■子どもたちは本当によくがんばっています。そこに目をむけていきませんか。
4月7日に日本小児科学会、日本子ども虐待医学会、日本子ども虐待防止学会が連名で子ども対象、そしておとな対象のメッセージを公開しました。
子ども対象は、おとなが一緒に読んであげてもいいかもしれません。
障がいのある子どもたち、親元を離れて暮らす子どもたちにも必要な情報。
今の状況の説明を受けることは、子どもたちを勇気づけます。
おとなの皆さん、情報を持った上で、子どもたちと一緒に考えていきましょう。
おとなですらどう扱っていいかわからないイライラやモヤモヤ。
新型コロナウイルス感染症に対する怖れ、見通しの立たなさによる不安、いつもやれていたことができない非日常のなかで、子どもたちは本当によくがんばっています。
「おとながたいへんそう・・・」という心配をしている子どもたちもいます。子どもたちは本当によくがんばっています。そこに目をむけていきませんか。
適切な情報を持ち、適切な危機感を持ちながら、どうやって大切な自分を守るか。できることがある!と知ることが大切です。ピンチをチャンスに!子どもと一緒に話そう!考えよう!
●子どもたちへ『がんばっているみんなへ大切なお願い』
●おとなへ『お⼦様と暮らしている皆様へ』
