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It's a wonderful world

仕事のこと、奥サンのこと、男であるということ

久しぶりにブログを開けた

なんとなんと元旦以降記事を書いていない


電車に乗る機会が減ったせい?


いんや~
ただのおサボり…



カフェのロゴ案が2つ



もちろんFacebookよりも先に
ブログにアップ♪











どっちがいい?



今日は久しぶりにウッチーとお酒



「サリーちゃんの人間力と接客なら
絶対に固定客はつきますよ」


そんなに人間力に自信はありません(-_-;)
いつも勇気づけてくれるウッチーは
僕の10倍くらい人間力のあるお方です







どっちが好き~?





今年の年賀状
おサルサンは登場せず







おひとり様が好きなくせに
決してひとりでは生きていけない男子

今年もたくさんの人に会いたい


今までとは違う
新しい世界の人たちと会えるyear



とにかく元気でいこう

みんなも元気でいてね( ̄_ ̄ )♪



ハロー


無職男子…サリーです( ̄_ ̄ )♪



収入が途絶えて3ヵ月(笑)



寝つきが悪いっす
いろいろ考えちゃうっす
とても怖いっす

とんでもねーこと
おっ始めちゃったな~って思ってます


企業に勤めてることのありがたみを
ひしひしと感じます(。´Д⊂)ヒシヒシ


僕は働き者なんですね(笑)


精神安定剤は働くこと
ただただ夜遅くまで働くこと

それが一番だわいw


そのためにも早くお店をオープンしたい



たぶんねー
オープンは2月末か3月頭になりそう
絶対に大安か友引だね
僕はそういうの…気にする人です



お店に来て下さる方々!


オープンしたてだと
アワワワ(;´゚д゚)ゞとなってると思うので
ほどほどのタイミングでお越し下さい(笑)




ブログを始めて6~7年

ずっとずっと文字を通して
繋がってきた人ともし会えるなら

それは本当に嬉しい…特別なこと


実物は
想像通りなのか…否か

ま…中身に関しては想像通りでしょ(^_^ )
ブログの中のそのまんまw

…だといいけど…



とにかくオープンまで
あらゆる恐怖とオトモダチ



待ってて~



休日の午前中


ひとり公園のベンチでぼんやり


はあ…


昨日は内装業者と現場調査


思い通りにはいかないね(´・ω・` )

奥サンとも…ちょっと険悪になった
僕の考えが上手に伝わらなくて…



なんで自分のお店を持とうとするだけで
こんなに悔しい思いをするんだろう





ふと…ウッチーを思い出し…電話


留守電になっちゃった(´・c_・`)




改めて
ウッチーはいい人だな~と思った

360度どっから見てもいい人


ずっと繋がっていたい
かけがえのない人だ



その重要性に気づき…ちょっぴり泣けた



そしてそんな思いを吐き出すのは
Facebookじゃなくて


やっぱりここ…





「なぜ、カフェなのか?」


ある人から聞かれて
今一度考えてみる

自分の整理のためにも…


始まりは那須にあるCAFE SHOZO


僕は1993年に結婚しました
奥さんが元々カフェ好きで
僕はそれにつられて好きになったようなもん
それからはあちこちのカフェに行ったりして…


僕の実家は東京なんだけど
高校生くらいの時に両親が那須にも家を建てましてw

いわゆる別荘ってヤツww

銀行員の親父が一生懸命働いて
家を2つも建てたんだね…すごーい


ちなみにカフェを始めるにあたり
親からの支援・援助は一切ござーせんww




結婚してからは年2回
夏と冬に那須に行って
初めの頃は温泉巡りしたり
ナントカ牧場でソフトクリーム食べたり
親の顔を見に行きつつ…ネ



でも那須街道沿いにあるこのカフェに出会ってからは
観光の割合は減ってそこに入り浸る時間が増えていった



「大人はゆっくり 子供は静かに、、」




手書きのメニューに書かれたこの言葉通り
とにかく…とにかくゆっくり過ごせる空間でした


残念ながら子どものいない僕たち夫婦にとって
‘大人はゆっくり’をタンマリ味わう大切な空間

店員さんも栃木の方言丸出しのあたたかい対応
時間なんて気にしないで
「あ、暗くなってきたから、そろそろ帰ろうか」
なんて


結婚して22年
あちらこちらのカフェを巡りましたが
CAFE SHOZOと同等あるいはそれ以上のお店に…いまだに出会えない

逆にCAFE SHOZOに出会わなければ
僕の‘カフェ好き’はなかったと思う


人に「もう一度行きたい」と思わせるって
とてもとても大変なことなんだなって感じます(´_` )


僕がどれだけできるか分かりません

まったくの失敗…「あーーー身の程知らずだったw」
という結末になるやも知れぬ



でも…やっぱりあの空間を目指すことを
僕の全細胞が望んでいます


人生は儚い

奥さんにとってはいい迷惑(笑)

でも「あなたならできるよ」と言ってくれるし
挑戦することに…し続けることに人生の意味があるんだと思う


雇われている間は
僕は満足できない


すんげー悪夢を見るよ…毎日毎日(笑)


初めはグダグダだと思います
でも僕は成長していく人間なんだと…よく知っています




「美味しかった~~」じゃなく
「あ~~また来たい」と言われるお店に育てていきたい


経営していく上では回転率も大事なんだろうけど
そこにとらわれると大切なものを失う気がする



僕がカフェを始めるのは



「あなたがまったりと静かにのんびり過ごしている姿を
厨房から眺めたいから」




それが「なぜ」の答え



毎朝毎朝
お店をオープンした夢を見る



今朝は悪いほう

クレームをつけられたw



「他店がオープンした日はお土産をくれたのに
あなたのお店は普通に料金を取るのか…」だって…



スミマセン( ̄_ ̄;)


取っちゃダメ?






