木曜日
学校でも滅茶苦茶厳しいことで有名な先生に
面接の練習をしてもらった。
今の私に優しさは足手まといになるから、あえて先生を選んだ。
少し私は甘やかされてるもの。
高みに上るには、気高い位の人を論破しなくてはならない。

勿論、とても実りある結果を得ることになった。
女性として、ああいう年のとりかたをしたいと切に思う。
純粋に、気高い。
果てしない強さはどこからきているのか。
合格を報告したら、また話したい。その時に聞きたい。
その強さの源を。

先生は私に
ここまで考えることの出来る学生がこの学校に居たって事実がすごく嬉しい
初めてと言える程感動した
あなたとこうして話す機会があって本当に良かった
って言ってくれた。
誉めている所なんて見たことなかったのに。

それよりも
私の「考えること」の本質の重要さを理解していた、
それが何よりも嬉しくて嬉しくて
馬鹿みたいに泣きじゃくった。
そして、今悩んでいることや不安を全て蹴散らしてくれた。
自信を持ちなさい、あなたは光るものを持っているから。
ここまで考えることの出来るあなただもの、
論文だってきっとかなり上位に違いない。

きっと、違うひとに同じ言葉を紡がれたら
また私は渇いた笑いと歪んだ感情しか得なかっただろう。
日頃私を担当している先生より、深く、深く
私の中の存在感が根付いた。
初めて、理解された気がする。

何だか足枷や重圧が全て払われたような
息苦しくない清々しさを
心から感じた。
帰りの夜空が澄んで見えた。


合格できる。
先生、私が先生の想いを果たします。
先生が今なお愛してやまない
あの大学への。


合格したら
一番に報告したい人が多すぎる。
なんて恵まれているのだろう。
私の周囲には、人間として魅力的な人がたくさんいる、
そのことに感謝しないと。
一番の誇れることだな。


やっぱり
辛くても、未来は明るい。
信じることが最大の武器。


おやすみ、
どうか夢の中でも幸せを。

気が狂いそう。
馬鹿らしい。あほか。

まだ合格が確約した訳ではない。
なのに周りはそれを前提に話を進める。
出どころはわからないけど。

確かに私は学力で見れば
劣る部分もあるかもしれない。
それでも、きっと普通にただただ校長の話も聞かずお勉強やってきた人たちより
自分のスタンスの方が誇れると思う。
仮に周りに批判されても私は自分を誇りに想うだろう。

論文の勉強して、社会の事も考えて、一般の時間割いて
情報量は一般より不平等
一般より難しいと言われる問題
これらに向き合ってきた自分がなぜ批判されなくてはいけないのか。

あいや、あの人たちは
ずっと何かにつけて私を攻撃してる(私以外の人にも同様なんだろう)
先生に媚びを売ってる?は?
好かれてる?逆だろ。

先生方も
私なら大丈夫、もう余裕
とか人の気持ちも知らないで
よく言えるなと感心する。
きっと彼らは私が合格して
大して何もしてない癖に
「俺が受からせてやった」
みたいな顔をするのだろう。

馬鹿らしい。
しかしながらもっと馬鹿らしいのは
その馬鹿らしいやつらに神経使ってる自分。
恥じることじゃない。むしろ、誇ることなのに何故泣き続けるのか。



消え去りたい日も明日は来る
忘れるな、終わらない悲しみなんてない
あの言葉を私にくれた
あの人と同じ場所で学びたい。
それだけは絶対。

だけどね
少しだけ遠くへ
逃げ出してしまいたい。
きこえないみえない
そんな場所へ。

日付変わったから今日
学校で受けるのは最後の模試
うーん
身が入らないっつーか

今現在、頭と体が分離しちゃってる感じ
いま考えてる「私」と動いている「私」が別な人な感覚

東京事変と椿屋四重奏をリピートしてる時点で
相当病み期

おかしいな
一番の不安要素は解決した、はず
不安が消えればまた次の不安

考えるのをやめるのが
「考える」ことが唯一出来る人間が
一番やってはいけないことだから
これでいいのだろうか

うーむ
とりあえず政経の勉強しよ
化学やら政経やら
受験科目以外の科目が好き

香水買ったー

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