暇なので、恋バナでもしようとおもいます。
恋愛ってやつはいくつになっても難しいもんです。
特に10代~20代前半にかけての私の恋愛は色々考えすぎてたり我慢ばっかりしてました。
それでいいと思ってました。
だけど…ふとした瞬間に。
あれ?私は本当に幸せなんだろうか…。こんな風に自分を殺していて本当にいいのだろうか…。
そんな疑問が湧いてくるのです。
そんな時に有川浩さんの
「植物図鑑」を手に取りました。
最近になって文庫化されていますね。
ちなみに私の有川さんデビューはこの植物図鑑だったわけですが。
当時ハードカバーだったこの本を読みながら電車に乗っていたのを今でも忘れません。
涙がとまりませんでした…。
自分の中で凝り固まっていた何かがゆっくり溶けていくのが分かるように
あたたかさとトキメキが広がっていく感じ
もっと肩の力を抜いて、人に頼ってもいいのだと…受け入れてくれる人はいるのだと…ありのままの自分を出そうと決意した瞬間でした。
まぁ、それで自分を出しすぎてフラれたっていうのは余談ですけど(笑)
今は、そんなワガママな自分でも受け入れてくれる人が側にいてくれるので。めでたし、めでたしということで。
私の恋愛観をかえてくれた宝物の一冊です。