今日は偶然カフェに内装業者サンに巡り会った

奥サンが行きたいってとこについて行ったら…そこにいた


何気なく僕が話しかけた人が
「下の階にいるNサン、カフェの内装やってますよ」
と教えてくれて…すぐに話に行った


今週末一緒に僕の借りる物件を見に行く



奥サンが
「どう?あたしの引きの強さ?」
というから

「その引きの強い人を引いたオレはかなりスゴいw」


と言ってやった


「あれ?あたしがアナタを引いたんじゃない?」
だって




僕は宗教に興味はないし、無宗教だけど
神の存在は信じている



神は人それぞれにいて
必ずしもキリストやアラーや仏陀ではない


信じるものが、神…だ

たぶん…それが本質




もし僕が開こうとしているお店が元々…
木場三丁目にあったとして

今まで僕がそれに気づかないだけで
いろいろ巡り巡ってそこにたどり着き
そこを完成させるためのいろんな人に
これから順繰りに出会っていくなら


それは本当に運命なんだね…って思ったって話(´_` )





ともかく…奥サンは神





ワチョーーイヽ(*´▽)ノ♪


物件が決まったよー



今朝

不動産屋さんから連絡があって
1月から賃貸契約
とても親切な不動産屋さんと管理会社さん
の配慮があって…
僕は本当に人に恵まれ、助けられている


とにかくすんげー
「ほっ(ー。ー )」


江東区木場

カフェ密集地帯…からちょっとだけ外れたとこ


これから内装業者に見積り取って
政策金融公庫からお金借りて
厨房の機材揃えて
メニューを決めて…

やっと

やっと動き出せる(;_; )


昔は家のパソコンの前でできる仕事に
憧れてたけど…どうやら僕には無理みたい


人と会って話して笑って


そうでもしないと腐っちゃうw

このたった3ヵ月だけで腐敗しそうだった
奥サンがよく
「家に帰ったら腐乱死体が転がってるんじゃないか…」
と心配していた(笑)
片付けが大変だってw


どんなお店になるのかな…
みんな来てくれるかな…


たぶん一度は来てくれるんだよね
僕もそうだもん

「あ、なんとなくこのカフェ良さそう♪」


でももう一度行きたいってお店は
数えるほどしかない

那須SHOZO
TYハーバー
カフェボリジ
東京ビアホール

…くらいか…


その一握りの中に
僕が僕のお店を入れられるんだろーか


期待と不安が押し寄せるわ~



でも嬉しいな

この歳になってまた
新しい物語が書けるんだもんね


Cafe 物語舎


誰かの人生の
一瞬の通過点になってもらいたい



そして水のように生きていく


先日、世田谷の豪徳寺に行って





こちら買いましてんw

右手アップしかないので
サイズだけ選びましてんw


大きい方はお店に置きます
小さい方は…



僕の机の上に来てもらいました


ビミョーに目線が合わない(-_-;)




今は産みの苦しみ
味わってます


僕は男子なので
本当の産みの苦しみは分かりません

あの…痛そうで
新しい生命を地上に連れてくるという
偉大な作業は出来ません


形容詞的に使われる‘産みの苦しみ’
に過ぎないけど…そんな感じです


毎日夢を見ます



お店をオープンして…

時には満席
時には閑古鳥



でも大丈夫(^_^ )



僕のお店は繁昌します
なんとなくそんな気がします(^_^ )-_-)?


ひたすらひたすら


一度来てくれた人たちが
もう一度来てくれるかを考え続けて行きます



だってさ…



‘もう一度行きたいお店’

ってそんなに多くないと思わない?



それが一番難しいもんね



物件が決まりつつある

地下鉄東西線木場駅から徒歩7分



浦安でやりたかったな…



郷土愛なのか
近いからなのか

よく分からんww


物件がなさすぎてもう限界





経験なし…

それがどーした?


経験があって
それに寄りかかるやつより

成長を続ける未経験者のほうが
強いと思いませんか?



僕は成長を続ける

何故ならば
‘生きる’とは成長することだから

成長しない僕は死人と同じ


成長しようとしない大人には
ならないように意識していこう


そんな決意を毎日毎日繰り返す(笑)


きっとみんな来てくれる

僕と僕の奥サンが作ったお店には
きっとみんな来てくれる…


そう信じて…



信じないと怖くて怖くて(笑)





正式に決まったらまた教えるね~(^_^ )

ハロー( ̄_ ̄ )♪


先日ウッチーと会ったよ


僕が退職前ギリギリの8月末に
契約のお手伝いをしたお客サンに会ったんだって

いつも通り専門用語は使わず
内容やら仕組みやらを解説して

「うん、じゃあこれで(^_^)」


その時

どうしても「僕、辞めるんです」と
言えなくて…

後で退職のハガキを出した




「あの人…僕、好きだったんだよな…」

その人が僕のことをそう言ってたよ…と
ウッチーが教えてくれた

だから全部信じて安心して
言う通りにしたんです…と

ウッチーはそれを聞いて
とても嬉しかったそうだ



嗚呼…ごめんなさい(;_; )


僕もあなたは好きなお客サンでした

まじめで礼儀正しくて
笑顔が素敵で



これからもたくさんの
出会いと別れがあるんだろうね


僕は誰と出会い
誰と別れるんだろう







キミ…知ってる?