朝一番 温度管理を付ける(温度管理、掃除にはレベルはない)
電源をつける(特にタックラベラーは刻印温度があるので、重要)
付け方 キーをひねる 充填機は、組付け前なので、電源入れない
テーマ:精製水のチェック
・精製水の検査 精製水を流し、中にたまっている古い精製水を廃棄する 10リットル青バケツをシンクに用意し流す 流し終わったらバケツを戻す
・エアー漏れはないか
・精製水の数値チェック流し終わった時点で1.0以下であるかを確認する
※通常は0.1でそれ以上になるとすぐに上がっていくので、0.1でない場合は報告する。
・精製水の用紙に記録する 日付 廃棄チェック、数値チェック
精製水スプレーに精製水を入れる 3回ゆすいでから 入れてから何回かスプレーを吹いて異常が無いか、又、ノズルにのこっている精製水を取り除く
スプレーにエアーをかけ、水滴をとばす
シャッター類を用意する
番重に黄色緩衝材を敷き、台車の先頭部分に置く
ローターは台車の緑緩衝材に直置き、台車の持ち手のほうに
間に茶オレンジの緩衝材を折って間に入れる
無塵クロスは一番下の段にプラケースに入れて
トラフの上に透明なカバーとシャッターカバーを重ねる
トラフは中段 左にカーブで置く
整列シュートの上にはアクリルのカバーも置く
ステンレスの容器に 計数板を裏返し、上にアクリルの板、漏斗 コップをいれる
部屋に戻り無塵クロスを片づける 台車の一番下
もし、汚れているものがあったら、清掃用にする 左机の下のボックスの3つの真ん中
のクリア袋に入れる※無塵クロス高いので、こちらに入れる際は一言報告する
錠剤をいれる際のステンレスビーカーをステンレスビーカーの下敷き用無塵クロスは少し汚れていてもかまわない。ただし、汚れは下にしてみせないように。
端をはみ出さないように折って、縦に置く
錠剤用厚手袋を用意する
厚手袋をして、キノコをホッパーに移す(ロット初めの場合)
エアーノズルを戻す 踏まないようにパケットリフターのスイッチの外側を通す
・錠剤をいれる シャッター取付終わりそうになったら、ボトルを入れる
テーマ 朝の組付け
組立前用意
整列シュート 7本ねじ 縦横つらいち
アクリルの塊(アールシュートカバー)アクリル同士を組付けアールシュートを付ける
後藤さんは上から、左右田さんは下から付ける
右側の滑り台つける?
シュート部分 黒いセンサーカバーにセンサーを付ける 線が干渉しないように押し込む
白い花びらカバーをすこし手前にして、センターストップ(きのこ)をつける
振り分けシャッター? 左右のシャッターをつける 小ねじ
透明のアクリル板をはめ、蝶ネジ4つ
トラフ 下側4本蝶ネジの黒 ねじは先に左上の所に置いておく
横からねじ2つ 白 外側に引っ張る
隙間ゲージで奥が滑らかに通るように 後藤さんは左右も通るように 左右田さんはきちんと中までゲージが入るように
・トラフカバー:錠剤の通り道 上から付ける 右側の穴(空間)に干渉しないように左に。白いバーで上から固定する ねじ5本 上のカバーに合わせて、長短2本のねじがあり
・粉受けカバー 一度おけば、テコの原理で倒れない 蝶ネジ2つ
・整列シュート 斜めに入れてピンをはめる 銀ねじ4つ
センサー及びアールシュートを下ろしてつける
付ける前にセンサーが左にいっていないか確認
整列シュートとアールシュートのアクリルがどちらもツライチで干渉しないように Rシュートは台形(コマ型)ねじ2本使う ※左右長さが違う
右に倒している滑り台(下)は最後 直径1㎝のオクラねじ 10㎝×2本
・Rガイドつける 付ける前に爪が曲がっていないか確認 付けたら光が均等に来ているかで曲がっていないか確認する
ローターを付ける
左上は溝あり 品種の数字書いてある200および300 右下は002
ローターの蓋の見分け方?
ローターの蓋は 17㎜のレンチを使う
ローターカバーをつける 押すだけ
テーマ日常管理点検
組付けしている別の人がやっていく
集塵機が異音なく動く
パケットリフターが上下に動く
○○より先にエアクリーナーの原点復帰をする(一度動作する)
起動したら、ターンテーブルと連動して動くか(ターンテーブルもまわるか)
充填機 タブ2のエアー3と6を押して、右のエアフロ―センサー(二つ)で流入量がいつもの数字位に動いているか確認する)最後 検査スタート押す? ターンテーブルは回さない?
