こんな食事は絶対に太る
口当たりだけの食事は
口当たりが良いファストフードや丼物は高カロリーな
だけで無く満足感に乏しく、2・3時間もすると間食
に走ってしまいます。
丼物やワンプレート

例えば牛丼、カツ丼、カレーライス等の炭水化物中心の食事
刺激物で味を調えている丼ご飯の定食 これは間違いなく太ります。
それに健康に余りよくありません。

中性脂肪が増えます、高血圧に一直線で30代~50代前半で健康
値に問題が無くてもその先の60代で一変に生活習慣病の可能性
が高まります。


丼物のカロリー
 
 牛丼並 約670kcal~800kcal
 牛丼大 約790kcal~1000kcal
 
      一食で完全にダイエットの摂取カロリーを超えています。
せめて牛丼並でおさえたいのですが、ところが炭水化物だけ
の食事は満足感が無く必ず間食に走ります。
 
カツ丼 約1000kcalの4桁を達成です。
親子丼 約660kcal~760kcal
     カツ丼や牛丼よりも低いですが高カロリーです。
  
鉄火丼 約500kcal~600kcalと言うカロリーですが、
      満足感は丼物の特徴でやはり少ないでしょう。
ちらし寿司 
      約520kcal~718kcalですがカロリーは高めです。
      満足感は丼物の特徴でやはり少ないでしょう。
カレーライス
      860kcalもあります。
      やはりこれだけでは満足感に乏しいです。
      家で食べて2杯も食べたら2杯でダイエットカロリー
      の1600kcalをブッチギリます。
カレーは肥満の基の最たるもの中学・高校の部活の
食べ盛りの若い人向きです。
これにラーメンなんか追加したらどうなるのか
考えるだけでも恐ろしいです。
  
以上ですがこれ等の丼、ワンプレートご飯は高カロリーで
   しかも炭水化物の塊です。
 
   一番、ダイエットには不適です。
   しかも満足感が得られませんので間食が多くなります。
    丼物は糖質制限ダイエットの観点からも避けるべき食事です。
      


糖質制限ダイエットでは

  一番、注意が必要な、ご飯=炭水化物なのでこれ等の丼物
 は避けた方が無難と言うか避けるべきです。
 
  一番の注意点は一品料理なので満足感が得られ無い事です
  リバウンド料理の一番手に挙げるべきです。
  


  
外食をどうするか
  
  定食関係中心にバランスの取れた食事をすることです。
  フライ物、天ぷら物は抑えましょう。
 
  絶対に摂取すべきは緑黄色野菜です。
  緑黄色野菜とは、レタス(レタスは淡色野菜です)、ブロッコリー、
  アスパラ、サラダ菜が代表でしょう。
  更にモロヘイヤや海藻類も良いですよ。
 
  野菜の何が良いのか、一番の効果は食事を終えて満足感が沸くので
 間食をしなくなる事です。
  
  コンビニ弁当にインスタント麺は止して、インスタント麺
  の代わりに緑黄色野菜のサラダにすると良いですよ。
 
  野菜でも根菜は糖分が多いのでダイエットには向きません
  根菜とは、イモ類、カボチャ、ニンジン、レンコン等です 
      
  

野菜に慣れる
  
  緑黄色野菜に慣れてくると、毎食食べても飽きません。
  むしろ緑黄色野菜中毒になってしまいます。
    
  自分でも自覚していますが肌は艶々です。 
  以前はン十年も前ですが、肌はササクレ立ってガサガサ
  でした。
 
  今は吹き出物なし、便秘なし、です。  
  野菜を充分に、摂取した食事は満足感があって間食も非常に少なく
  なります。
 
  緑黄色野菜は神様です。
 内科医の先生も健康とダイエットには緑黄色野菜は絶対に必要であると
 言っておられます。