おっちょこちょぃとか
うっかり屋さんとか
私のドジはそういう次元をたまに飛び越える
今回の事件は名付けて
「Amazonさん、書店さん×6、ヤマト運輸さん、日本郵政さん、管理人さん、Oさん、ごめんなさい事件」
事件の始まりはとあるゴールデンウィークが始まってすぐの4/30に遡る
私は「宮木あや子」さんの作品が大好きで
一番好きなのは何といっても
「花宵道中」
女郎達の切ない恋の物語を時に華々しく、時に赤裸々に書いてある
その他の本も書店で目についた時は買うように心がけていたが
なかなか集まらなかったので
最終手段! 天下のAmazonさんの力をお借りして六冊一気にお買い上げしたわけです
因みに全部古本で
購入ボタンを押した時の充実感たるや
しかし…事件はもう始まっていたのだ…わたしの知らないうちに…
そんなこんなで五月になり
毎日楽しみにポストを開け閉めするが届いておらず…
まぁ…ゴールデンウィークだしね
と気長にまち
ゴールデンウイークおわり…
届かず…
さすがに呑気なわたしでも不安になったので注文を確認してみると
住所違うやん…
その住所は彼氏が元住んでいたマンションのものでした…
とりあえず送った日にちから考えて5/2には届いてしまっている可能性が高い
届いているということは業者ではなかなか対応ができないのでは?
…と予測したので
即、マンションの管理人さんに電話…
「弊社はゴールデンウィークのため5/8までは…」(機会の国の女の人の声)
ですよね
時はゴールデンなウィークなわけでみなさんお休みなんですよ
わたしのようなお騒がせ女の為に世界は動いてないのだ
とりあえず一刻も早く荷物をなんとかしなければ…今そこに住んでらっしゃるどなた様かに多大なるご迷惑と恐怖を与えてしまう恐れがある…
のでわたしは本気を出すことにした
とりあえずAmazonさんに電話をかけた
出ない
時はゴールデンな…(以下略)
そうなると
まずその六冊の本がどの業者を通して送られたのか調べる必要があった
すると…
六冊の内
一冊はヤマト運輸さんから送られていることがわかり
かつ伝票番号も載っているではないか
すかさずヤマトさんにコール&コール
出た!
ことの顛末を説明する
困惑を隠せないヤマトさん
あぁ…申し訳なぃ…
しかしこれはもぅ私だけの問題ではなぃのだ…
するとヤマトさん…
分かりました!これからそちらのマンションまで伺ってみてみます!
頼もしい…
その結果
二冊は取り戻すことに成功‼
神様…仏様…ヤマト様…
残り四冊
残りは業者も伝票番号もミステリーなので取り敢えず折をみてAmazonさんに問い合わせるとしよう
(つづく)