・ポリシート挿入機
青い棒に傷がないかどうか見る
挿入の筒にシートが入っていないか 4つの筒の左と後ろ。 反時計回りに廻っていて、前で入れるので、前と右には入っていない。
・オートキャッパー ベアリングが緩んでないか見る ネジ型 前横3つある
トルクを画面で入れ、上限5 下限4.5(300) 4.7(200)現在値が下限と一緒になっているか確認
センサーを4か所確認する➀奥の2つが光っている②右側③キャップの流れる滑り台の所
④右に廻って反射してみる
捺印検査装置
起動してターンテーブルと連動するか
検査スタートして、刻印の検査の画面が出たらok
裏に回り刻印の温度を見る ボタンを押し、設定温度(130) 現在温度(130前後)
上下幅(±19)になっていればOK 最後現在温度に戻す
インクリボンがねじれてたり、付け方が間違っていないか確認
終わったら、うるさいので集塵と除電は切っておく
テーマ刻印交換
交換するタイミングはラインクリアランスが終わってから?
テーマ開始時チェック ラベル10枚取る所までの流れ
この前までに組付け係でないものは、錠剤とボトルを供給しておく 左右田さんはボトルが先
集塵機ON リフターON シャッター開けて、直進フィーダーの速度が適切かを見る(PTP)より少し早め
エアクリーナーON 充填機 下のドア開けてコックひねる フィーダーON 検査スタート(これを動かすとボトルが次に動くので、先にポリシート挿入機の緑コンベアスイッチをひねって動かす)
ポリシート挿入機 コンベア(右ひねり) 運転
捺印検査装置 手動 運転準備 手動運転 捺印無し送り出し
ロット初めの場合 刻印ないものが4枚あるはずなので、繰り出しして、ラベルを4枚とり不良のシートにはりつける 除電 集塵いれてから?YES 入れないとラベルがピンと張らない
ロット途中2つ目以降の場合 先に捺印がないものを1つ作る やり方 手動 運転準備
繰り出し(捺印無し)ボタンを押す→これでも一枚出る
捺印無しが出るまでの分を全部不良シートに貼る
・確認用10枚シートを取り確認する 繰り出しを使う
刻印に乱れが無いか(その都度)確認したら10枚確認用のシートに貼る(もし、かすれなどあったら、貼らない、連続して10枚きれいに貼れないとだめ)
10枚ラベルを貼ったら、確認してそれぞれのラベルのロット番号、日付横にレ点をして適にも〇をする。全部大丈夫だったら、名前のサインをして2検の人にみてもらう。
2検の担当者もそれぞれレ点をする。終わったら、名前を書く。ダブルチェックは文字をまたいで左右に書く
・2検終わったら、指図確認用のラベルのためにもう一枚繰り出しをして、指図に貼る
錠剤の流れを確認する。運転前確認の時に、パケットを動かす
・上部直進フィーダーの流れを確認する
上に上がり、直進フィーダーからきれいに錠剤がパーツフィーダーに流れていることを確認する。センサーを差しているところが震えていないことを確認する。(上部直進フィーダーが干渉し、震えていないように)隙間も等間隔か見る。
脚立をのぼり、横からも見る。
・ここまでやったら計数充填機を動かす
運転→フィーダー動かす→検査開始(これで動く)
作業中
・テーマ 青コンテナの積み方
奥の左から縦に3段積む その次に一つ右に3段つむ 奥9個積んだら、前の左から
ラベルがパレットの外にむくように
コンテナの置き方:ボトルを入れる時は、ラベルが手前になるように
・キャップの補充
ターンテーブルのみになってからいれる
袋で全面と下面をコロコロかける
キャップは少なくなったり、補充した直後にターンテーブルに落ちてこない場合あるので、その場合は、手にコロコロをかけ、後ろのドアを開け掻き出す。※ターンテーブル全部は埋めない。2割くらい金属面が見える。
・ポリシート挿入不良の系外排出発生
黄色いコンテナに入れる 2個目のコンテナに入れる時には、1個目のコンテナのポリシートをピンセットで押し込んでから下の段に入れる
・テーマ 収率と実際の出来高について
300 1978程度 収率99.5%.程度 大体不良は10本くらい少なくなる
・テーマ バインダーの置き方 記録
工程検査の所にバインダーが二つ+黒バインダー
工程検査ラベル貼り付け(大体 黒バインダーの左に置いてある)
錠剤ラベル貼り付け用(立てて置く、錠剤のステン缶についているラベル用)
黒バインダー
左側 上から 指図 調査報告書 投入履歴 一日目の書類 2日目の試し打ちラベル10枚 他?
