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小学4年生Sくん、
先日、学校での二分の一成人式を終えたそうな。

二分の一成人式については賛否両論ありますが それはさておいて・・・


親からの手紙なるものを、こっそり先生に預け
後日、子どもたちに先生が手紙を渡し 読む(感動の瞬間!)とのこと。

Sくんの母は、Sくんの名前を折句にした短い手紙と
大切な4つの「子どもの権利条約」のコピーを同封したんだって。 ナイスチョキ

で、Sくんの感想
 「ママ! 子どもの権利条約っていうチラシが入っとったど~~~~」

まあ、こんなもんですウインク

=子どもの権利条約=

この条約は大きくわけて次の4つの子どもの権利を守るように定めています。そして、子どもにとっていちばんいいことを実現しようとうたっています。
1 生きる権利
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防げる病気などで命をうばわれないこと。
病気やけがをしたら治療を受けられることなど。
2 育つ権利
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教育を受け、休んだり遊んだりできること。考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができることなど。
3 守られる権利
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あらゆる種類の虐待(ぎゃくたい)や搾取(さくしゅ)などから守られること。
障がいのある子どもや少数民族の子どもなどはとくに守られることなど。
4 参加する権利
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自由に意見をあらわしたり、集まってグループをつくったり、自由な活動をおこなったりできることなど。