入院中の
主治医への思い
忘れようと努力してるけど
私の心は
悲しみに支配されていて
何かの拍子に
フラッシュバックしてくる






主治医は

僕は患者に
色をつけない

とか言ってたけど


私が退院する
1週間くらい前に入院してきた
大柄の女性とは
笑顔で雑談するし
診察が終わっても
まだ話してる…





私なんて

これで失礼します

だったのにね…






これはあくまで
私の考えだけど
主治医は摂食障害専門の先生で
私が入院した時は
何人か拒食症の患者さんがいた






だけど、
2回残してしまうと
即、退院という
条件が付いていた人がいて
その人からは
評判が悪かった
話がきつくて
大嫌いだったらしい





もうひとり
20歳前後の女の子には
いつもニコニコして
面談していた




摂食障害専門の先生なのに
摂食の患者の担当から
外されたみたいなんですよね…






下手したら
病棟で主治医が
できなくなる危機かも
まぁ、これは
あくまで私の考えです





あと
摂食障害の拒食症の
細い女の子ばかり見てるから
ふくよかな人が好みなのかも
これも私の想像です
だから
大柄の女性患者とは
仲良くしてるのかなぁ?






昨日
お風呂に入っていて
体を拭いていたら
大柄の女性とのやり取りが
フラッシュバックしてきて
急にイライラして
暴れたくなった






話は前後するけど
主治医が私に

こうやって知り合えたのも
何かの縁やから

この言葉
自分の患者全てではないけど
言ってるそうです




この言葉に
踊らされた私…
完全にバカやん






最後の日に渡した
お手紙
読んだか捨てたか
わからないし
そんなのもうどうでもいい





もし
読んだとしたら
嘲笑ってるんだろうな





うつ病で入退院繰り返してる
しかも、生保だし
底辺の女が医師に恋するなんて
あの主治医なら
嘲笑ってるに違いない




医師らしくない
回答もあったし
言い返せなくて
悔しい思いもした





復讐なんて
だいそれたことは
できないけど
もし
また入院した時は
あの主治医が
いませんように