左のテーブルあたりにバインダー 不良ラベル用、ラベル数確認用(集計横むき)、
集計用(一日の最後およびロット最後の集計)
テーマ ラベルの交換
大体残数が180枚くらいになったら、鳴る及び黄色ランプ
残り4枚になったら止める
前準備をする
ラベルの袋を開ける
3000枚の所でぴったり切る 左側(少しえぐれるほど)
塩ビのようにテープを貼り、台形に切る ※空気を入れない
残り4本になり、機械を止めて、テープでつなげる
やり方 今ついているラベルを外す ネジを外してかすかに線の入っているところで切る
新しいラベルを取り付ける ※ラベルの中央が抜けないように下側に気を付けて持つ
ねじれないように新旧のラベルをつなげる ※平行に、空気いれない
2本 補強のテープを入れる 3~4㎝ 台形の内側にカタカナのキの形で
青コンテナへのボトルの入れ方
ラベルの入れ口を手前(自分側)に置く(共通)
300
奥に5つ置く 下に5列×3行 次の段は4列×3行 もう2回繰り返し、計4段になる
合計64個
200
右に7つ置く2段 縦置きボトル向きで 下7列×2を4段 合計84個
計数板は水平にして左右に細かく振る 上下よりはいりやすい
多めに錠剤をいれ、そこに傾けてつぶしていく
テーマ資材の用意
キャップの台車を持っていく
ボトルの残数は覚えて置く
計算機を持っていく
・ボトルの用意
ボトル200は280個入り 300は126個入り
必要数用意する 200の場合不良ボトルを含め2650位必要か?
足らなければ、台車単位で用意する。※端数がかなりある
・キャップの用意、置き方
同じ向きにラベルが見えるように
キャップは一袋に800個入り
・ポリシートの用意方法 1シート1000メートル
MAX必要数から残数を引き、実際の必要数を出す 0,3を掛ける
例えば、ボトル必要数が不良も含め2650だとすると、ポリシート約795メートル必要。
※今ついているポリシートで足りてしまう可能性があるので注意
・ラベルの用意(MAX3000)
これも、現着分で足りる可能性に注意。
鍵がついているので、右を一つひねる。
テーマ 投入チェック
置き方 ボトル ラベル ポリシート キャップ
計算機が必要
資材は適までひとつずつやっていく
➀ロット番号と受入数、厚木かパナケイアどちらか バルクホールドタイムの確認
ロット番号は指図、8つのラベル、中間製品表示カードの3つを照合
受入数は指図、中間表示カード添付のラベルの合計数、中間製品表示カード記載の3つを照合。
バルクホールドタイムは8つのラベルの一番早い日にちを書く
それぞれ担当者が書いていく。
②資材 担当者が指図のロット番号、メーカーロット、会社を読み上げ、担当者が現物のラベルを確認する 担当者は各ロット番号一回だけよみあげるが、確認者は全部のあゆみラベルを確認する。確認後、記録にロット番号、受入数を書く。
計算機でボトルの数を確認する。貼ってあるラベルを見て足していく。端数中に注意
ロットごとに数を出し、二人で合っていることを確認したら記載する。
③担当者がハンディの2番でラベルを読み取り、ロット番号、メーカーロット、会社、(版番号)各ロット1枚ずつ読み上げる。確認者は指図を見て確認する。
計算機でボトルの数を確認する。貼ってあるラベルを見て足していく。端数中に注意
ロットごとに数を出し、二人で合っていることを確認したら記載する。
④担当者が適をする 確認者に画面を見せる
⑤ハンディで5番を使い、指図を読み取る。
二人で確認する ロット番号 品名
⑥資材を読み込む 資材ごとに合計数を確認する
例ボトル終わった点で、18など
投入チェック比較
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充填 |
バラ |
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➀ |
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厚木かパナケイアか、バルク確認と受入数を計算機で叩く |
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② |
あゆみ資材ラベルとメーカーラベル読み合わせ |
指図とメーカーラベル |
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③ |
ハンディ2番と出庫指示書読み合わせ |
ハンディ2番と指図 |
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④ |
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⑤ |
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⑥ |
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テーマ 乾燥のルール
3時間乾燥時間を置かないといけない
最後にタイマーがかかっているのを責任者に確認してもらう
錠剤の通り道を上側に置く
整列シューターの錠剤の通り道の汚れに注意
シャッター類は丁寧に置く 水平に ただし、赤オレンジの分配シャッターは上から見るとくの字になるように置く
整列シューターやネジ穴がある奴はエアーで吹いて、水分を飛ばす
・テーマ 資材返却
入庫設定を使う
返却するもの ボトルとラベルのみ
キャップやポリシートは共通品
ボトルは段ボールにいれて、ビニールテープで蓋をする
段ボールが閉まりきらなったら、ラップをしてテープをする
資材ラベルは外側に貼る
ラベルは青コンテナに入れる 入庫用の資材ラベルは貼らずにコンテナの中に
テーマ 資材及び錠剤出庫
出庫指示書1枚で出す
全部荷捌きに出してから、出庫確認と荷受け確認をする
荷受け確認が終わったら、指図の依頼をかける
テーマ エアーへの入れ方
ボトルからはじめる ボトルは台車をエアーにいれてもらい、ロックをかける
台車の下面にコロコロを掛ける?
