《自殺関連報道において「やるべきでないこと」》
▼報道を過度に繰り返さないこと
▼自殺に用いた手段について明確に表現しないこと
▼自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えないこと
▼センセーショナルな見出しを使わないこと
▼写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと
《自殺関連報道において「やるべきこと」》
▼有名人の自殺を報道する際には、特に注意すること
▼支援策や相談先について、正しい情報を提供すること
▼日常生活のストレス要因または自殺念慮への対処法や支援を受ける方法について報道すること
▼自殺と自殺対策についての正しい情報を報道すること
いのち支える自殺対策推進センター (JSCP)
「自殺総合対策=生きることの包括的支援」のハブ(つなぎ役)として、自殺対策基本法の目的である『誰も自殺に追い込まれることのない社会』の実現を目指します。厚生労働大臣指定法人(2020年4月始動)。英語名: Japan Suicide Countermeasures Promotion Center(JSCP)
