2021/7/16
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↑ いつかの1冊は、
【矜持】
警察小説傑作選
6人の作家による
アンソロジー
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今野敏の『熾火』は、
安積という若い刑事の清々しさがいい‼️
安積シリーズ、ここが、
始まりなんでしょうかね?
今野敏の長編に慣れているので、
こんなに中途半端に終わってしまうのは物足りない。
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安藤能明の『死の初速』は、
あるある話の父親のDVが原因で殺してしまう。
息子の殺人の方法が
こと詳しく書かれているけど、
難しくて想像が出来ない。
こういうのは、映像で見たい!
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久しぶりの逢坂剛、『悩み多き人生』
古本屋がでてきたり、
神保町が出てくるあたりは、
逢坂剛の王道だな、と。
美人かどうかを判断するのに、
女優の名が出てくるのだけど、
え!?こんなに、はっきりと出しちゃって大丈夫かよぉ?とハラハラ。
作品には関係ないところで引っ掛かったわ。
ユリの正体には
思わず笑っちゃいましたし、
短編だからかな、
逢坂さんの醍醐味は期待したほどには、
感じなかった。
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大沢在昌の「水仙」は、
鮫島が登場しただけで満足。
やっぱり、長編読んで、
ハラハラ、ドキドキ、ワクワクしたいわ‼️
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