パレットをエアーの前に置き、段ボールをあける(カッターを使い、刃は最小に出す)
段ボールを横にして袋を出し、持ったままコロコロを全体にかける
横3列 上に3段までつめる(300の場合)
200はよこ2列
台車に12袋積み終わったら、ラベルを貼る ※真ん中ではなく袋の左右どちらかに
ロックを外し、棒を忘れない
・ポリシートのエアーへの入れ方
台車はごみ用みたいな上から積むタイプ ラベルは中心貼る
下の段を貼ったら、ラベルチェックを2検しその後2段目を積んでいく
ラベルは鍵付きケースにいれる
鍵の1番右のもじを一つひねる
巻き方は八の字、逆八の字でつける
テーマ ロットの終盤
ステンレス缶7個入れたら、7個目を片付ける時に一緒に中間製品表示カードもなども持っていく
クリアファイルは空ステンレス缶の上に
工責印のある中間製品表示カードのみ黒いファイルの下におき、他は捨てる
工責印のあるものはロット終了時に捨てる
錠剤が入れ終わったら篩と下の桶を掃除する 終わったら、ビニールをかけて置く
錠剤が少なくなり、キノコが見えてきたら、再作業用の錠剤をいれる
ステンレスビーカーを使って、ホッパーに直いれ(もう粉を飛ばしているので)
小ステンレス缶のビニールは捨てる 新しいのはつけない(錠剤が無いことをロット最後に確認)
錠剤がある程度見えてきたら、キノコを外し(厚手袋をして)、白桶に入れる
キノコをいれたら、厚手袋は使わないが、厚手袋は最後に破損確認をするので、そのままケースに入れて置く
キャップは必要な分が入ったら、ボトル台車の近くに移動する。
キャップの袋の残数が変わっていたら、数をラベルに書く
?キャップは最後数えて入れるべきか?→品種切替以外は計算して出すので、
袋単位で入れてよい。
テーマ:ロット終わり
・ボトルの最後の数調整の仕方
総使用予測(記録)は2587くらい
大体2600本でベースの計算をする
錠剤を流し終わったら、最後の一瓶を取り、最終品の工程確認を行う
最後の一瓶がポリシート挿入機まで流れたら、充填機の検査off 上下とも。
カウンタリセット?
工程確認が終わったら、再作業に入る
ポリシート挿入不良を流し、ポリシート挿入機のカウンターを消す カウンター画面に行き、ログ保存(右 緑になる)保存したら消す。
その後ラベル不良を流す
再作業が終わったら、刻印を外して、手袋の上に置く
刻印を外したら、
ラベル確認をする
まず、4枚ラベルを繰り出し、刻印されていないものを出す。
ラベルを出したら、ログ保存
資材の残をチェックする
ロットが終わったら(ラベル確認、資材集計が終わったら)ラベル貼り付け用紙を捨てる 違いは穿孔穴がないものは捨てる 不良ラベルや工程確認ラベル
空ステンレス缶は完成した青コンテナと一緒に部屋の外に出す。
青コンテナ等、全て縦に置く。完成品は右奥の端から縦に置いておく ダクトの前から10㎝くらい離す 中間製品室2?
