぱなしで寝てしまった者です。
さすがにヤバそうなので起きてから外しました。。
阪神カップが残念な結果になったので、
有馬記念で・・・と言いたいところですが、
まぁ、それは人それぞれなので何ともw
と、言いつつも、有馬記念の話を。
有馬記念は今年はかなりメンバーが揃いました。
みんな余力が残っているのか?非常に怪しいんですが。
このレースは毎年、有力馬が避けるようになっていたので、
ディープインパクト産駒が勝ったことがありません。
ってか、出走が1頭だけ・・・。
ただ、普通に見ていっても、中山芝はディープにとっては
成績が落ちるコースでもあります。
この開催の芝はディープ産駒は未勝利です。
開催未勝利という結果になるのか?
7頭出走しておりますが・・・。
2勝以上しているのは、
キングカメハメハ、ハービンジャー、ステイゴールド、ダイワメジャー、
ハーツクライ、ジャングルポケット、スウェプトオーヴァーボードの産駒です。
※ハービンジャーは2歳戦、スウェプトオーヴァーボードは1200と1600での勝ち鞍。
その中で、大半が1番人気以外での勝利です。
まぁ、ハービンジャー産駒は人気で勝ってるんですが、
2歳戦なのでちょっと分けて考えたいですけど。
で、ディープ産駒は連対は5番人気以内です。
ここは、ディープ産駒が頭はないと考えて買ってみるのも面白いかと思います。
逆にステイゴールドやハーツクライなどは人気が落ちるほど面白いかと。
人気を背負って受けて立つと負ける馬が多いですから・・・。
これは、別にこのあたりの産駒が頼りないという意味ではなく、
マークされる立場だと、一瞬の決め手の差が出るというだけだと思っています。
逆にマークしての叩き合いなら、我慢比べには負けないと。
ということであれば、ステイゴールド産駒は少々人気になっているようなので、
他から入ってみたいかなぁと思いました。
いずれにしても、
自分の持ち場で走るこのあたりのキャラをよく理解しておくと
意外にも役に立つことがあるかもしれませんねー。
ではでは。。
中山10R(有馬記念:グランプリ:G1)
◎3ワンアンドオンリー
○10フェノーメノ
▲15ジャスタウェイ
△6トゥザワールド
△7ラストインパクト
△13エピファネイア
△14ゴールドシップ
本線馬券:単複3
買い馬券:馬連&ワイド3流し10、15、14
おさえ馬券:馬連3流し7、13、6
→公開抽選で外枠に3強?が入ったので混戦ムードとなっている。今週も決着時計的にはそこまで速くない。ディープインパクト産駒はこの開催で未勝利。土曜日も合わせると0-5-2-18(1-2-3-4着以下)となっている。逆にキングカメハメハ、ハービンジャー、ステイゴールド、ダイワメジャー、ハーツクライ、ジャングルポケット、スウェプトオーヴァーボードの産駒が2勝以上している。ハービンジャーは2歳戦なので分けて考えたいが、全体的に人気薄での好走が多く、パワーとそれなりの決め手がある産駒が活躍している。有馬記念はステイゴールド産駒が話題になるが、ゴールドシップは既に過去の好走もあるので、スローになってペースが上がった時に置かれる可能性を考慮すると妙味が薄く、ハーツクライ産駒も同様に狙えるので3ワンアンドオンリーを狙いたい。この馬はダービーを勝ったので広いコース向きの王道馬の印象が強くなったが、実際には阪神と中山で好走しており、究極の瞬発力勝負ではキレ負けする。秋は神戸新聞杯で早めの競馬をして、瞬発力勝負ではなく長く脚を使う持続力勝負で外回りを克服している。菊花賞は終始大外を回らされる競馬だったが、上位はいずれも内をロスなく回ってきた馬で、この馬の瞬発力では届かない内容だった。ジャパンカップは3コーナーで故障馬の直後にいて、外に回避する不利があった。そこから外を回って伸びかけたが、内が止まらない馬場で届かなかった。外のハープスターの方が先着しているのは東京向きの瞬発力の差なので、中山2500の持続力勝負であれば巻き返しが見込める。ここはマクリ合いになるところを内で溜めて競馬するのではないか。
中山9R(ホープフルS:G2)
◎2レトロロック
○8エニグマバリエート
▲5マイネルシュバリエ
△3ソールインパクト
△7ブラックバゴ
買:馬連ボックス2、3、5、7、8
→東京・京都でキレ負けした馬を狙いたい。また、2戦以上使って勝ち上がってきた中山向き血統馬を狙ってみたい。
阪神2R
◎3デンコウハシャ
○17オヒア
△7ヒメキヨヒダカ
△9メイショウハイネス
△11レッドベルダ
△12リリーヴィクトリー
買:単複3 馬単3 1着流し17、11、12 馬連3流し7、9、11、12、17
→17オヒアが人気になりそう。ここは信頼度はかなり高いと見るが、同じレースで3デンコウハシャはスタートいまいちで道中も位置取りが悪くなっていた。最後は巻き返しての5着で、位置取りの差はあるものの上がりはオヒアよりも速かった。前走は距離延長での競馬だったので、同距離2走目となる今回は先行できれば大きな上積みが見込める。人気の差はあっても、うまくいけば逆転も視野に入れられる。
阪神9R(千両賞)
◎10フミノムーン
○9アンビシャス
△5サトノフラム
買:単複10 馬単10 1着流し9、5 馬連&ワイド10流し9、5
→ディープインパクト産駒から入るべきコースで、本来なら9アンビシャスの方が有力に見えるが、10フミノムーンから買ってみたい。9アンビシャスは前走、外国人騎手でのデビュー戦を勝ったもので、上がり35秒0で最速だったもの。このコースで上がりが速くなっても対応できると思うが、そう考えていくとあまり上積みがあるとも思えない。10フミノムーンは2走ともに上がり34秒前後で、前走は距離の長い2000を延長ローテで使っていて外を回しての敗戦、今回は勝利実績のある1600に戻してくる。5番手あたりをうまく追走すれば絶好の展開となりそう。