08.31 山口新聞:女子児童にわいせつ行為 県教委40代教諭を懲戒免職 
子どもの信頼を裏切る性暴力に怒り心頭。
信頼できるおとなに話してくれてありがとう!子どもの話を信じるおとなとの連携も良かった。
イメージ 1
「あなたはちっとも悪くない」…児童の心の傷の手当が、二次被害なくなされますように!
08.31 13:02山口新聞
女子児童にわいせつ行為 県教委40代教諭を懲戒免職
山口県教育委員会は30日、勤務する公立小学校の女子児童にキスなどのわいせつ行為をしたとして、40代男性教諭を懲戒免職にした。
県教委によると、男性教諭は生徒指導担当で昨年11月30日、勤務する小学校の一室で、未提出書類を巡る個別指導を行った女子児童1人の口にキスをした。一昨年以降、この女子児童を校内で10回程度、抱き寄せる行為を繰り返した。

7月下旬に女子児童と保護者が担任に訴えて発覚。男性教諭は校長らの聞き取りに対し問題の行為を認め、「女子児童を心配する気持ちが高じてやった。自分の浅はかな行為で児童をはじめ多くの方に迷惑をかけ、申し訳ございません」などと話した。

キスをしたことについての謝罪や、女子児童への好意を示す内容の手紙も3通渡していたという。県教委は被害者が特定される恐れがあるとして、男性教諭の氏名や所属を公表していない。

県庁で会見した県教委の松田靖審議監は「教育への信頼を揺るがす不祥事を公立学校教員が起こし、おわびする」と陳謝した。
県教委は30日付で各市町教委や県立学校長に再発防止と綱紀保持の徹底を求める通知文を出した。