空のステンレス缶パレットだけを外に出したら、錠剤ステンレス缶があった場所のパレット2枚持ってきて、上下に重ねて置く。
もし、青コンテナも出していたら、パレットは横に広げておく。
・ロット終わりの掃除の仕方 エタノールを使い、ターンテーブルやボトルを置いておく台、その後緑のコンベアの部分と縁を拭く
無塵クロスを重ねると滑ってしまうので、重ねない 特にオートキャッパのチャック部分
オートキャッパの円盤部分はごしごしやると、ゴム部分がずれる可能性がある。
青の挿入棒は精製水で拭く※左右田さんは色落ち懸念のためやらない
ラインクリアランス前にごみは捨てる。資材準備室に移動する。(廃棄錠剤も)
掃除の記録でロットの清掃と一日の清掃が被った時にチェックする項目がある
次のロットに用意がすこしでも入った時は斜線を引く
※良くあるのは、○○までやっている場合
テーマ:ロット終了時の集計例
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資材名 |
ロット番号 |
受入数量 |
使用量 |
良品 |
不良 |
残高 |
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ボトル |
111 122 123 |
100 1500 700 |
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全部 |
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ラベル |
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キャップ |
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ポリシート |
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不良の数は最初のロット番号の資材につける
受入数量は最初に書いてあるのを写す
まず、キャップとポリシートの不良を出す
やり方は、不良ボトルのキャップとポリシート入りのボトルを数える
キャップは品種切替以外は数えないので、計算して出す 良品は出来高とイコール
良品+不良が使用量
受入から使用量を引いて、残高を出す
ポリシートは0.3を掛ける
良品は出来高×0.3
不良は不良ボトル数×0.3
使用量は良品+不良
受入から使用量を引いて残高を出す 実際のポリシートを見て、計算上の残高と相違が無さそうなのを確認する
ボトルの使用量 受入数合計からボトルの残り数を見て、使用量をまずだす
実際の袋の残から、残を出す
受入数量合計から、残を引いて使用量を出す
良品はボトルは出来高
不良は下の廃棄ボトル赤ボックスの合計
良品と不良の合計が使用量になるか確認する
品種切替時のロット終了前
錠剤入れ終わったら、白い桶とフルイ、キノコは洗う
再作業終わったら、ラベルを機械から外す(真ん中が抜けやすいので、下をきちんと押さえる)
ラベルを挟んでいるところを外す時は両手で外す(ワッシャーやナットが落ちる)
カウンターを切り、電源を落とす(キーをひねる)
テーマ:ラインクリアランス
連れ周りNG排出部
ポリシート挿入機の筒に指を突っ込み、ビニールを取る
テーマ 夜終わり
錠剤入れ終わったら、フルイと下の桶を掃除する
キノコを桶に入れない(入れるのはロット終わりの時だけ)
ステンレスビーカー下の無塵クロスに精製水をつかい、ノズルを拭く
やり方:洗浄台車をラインから少し離す 水がかからないように
番重に無塵クロスをひろげ、その上にノズルを置き、精製水のスプレーで直がけ
無塵クロスで水分を拭きながら、エアーで水分を飛ばす。
ノズルを所定の場所に片づける コードも所定の場所に引っ掛ける。
厚手袋を台車に置く(後で破損の確認をしてから捨てる)
一日目終盤の流れ
シャッターしめる ※あまり強く押さない 抜けてしまう
シャッターが入っていた時点で、エアーの前にボトルが10本あればよい。大体、供給ターンテーブルを過ぎて2本目の柱位の位置。※ただし、300だからか、結局9本余ってしまった。
下部直進フィーダーに錠剤が無くなったら、パケットリフターの停止ボタン。手動は使わず、サイクル停止を待つ。
パケットリフターの上部に行き、丸い筒センサーの所を錠剤が過ぎたら、筒センサーを抜き、集塵のパイプでのれんや筒センサーが入っていた内部の粉を吸う。※錠剤を吸わない様に。
