春休み 孫と一緒に観に行きます!

森田ゆりさんのFacebookより
「映画ブラックパンサー:ダイバーシティが産んだニューヒーロー」
と言う題の長文エッセーを月刊誌に送った。
来月まで出ないけど、映画は今上映中なので、見に行って。
子どもたち引き連れて。
先日おこなった多様性研修で
「世界的な大旋風を巻き起こしている全国上映中の『ブラックパンサー』を見て、ダイバーシティについて考えよう」という課題を出した。
この映画、スーパーマンやバットマンのヒーロー物アクション映画に革命を起こしました。
ヒーローは一人ではなく複数。
その多くが女性たち。
この映画でヒーローは特殊スーツを着ると変身ではなくて、コミュニティーの伝統と人々の支えの中でのみ変身できる。
ブラックパンサーは女性たちの支えあって前進する。
最終的にあなた自身がヒーローと言うのがメッセージ。
アフリカの架空の国ワカンダの物語だけれど、
映画は、なんとアメリカの私の街オークランドのスラム街で始まり、そこで終わる。
監督ライアン・クーグラーはオークランド出身で、
前作はオークランドでの人種差別事件を映画化して有名になった31歳のアフリカ系アメリカン。
映画見てのコメントくださいね。