「教えてくれてありがとう」「話してくれてありがとう」
SNSを利用した子どもの相談窓口が各地で相次いで開設されています。
SNSで文字にすること、それを自分が見ることで自分の気持ちや考えを整理できることもあるだろうし、やり取りの繰り返しの中で、すっきりすることもあると思います。
身近な人に話すのに、「なんて言っていいかわからない」という子どもはおとなが思っているよりずっと多いのです。
子どもたちが身近な人と話してみよう!と思った時に、聴ける態勢をとっていますか?
といっても身構えなくていいんです。
雑談がきっかけになることも多い。その雑談を大事にしてください。
そして、どんな話も、

SNSを利用した子どもの相談窓口が各地で相次いで開設されています。
相談のチャンネルが増えることは、社会全体が子どもを守りたい!と思っているという姿勢の表れ(だと思いたい)。
子どもがこれらの情報を持つことは重要な分岐点になりうると感じます。
でも、あくまでも(親に限らず)身近な人に対面で伝えるためのスモールステップと考えるべきではないでしょうか。
でも、あくまでも(親に限らず)身近な人に対面で伝えるためのスモールステップと考えるべきではないでしょうか。
SNSで文字にすること、それを自分が見ることで自分の気持ちや考えを整理できることもあるだろうし、やり取りの繰り返しの中で、すっきりすることもあると思います。
身近な人に話すのに、「なんて言っていいかわからない」という子どもはおとなが思っているよりずっと多いのです。
私たちCAPの活動の中でも、「なんて言ったらいいん?」という子どもからの言葉はとても多いと実感しています。
SNSで人との心地良いやり取りを体験して、実際に生活で対面で、口頭で身近な人とやってみよう!やってみたい!と思う子どもも多いはず。
子どもたちが身近な人と話してみよう!と思った時に、聴ける態勢をとっていますか?
といっても身構えなくていいんです。
雑談がきっかけになることも多い。その雑談を大事にしてください。
そして、どんな話も、
「教えてくれてありがとう」
「話してくれてありがとう」と伝えてましょう。
子どもが話してよかったと思えること、迷惑がられなかったと思えることを大事にしてくださいね。
子どもが話してよかったと思えること、迷惑がられなかったと思えることを大事にしてくださいね。
それが子どもにとっての分岐点になる。
「話してくれてありがとう」です。
「教えてくれてありがとう」です。
毎日新聞(8月26日付)
『子どもの自殺防止
SNSで「相談」拡大 「自分の気持ち、言葉で伝えて』
https://mainichi.jp/articles/20180824/mog/00m/040/014000c
朝日新聞(8月25日付)
『子どもの相談窓口、34自治体SNS導入 朝日新聞調査』
https://www.asahi.com/articles/ASL887RVDL88UTIL05H.html?iref=comtop_list_edu_n03
「話してくれてありがとう」です。
「教えてくれてありがとう」です。
毎日新聞(8月26日付)
『子どもの自殺防止
SNSで「相談」拡大 「自分の気持ち、言葉で伝えて』
https://mainichi.jp/articles/20180824/mog/00m/040/014000c
朝日新聞(8月25日付)
『子どもの相談窓口、34自治体SNS導入 朝日新聞調査』
https://www.asahi.com/articles/ASL887RVDL88UTIL05H.html?iref=comtop_list_edu_n03