それぞれ124605、126715戦で遭遇。
上級…計110遭遇、15獲83逃12敗
秘宝…計5遭遇、1獲4逃
拾えたのは1ヶ月半ぶりか?
まあ被りなんですけど。
①Löwenzahn国の滅亡
昨日、まるたんぼぅさんの国であるLöwenzahn国が滅亡してしまいました。
ぅさんとは前期からの知り合いで、というよりぅさんの国に私が所属していたんですが、その国がなかなかうまくいきませんで。
今期再会した時に、昔のような失敗はしない、今度こそWoRの発展に貢献したいんだとおっしゃっていたのを覚えています。
2度にわたる憧憬オケアノス国への布告は、その決意の表れだったのだと感じます。
特に2回目は戦力的に無謀だったかもしれません、それでも上位国を倒そうという気概はWoRの循環ということを考えても非常に好感を覚えました。
まあオケアノスが倒れるようなことがあったら次はうちだったわけで、それはそれで笑えない事態になっていたかもしれませんが。
偉そうな言い方ですが、総じてまるたんぼぅさんは頑張っていたと思います。
しかし人数に限りがあるというWoRの現状が、ぅさんの目標の実現を許さなかったのだと感じます。
そしてLöwenzahn国が上に行けなかったということは、今後のWoRの展開に暗い影を落とすことになるでしょう。
(…と他人事のように書いていますが、この現状を招いているのはおそらく私にも原因があるのです。オケアノス国の強国化はポラリスとオケアノスの因縁に端を発していると思うので。とはいえ今回はそのことに触れるのはやめておきます。)
②今後のWoRに関して
以下に述べることはほりの個人的な意見であって、自国の意見ではないことを始めにお断りしておきます。
また、ここからはるーじゅさんのご意見をふまえて書きます。
これを読んでる方なら皆さんご存じでしょうから、わざわざ引用はしなくてよいでしょう。
まず押さえておくべきことは、上に述べた通りプレイ人数が限られていること、そしてLöwenzahn国のような野望のある国がこれから出てくるか怪しいということです。これは以後国の循環が起こるか怪しいということを意味します。
よってこれからしばらくは、憧憬オケアノス国を中心に情勢が動いていくでしょう。
オケアノス国が国力の増強に動いたこと、そして今回戦争を仕掛けたことは、その現状をふまえれば理解できます。
戦争があるからこそ個々の緊張感が生まれますし、復帰やステ出しのモチベーションにもなります。
そしてそれはプレイヤーのIN率の増加につながります(オケアノス以外の国民にもそれが波及しうるという点も重要)。
よって戦争が全然起きない状態はWoRにとって良くありません。
また勧誘は、プレイヤーの定着につながる意義のある行為であり、ゲームの発展のために間違いなく重要です。
ここまではるーじゅさんに同意できる点です。
しかし、各国の国力に一定のアンバランスさが必要だ、という意見には注意が必要です。
ともすると強者の論理によってWoRが動かされてしまうことにつながるからです。
これはるーじゅさんの考えるちょうどいい(?)アンバランスさの具合がどのくらいなのかということにもよるのですが、少なくとも現状はあまりにアンバランスすぎます。
そのことを象徴的に示したのが、この前の街攻めイベントではなかったでしょうか。
5月の方は、自国はこれ以上ないほど上手く行ったと思っています。(もちろんワルツ街の方です)
それでも何回か奪還するのが精一杯でした。
6月の方は述べる必要もないでしょう。
そしてその国力差は、今ではさらに広がっているのです。
(念のため申し上げますが、イベントの批判をしているのではありません。すいっちさんにはもちろん大変感謝しています)
そのような状況下で今後戦争が行われたとすれば、悪い言い方ですがそれは戦争と言うより虐殺でしょう。
停戦続きになることでWoRが停滞するのというは確かにその通りでしょう、しかし攻める側がほぼ確実に勝つ戦争が続くことも好ましいとは思えないのです。戦争は相手あってのものですので、それこそ戦争というコンテンツが陳腐化します。
戦力がアンバランスである現状は、そのようになる危険性を孕んでいるように思います。
最後に、私はWoRの今後に対してどう向き合えばよいのでしょうか。
これまで申し上げたことをふまえれば、停滞上等で今いる国を全力で守ろうとするしかありません。
それは奇しくも私が前期からWoRで取り組んできたことでしたので、慣れたものです。
悲しいかな私の持つステ運はあまりに拙いものですが、そんなことは言っていられません。
それがこのゲームの寿命を少しでも伸ばす唯一の道であると信じます。