四角いフィーダーは4枚の緩衝材で覆われている。底に錠剤が入り込む。
錠剤が緩衝材の所を過ぎたら、少し上に上げて、上下に上げて、ゆすって落とす。
そうしたら、集塵機を切る。
計数充填機の前に行き、払い出しを3つ行う。
一つ目はパーツフィーダーからの払い出し。おそらく、ローター2周ぐらい見て錠剤がないことを確認する。
2は整列シューター払い出し。最後の錠剤を出し切る。※この時にセンサーを手で隠す。
4つあるセンサーの一番下の3300位の数値が0になるように。
3つ目ボトル払い出し。ボトルが右に1つ出てくるが、すぐとらない。カウンターが0になる。なってから、ボトルを取る。 最後の1瓶の錠剤は再利用に。ボトルは廃棄。
機械の電源を切る
エアークリーナー タイミングは集塵機を消すと3分エラーが出る
これが消えたら、キーをひねる
計数充填機 最後まで切らない なぜなら、横にある検査画面を先に消さないとデータが飛ぶから。更に、検査画面を切ったら、画面はすぐ消えるが、内部で保存が終わっているか言い切れない。最後に消すこと。
充填機の検査画面は、検査終了 上下とも カウンターをリセットしてから落とす。(毎日カウンターを消す)
ポリシート挿入機 再作業に関係ないので再作業前に消してよいと思う。エラー表示3分に注意
オートキャッパー ポリシート再作業後だと思う
ラベル再作業品が終わったら、捺印装置を切る これも一日の最後にカウンターを消す
が、その前に数字を控えて置く 良品 不良数を書く欄がある。書いたらカウンターを消す。
前側充填部品の外し方
使う工具4つ 17㎜のレンチ、ラチェット、L字六角、ドライバーのような先端が六角
品種切替以外の通常の外し方
順序:邪魔なものから外す
まず、粉受け(黒蝶ネジ2本、上段左?)
次にRガイド(ぶつけない様に水平に引く)銀ねじ2つ 中段?
下の感電注意ボックスの3点 白プラ小蝶ネジ2つ
上の左の置き場に無塵クロスを置く(オクラねじをふいたり、手の粉を拭いたり、トラフカバーのネジを置くときにも使う)シャッター用のボックス(中に無塵クロス)も用意する
邪魔なもの3点を外す
➀粉受け (2つ 上段)
②Rガイド これを先に外さないと爪に悪影響 ★水平に抜く(ネジ長短2つ 中段)
③次に感電注意の箱を外す(白小蝶ネジ4つ 下段右端) 外したらエアーを掛ける
・シャッターを外す前に 中央のセンサー、オクラネジを外して右に倒す(下段真ん中 ななめにネジを置く)オクラねじは無塵クロスで拭く
センサー倒したら、シャッター類を外せるので、
ローター下の黒カバー(ねじなし) エアーで吹く?
・シャッター類を外す 先にシャッターを入れるためのボックスを持ってくる
シャッターカバー(銀ねじ4つ 下段右2?)シャッター3つ(小ねじ3つ)センターストップ(きのこ)と黒いセンサー台部を一緒にひっぱりながら、先にセンターストップを抜く(センターストップは抜くのがちょっと固いのでキノコの広がった傘の部分を持つ)。黒いセンター台の部分はラチェットで外す センサーは手前にだしたまま右側に(脚立をのっけた時にぶつからないように)
・右上の連れ回りNG排出部の滑り台を外す 黒蝶ネジ(1つ 中段?)外して パーツフィーダー下部の右奥にやる
〃 右下の滑り台下 オクラねじ外す オクラねじ(中段?)は粉が多いので、無塵クロスで拭く
ローターの蓋とローターを外す 17㎜を使い、ゆるめ、左上ローターカバー、左上ローター、右下ローターカバー、右下ローターの順にはずす ※右下ローターは固い
ローターを持つときは、指でしっかりはさむ。
カバーを外す時、持ち手(白い蝶ネジ2つ)を持つ。カバーを外したら、もったままエアーをかける。
置くときは、カバーの持ち手を下にしておく。
・上のセンサー及びアクリルの塊(アールシューターのカバー)、アールシューターを外す
先にクランプは右に地面と平行になるまで開ける
アールシューターカバーの先についているセンサーを外す(銀2つ 上段右端)青いセンサー線は、フィーダーカバー右の邪魔にならない所に 台形ねじ2つ(右から付いている)をはずして上にあげる 計4つネジを上段右上に置く
アクリルのカバーとアールシューターを外す のは、番重の中で
整列シューターを外す 斜めにして 外したらネジを片す(4本、上段右から2つめ)
トラフカバー 5つのネジ(無塵クロスの上に置く 上段右3番目) 白い樹脂の棒 右に引くようにして外す (上のバーにぶつかるから) 外したら、錠剤の通り道は上側に 台車からはみださないように
