昨日。娘が興奮気味に学校から帰宅しました。

ひとり「できた……。」


今まで一度も出来た事がない「逆上がり」が、

昨日の大休憩にようやく出来た!とのこと。


秋から朝少しだけ早く登校し、朝練。

大休憩も昼休憩もひたすら鉄棒をし。

手にはマメができ、足には青あざ。


「今日も出来なかった」という娘の言葉を

聞くたびに、パパジーッは「できなくてもいいよ~」

なんて言っていたのですが、娘は諦めず。


この諦めない娘の行動。ピアノからきていると

私は思うのです。ピアノのコンクール前などは、

3ヶ月前から同じ曲を練習し始めていました。

そして、入賞をはたした時には、特に(練習したから

入賞できたんだよ)と言い聞かせていました。


コンクールでは、確かに演奏順などの運もありますが、

それでもやっぱり、今まで積み重ねてきた練習は裏切らない。

その事を、娘も意識しないところで体と頭に染み込ませて

くれているのかな?と。私は逆上がりができたことよりも

何か月も1つの事に目標を持って練習をし続けたことを

褒めてあげましたはなまる


昨日は、塾もなく、学校からの帰宅も早かったので

少し盛大な3時のおやつパーティをしましたよ・・・照ポッ


塾の荷物が重たく、「腕が折れる~」と娘ひとり

言うものですから、3年間使った手提げかばんを卒業して、

娘塾での使用頻度が高いリュック系かばんにリニューアル。


一目ぼれで購入したかばんが、とても気に入ったのか。

帰宅してからも背負っていますひとり入浴後の音読タイムも

かばんを背負ったまま音読。その姿は、二宮尊徳。


パパジーッは、「気に入ってくれて嬉しいな~」なんて言っていますが。

私は、娘の尊徳スタイルを眺めつつ、我が妹の幼少期を回想。


朝が苦手な妹。準備の遅さを母に咎められた翌日。

妹の布団をめくると、制服とランドセルを背負ったまま

眠っていたのでした。あまりの衝撃の姿に絶句したのを

今でも覚えています。


かなり前から、薄々は気づいていたのですが。

我が妹と娘の行動がよく似ている……。パパもその事に気付いては

いるのですが、妹を想像しては、頭をブンブン振って、「そんな筈はない!」

と、言い聞かせているのでしたジーッアイヤー

塾新学年部がスタートして、1週間が経過しましたひとり


3年部よりも宿題量が倍。元々、宿題の少なさを

嘆いていた娘なので、宿題に追われることを楽しんで

いるようにも見える放課後。


宿題は算数はすぐに終えることができるものの、

国語は意味調べや短文作りに時間が取られるようで、

気づけば「えー!もう、こんな時間走れぇぇ~~!!」といった感じ。


塾しおりや娘からの聞き取り調査をして、塾学習の

家庭での計画表を作成メモ

塾の進度に合わせて、復習・予習、計算問題集や

漢字練習帳も(○○日には○ページ)という具合に

記してみました。


ところが、今までの我が家の学習計画表は(○○日までに終了)

であったり、(○○日にZ会添削問題投函)というものが

多かったので、娘は自然と自分で逆算して計画通りに

終えるには1日○ページしなくてはいけない……だとか、

○日Z会投函ということはテキストを今日は○ページを

しておかないといけない……だとか考えて学習していた

ものですから、今回私の作った丁寧な計画表の意図を

そのままに受け取れず。


私の学習計画は亀さんペースだと捉え。

私の学習計画表よりも先取りしておかないと、何か

あった時(病気等)に、予習や計算問題と漢字練習帳を

することなく塾に行くことになる!と考えたらしく。

算数は計算問題集を塾から持ち帰った日に、2週間分を

やってしまう。漢字練習帳も1週間分をその翌日にやって

しまう。という、娘なりの作戦に出た。


先取りして計算問題集するのはいいけれど、まとめて

やってしまうのはどうなんだろう?毎日、コツコツと

やる方がいいのではかろうか?と私も思っていた昨晩。

塾算数の予習をパパに抜き打ちチェックされた時に、

の問題集の取り組み方もパパに見つかってしまった。

やっぱり……渋い顔のパパジーッ

何ページ取り組んでもいいから、毎日、計算問題と

漢字練習は取り組むこと!と注意されておりました。


今週末には、テストbenkyou☆☆

国語がかなり心配……・・・照ふぅ