CAP下関の取り組み~CAP@カフェ

CAP(キャップ)プログラムの提供はトレーニングセンターに登録する団体が行い、
それぞれが地域に根ざした活動を展開しています
CAPセンター・JAPANは、
CAPセンター・JAPANは、
CAPプログラムを管理するICAP(アメリカ・ニュージャージー州)から認可された
日本南部エリアのトレーニングセンター(北部エリアのトレーニングセンターは札幌に本拠を置くJ-CAPTA/ジェイキャプタ)で、CAPプログラム実践者の養成や活動するグループの支援を行っています。
それぞれのエリアでCAPプログラム提供活動を行うグループはトレーニングセンターに登録して、資格更新研修(3年毎)などを通じてプログラム提供の質の維持・向上を図り、共に歩みを進めています。
現在、CAPセンター・JAPANに登録しているのはは、78団体。
全国では100を超えるグループが活動しています。
委託事業として保育所・幼稚園・小学校・中学校でプログラムを提供している団体もあり、日本での本格的な活動が始まった1995年からこれまでに、204万人を超えるおとなと、340万人を超える子ども、あわせて544万人が参加しています。
*CAPプログラムについてはこちら↓
http://cap-j.net/program
地域で活動する団体は、もっとたくさんのおとなに子どもが安心・安全に暮らすために必要な知識やスキルを知ってほしい!という願いを込めて、公開講座なども開催しています。
CAPセンター・JAPANのHPでもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
わたしの地域でもこんな講座をやってほしい!という声をあげていただければうれしいです。
今回は、9月22日の福井県福井市での講座と11月の神奈川県各地で開催される「かながわCAP月間」の取組をご紹介します。
お近くの方、もちろん、遠くの方もぜひぜひお越しください!