トラフ 最初に前の白ねじを外し、その後トラフの下を押さえ、ねじ4点を対角線でゆるめていく。一番最初にはずすのは、左奥のネジから (上段)
番重の中で整列シューターのネジ7本外す 直線六角を使う
Rシューターを外す L字六角レンチを使う 上二つでカバーを外し、横2つで本体を外す(場所不明)
追加で外すもの
シャッター部分の白い樹脂とその奥の鐘台形のものも外す
連れ回りNG排出部の滑り台も外す 左右
小ローター ※他の洗い物が終わってから外して洗う 小ローターは宙にうかせたまま洗う リンスする
置き方 ローターの下敷きの緩衝材の間隔を少し開けて、置く。下の網にぶつからない様に。
洗い物
右シンクに番重 黄色緩衝材を置き、無塵クロスを使い、水中で拭いて左シンクに置く
左シンクには黄色緩衝材だけシンクに直かに置く(左右田さんの場合)
精製水でリンスして乾燥棚に
小ローターは宙にうかせたまま洗う リンスする
ローターは洗ったらエアーを吹く 城所さんは台車の緑緩衝材に移してから。緑緩衝材は、無塵クロスで先に拭く。
左右田さんは、左シンクの中で。
ローターは中に溝があるほうを上に置く 傾けないでそのまま置いたままホースで温水をかけ、無塵クロスで拭いていく 溝にも注意
ローターリンス仕方 斜めにして、精製水のホースをもち、穴に直接水が入るようにする
アクリル類もエアーを吹く
ローターは台車の緑緩衝材の上に置き、中からエアーを吹く ローターの中側には溝もあるので、そこの水も飛ばす 小さな穴の水も飛ばす 中から拭いたら、外に出た水も外から飛ばす
エアーを使うものはまとめて洗う エアーを一回で済ませたいので、
エアーを使う部品
黒カバー?
アクリルの塊の一個 細かい穴が開いている
振り分けシャッター
・テーマ 品種清掃掃除の仕方
流れ 通常の前側部品外し、+α
外すものは、NG左右の排出部 シャッターの白い左右を覆うカバー シャッター奥の金属の板。
ホースを外す。金具は外すが、ゆるめすぎない。
ホッパー下部、バケットリフターばらして洗う。
パーツフィーダーの中側の板も下からネジを外して洗いに出す。
ホッパーはストッパーを持ち上げて、錠剤置き場の所に移動。
蓋と下側を取る。蓋は4点拭き、下側は洗う。
拭き手のやること
各機械のアクリルの前中も外も全部拭く
先にホッパーから拭いて他の面に移る アクリルは4点拭き
空調機、掃除機もやる(左右田さんやってない)
空調機は中もフィルターを外して拭く
拭き掃除コツ 集塵機ボタン 足まできちんと拭く
拭いた箇所 150リットルホッパーと蓋 ステン缶移動台車に※くの字に置いている ごみ箱
工程確認を行う台 上も下も ボトルを入れるプラボックス ※下の台車も
小ステンレス缶 ベルトコンベアの上のアクリル部分 ※供給ターンテーブルの上も
ボトルを置くステンレス台と供給ターンテーブルは左右田さんの時には拭かなかった
バケツを複数持ってくる
基本精製水のみでやっている
掃除が終わったら組付け
先にチャックや
※高さは後、白い高さガイドにぴったり付ける
インジケーターの調整 ※200と300の数値が同じところは微調整されているので触らない
ガイドで幅を調整 200は200を使う
300は300を使う
ガイドの端と端を合わせる
テーマ出来高
1日目 2日目終了時
出来高
84×16+24(一日目)
60+84×15+10(2日目)
ロット終了時
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出来高 |
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2572 |
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箱入れ数 |
サンプル数 |
|
84×30+51 |
1 |
・テーマ 資材の用意練習 実際に計算する
300 一袋126個入り
ボトル残200
次の台車にボトル2袋
次の次の台車にボトル12袋
ボトルはいくつ用意していくつになる?
キャップ残600
いくつ用意していくつになる
ラベル残300
いくつ用意していくつになる
ポリシート残500メートル
いくつ用意していくつになる
・テーマ 資材の用意練習 実際に計算する
300 一袋126個入り
ボトル残200
次の台車にボトル5袋
次の次の台車にボトル12袋
ボトルはいくつ用意していくつになる?
