今日はファミリーで六本木ヒルズへ。展望台にのぼりましたが、連休
中ということもあり夜景がきれいでした。
展望台を一周したのち、ヴァン クリーフ&アーペルの
「ザ スピリット オブビューティー展 」を観ました。
ヴァンクリーフの秘蔵コレクションは凄いですねー。
プライスが表示されていなくて、一層想像をかきたてられます。
その後さらに、「医学と芸術展 」を観ましたが、これは面白いアプロ
ーチですが、僕はちょっと、、、。
今日はファミリーで六本木ヒルズへ。展望台にのぼりましたが、連休
中ということもあり夜景がきれいでした。
展望台を一周したのち、ヴァン クリーフ&アーペルの
「ザ スピリット オブビューティー展 」を観ました。
ヴァンクリーフの秘蔵コレクションは凄いですねー。
プライスが表示されていなくて、一層想像をかきたてられます。
その後さらに、「医学と芸術展 」を観ましたが、これは面白いアプロ
ーチですが、僕はちょっと、、、。
この本は、スパークスの20年周年を記念して出版さ
れました。某週刊誌に書評を書かせていただきました
ので、こちらでも少し。
ークス・グループのビジョン・ステートメントや20年
の歴史などがわかります。
全編を通してグローバル市場に挑戦する阿部さんの高
い志が伝わってきますが、このラストから読めばより
理解できると思います。
いわゆるリーマンショックは、アセットマネジメント
業界にも大きな爪あとを残しました。ファンドの解約
は勿論ですが、マーケットの急落に伴う純資産額の大
幅な減少はパラレルに収入減となり、固定費が費用の
多くを占めるアセットマネジメントビジネスには収益
の圧迫に直結しました。
この点ではスパークスも傷は大きく、リストラを伴う
再生に取り組んでいます。
日本には、グローバルに通用する金融機関がほとんど
ありませんが、残念ながら、世界レベルの運用機関も
ごくわずかしかないというのが実情です。
どちらもグローバルに通用する日本人はたくさんいる
のですけどね。
こうした中で、独立系の運用会社を起業し、世界レベ
ルに挑戦し続ける著者を、私はリスペクトしています。
著者は本書で資本主義が元来ブームやバブルの発生を
内包しており、その功罪両面を理解したうえで、した
かかに生きるべきだと説いています。
そして著者の市場からの視点で、80年代からサブプラ
イムローン問題を引き金とするアメリカ発の世界経済
危機までを丁寧に解説し、バブル発生から崩壊までの
メカニズムを解き明かしています。
さらに次のバブルは、アジアの成長とグリーンニュー
ディールに向かう投資マネーによって引き起こされる
ことも示唆しています。
著者はヘッジファンドで有名なソロス氏から投資理論
を学び、グレアム、フィッシャー、バフェット各氏と
いった投資の王道をいく先達の考えを取り込み、独自
のハイブリッド型投資を確立しています。
短期的な株価の上下を予想するのではなく、企業オー
ナーになるつもりで、企業価値を定性・定量アプロー
チにより丹念に調べ上げ、企業の本源的価値と市場価
値との乖離(市場は間違えるもの)を発見して投資す
る方法は個人投資家にも参考になるはずです。
後半には、日本企業のポテンシャルについても詳しく
触れられていますが、私も同様に感じています。この
企業努力を、他国のように政府もサポートしてくれれ
ば日本の未来も明るいのですが、、、。
今日は、後輩のお誘いで急遽、中田英寿さんが代表理事を勤める
「TAKE ACTION FOUNDATION 」の2009年度の活動報告会に
参加しました。
社会起業家の方のプレゼン、ホノルルマラソンから帰国したばか
りの有森裕子さんも登壇されて、カンボジアでの活動を報告され
ました。スポーツを通じた社会貢献は、インパクトがありますね。
TAKE ACTIONも僅か1年で多くの活動をされています。
詳しくは、是非、HPを参照ください。
なんと中田英寿さんとも直接お話が出来ました。
また、TAKE ACTIONのサッカーチームのメンバーもほぼ全員
来ていました。前園選手、名波選手、藤田選手、北澤選手など
間近で見られました。