北九州市赤崎市民センターへ
地域向けCAPおとなワークショップをお届けしてきました。
赤ちゃんを抱っこしたら方から
80代の方まで 幅の広い年代の方が参加されました。
熱心に参加されて たくさんの質問 感想を頂きました。
「マルトリートメント= 不適切な関わり」は 誰にも身に覚えがある事で、虐待も自分事として考えるきっかけになったようでした。
〜感想より〜 (掲載の了承を得ています)
☆子どもの話しをきちんと聴くようにしようと思った。
☆マルトリートメントと言う言葉を初めて聞きました。2人の子どもとの関わり方を見直してみようと思いました。
「子どもが話してくれる時は 選ばれたということ」というのが印象に残りました。
☆子どもに 子どもの権利を知って欲しい。
☆自分の身を守ることや、罪悪感を持たせないことなどは、子どもに必要な事だと思う。子どもの発達段階に合わせていることが とても良いと思った。
☆もっと CAPプログラムを知っている大人を増やしたい。
☆テレビで放送されているひどい虐待も 始まりは 私たちでも一度はした事のある
maltreatment (マルトリートメント)だと思う。
「あんなとんでもない」「ひどすぎる」と排除するような気持ちを持つのではなく、被害者にも加害者にも寄り添う気持ちをもって 日々の生活に生かしていきたいと思いました。
☆子どもが困った時は、まわりの大人に相談できる環境になり、私自身も相談してもらえる大人になりたいと思いました。
CAPのワークショップをたくさんの人が受けられたらいいと思います。もっと色々な話を聞きたいです。
※マルトリートメント= 不適切な関わり※