まず必要数を2010とすると2010-200(残数)で1810 1810を126で割ると14.3
となり追加で15袋必要 次の台車と次の次で17袋あるので、これを用意する
17×126で2142個(端数無視) それに残200あるので、約2342個になる
キャップ残600
いくつ用意していくつになる
必要仮定数2010から600を引いて1410 それを800(一袋のキャップ入数)でわると1.76として2袋で足りる。残の600に1600足して、2200個になる
ラベル残300
いくつ用意していくつになる
ポリシート残500メートル
いくつ用意していくつになる
2010必要と仮定し、これに0.3をかけ603(必要数)。これから残の500をひくと、103足りないなので、追加1巻き(1000メートル)たして、1500の用意になる。
様々な知識
テーマ 未分類知識
斜線の引き方 まとめて引かない
記入するところだけ、斜線を引く
テーマ機械名称
150リットルホッパー
パーツフィーダー
供給ターンテーブル
エアクリーナー
計数充填機
オートキャッパー
タックラベラ
収容ターンテーブル
数値
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200 |
300 |
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ボトル入り数 |
280 |
126 |
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テーマ:トラブル対処
キャップがひっくり返った
キャップの蓋が中側が下に向いてないといけないが、ひっくり返ったものが滑り台に流れてしまった場合 後ろを開けて取る
エアーから白樽が入ってきたときの置き方
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壁 |
2ロット目③ |
2ロット目④ |
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2ロット目➀ |
2ロット目② |
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1ロット目③ |
1ロット目④ |
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1ロット目➀ |
1ロット目② |
青コンテナの用意の仕方
コロコロでバコンバコンと組み立てる
中面と一番上側にコロコロかける
スポンジにコロコロかけて敷く
重ねるのは2段まで 青コンテナの上に重ねると上が汚れるので
計数充填機の左下コックでエアーが流れるところ
パーツフィーダー上部の丸センサーの根元の所から空気が出る
投入チェック
ボトル
ラベル
ポリシート
キャップの順
ポリシートとラベルは棚札を見て前のロットの残を確認する
注意点としては、棚札は資材準備室にあるものを全部含む
なので、ラベルの残が18456と棚札にあったら、実際のポリシートの残りは、456+6巻(18000m)
夜の最後の掃除のやり方
掃除機で吸う 場所パーツフィーダーの錠剤が流れるところ
小ローターを右側から 粉がカメラに飛ぶので、エアーの出力はほんのちょっとでやる
ローターの中央の黒いところ
ローターの中央の中のくぼんだ所 エアーをかけて粉を飛ばしながら吸う
カメラの中
拭くところと拭き方 精製水のバケツと無塵クロスを3枚用意する
一枚目は固く絞る
※パーツフィーダーの奥は拭けないので、黒ピンセットで無塵クロスをつまんで拭く
ローターの回りとなか、センサー類や除電の吹き出し口なども拭く
2枚目は水がのこるように緩く絞る
左下カメラの中を拭く 拭いたら3枚目の乾いた無塵クロスで水分を取る
捺印検査装置 10枚不良とる時は、除電や集塵をいれてから
除電集塵機をいれるとラベルがピンと張る はらないと、ラベルの貼る位置がずれる
品種切替 パイプ清掃
3つの水色プラスチックの出口は割らないように
太いパイプは差込口を外す
細いパイプは外さない(番号は分からなくなるため)※洗う時に水けを切るため一時的に外すのは良い 中の粉もきちんと洗う
品種切替の清掃の注意されたポイント
充填機の後ろ側もきれいに 黒長ピンセットも使って
のりはがし
指摘事項
錠剤エアー拭くとき、ストロークをもっと大きく、ノズルはもうすこし、錠剤に近づける。
ターンテーブル間を行き来して補充する
もし、台車からボトルの袋が落ちた場合、すぐコロコロをかけて戻す(偉い人に見つかる前に)
休憩時の機械の止め方
集塵機を消す
ステンレス缶 中のビニールは軽く結ぶ 外側のビニールは折るだけ
蓋を閉めバンドを巻く
リフターを止める? サイクル停止?
エアクリーナー 集塵 除電 ターンテーブル3つ消す
充填機 触らない 集塵機3つ消す(長押し) おそらくフィーダーのボタンも
ポリシート挿入機 これは消さない コンベアだけ切る 左ひねり ※タイミングは聞いて確認する
オートキャッパーは停止と集塵機
捺印検査装置は、集塵機とターンテーブル