かぷさぽ通信-Dr.コトーとサムライダー

(`・ω・´) 「 7階ブックコーナーに『Dr.コトー』『サムライダー88』が入りました。」

支配人 「 入れておいてアレだけど、すごい取り合わせだな(笑)」

(`・ω・´) 「 個人的に、『サムライダー88』(すぎむらしんいち作)は凄く思い入れがある作品なんですよね…。
        今じゃ津血乃呼やヘルメット軍団が暴れた校舎前も住宅地ですからねぇ…(遠い目)。」

支配人 「 確かに、すぎむらしんいちのデビュー作にして最高傑作だよなぁ。」

(`・ω・´) 「 すぎむらさんもあとがきで書いてましたね。
         新人マンガ家が「サムライダー読んでました!」と言ってくるのはいいけど、
        じゃあ、今の俺のマンガはどうなのよ、と言いたくなるって…。」

支配人 「 それにしても、こんなに舞台の高校を実名&リアルで描いて、某ジャンプマンガみたいに
      よく騒動にならなかったなぁ…。」

(`・ω・´) 「 いい意味で、あの高校はノンビリしてましたからね(当時はですが)。」
>>浜中の海岸にクーちゃん?
 人気者のラッコ「クーちゃん」で知られる釧路市の釧路川から約70キロ離れた浜中町の海岸で、気持ちよさそうに波間に漂うラッコの姿が目撃されているクーちゃんが釧路川から姿を消してから12日で5日目。「もしかしたらクーちゃんかも?」との声も一部で上がっている。

 ラッコが目撃されたのは10日午後1時頃。霧多布湿原センターの高井文子さんによると、ラッコは、カメラをじっと見たりしていたという。

 水産総合研究センター北海道区水産研究所の研究員で、ラッコの生態に詳しい服部薫さんは「釧路川から姿を消した直後であることや、人の近くに現れるなどの特徴から、クーちゃんである可能性もある」と話している。
(2009年5月13日 読売新聞より引用)



(`・ω・´) 「 釧路の皆さんにすれば帰ってきて欲しいところでしょうが… 」

支配人 「 野生動物だから、人間の手で「連れ戻す」ってワケにもいかないだろうしなぁ。」

(`・ω・´) 「 案外、スイスイーっと釧路川に戻ってくるかも知れませんけどねぇ…。」

支配人 「 このままだと、「クーちゃん」改め「ハマちゃん」…になるのかなぁ? 」

(`・ω・´) 「 『なんでやねん!』とか言いそうですね…。 」
>>夕張で再びバリバリ 義剛感謝コンサート
「生キャラメル」の大ヒットで知られる「花畑牧場」の社長でタレントの田中義剛(51)が10日、北海道夕張市の石炭の歴史村キャンプ場で、同じ所属事務所の歌手・杉田二郎(62)、堀内孝雄(59)、里田まい(25)とともに、「花咲く夕張 花畑牧場コンサート」と題したフリーライブを開催した。

 現在は実業家として成功している田中が、夕張市のためにひと肌脱いだ。田中はタレントとして厳しい活動を強いられていた27歳のころ、「バリバリ夕張!!」のキャッチフレーズで知られる石炭の歴史村のCMに出演し、その出演料で極貧時代をしのいだ経緯がある。

 当時について田中は「最後は水道も止められて…。そんなときに貴重なお仕事をいただいた夕張には感謝してます。何とか再生させたいという思いがありました」と振り返った。
 同市は2007年3月に財政再建団体に指定され、事実上破たん。その恩返しのために何かできないかと、田中は今年4月20日に花畑牧場の夕張工場をオープン。工場や従業員の宿泊施設の改装費や直営店設置など約3億円の事業費を投じた。

 直営店がオープンした4月28日からこの日までに約4万人が来場。夕張メロンの果汁を使った新商品を含む全9種類の生キャラメルは約6万5000箱も売れた。そんな中、今年で2回目を迎える「ゆうばり桜まつり」の一環として花畑牧場が主催する初のコンサートを開催。満開の桜と快晴の下、約2500人のファンが集まった。(後略)
(2009年5月11日付け中日スポーツより引用)



支配人 「 フツーにいい話じゃないか。 」

(`・ω・´) 「 夕張の直営店にすでに4万人が訪れてたとは…これはスゴイですよ。」

支配人 「 まー色々言われるコトの多い義剛だけど、この結果には誰も文句言えないだろ。」

(`・ω・´) 「 一部マスコミでは、北海道知事を狙っているのでは?とか言われてますよね。」

支配人 「 うーん、東国原知事のようにはいかない気もするなぁ。北海道知事はしんどいだろ?」

(`・ω・´) 「 アタヤン世代としては、『傷だらけのヒーロー』になってもいいから、
         北海道のために立上がって欲しい気もするんですけどね…。」



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