Handmade青りんご Chikuchiku Diary~♪ -82ページ目

Handmade青りんご Chikuchiku Diary~♪

★Handmade★ヘリバッグ★朗読とおはなし★歌と音楽★

今日、仕上げたchikuchikuは~♪
*


温泉に行くのに使いたいそうです。
柄、デザインともお客様のご希望通り~✌️
ま、普通なんですけどね(笑)
*
ようやく持ち手が届いて
速攻で仕上げました(^-^)v
今日の1冊は、
【琥珀の夏】
#辻村深月
*


30年前、
夏季合宿に参加した11歳の法子と
その施設で生活している同い年のミカが出会い・・・
しかし、その後は、
日常の中で
自然と忘れ去られていった。
その30年後に
施設跡地から、
白骨死体が見つかる。
*
ココで、犯人捜しのミステリーが始まるか、と思いきや。
そうではなくて、
その事件はきっかけにすぎなかった。
親子の絆
幼い友情
*
どう捉えるか、
どう打開していくか、
大人の子どもへの関わり方は?
登場人物の心情が、
深く深く描かれている。
*
そして、
そこにある景色や情景は
キラキラと琥珀色。
しかし、テーマは重くのしかかり、
思いもよらない方向へと
引っ張られていった。
大人のエゴ、自己保身に子どもは振り回される。
法子とミカの心情が、
細やかに描写され、
辻村さんの筆に引き込まれる。
法子もミカも
幸あれ、と心からエールを送りたい🎵
*
ずっと昔の1冊は、
【検察側の罪人】
#雫井修介
*
2018年ということなので、
3年前の読書ネタになります(^-^)v
*


キムタクとニノの
W主演と聞いたら
気になっちゃって(^-^)v
映画も観ました🎵
*


雫井修介の初読みは
『つばさものがたり』という
家族の愛を描いた感動の泣ける作品だったので、
こんなシビアなサスペンス系を書く人とは
思いもしなかったので、
かなり驚きました。
そしたら、
こちら系が主流の作家さんでした。
*
いつもは、登場人物に、
勝手にキャスティングして
誰が演ったらフィットするかな、
なんて思いながら読んでる節もあって、
なのだけど、
今回は、
もう、決まってるんで🎵
最上=キムタク
沖野=ニノ
結構、想像出来ちゃいました(^-^)v
*
映画は、
キムタクとニノが絡むだけで大満足(笑)(笑)

夕べの夕飯メニュー
賞味期限が迫ってる!
のではなく
賞味期限が過ぎてる‼️
ホワイトソースの缶詰、
見ぃぃっ~~っけ👀
*
玉ねぎ、ズッキーニ、鶏肉があったので、
マカロニ抜きのグラタン。
マカロニ抜きでも、
グラタンって呼んで良いのかな⁉️
*

まるまる1日経って、
何ともないので
セ~~フ(^-^)v(笑)
*
*
今日の1冊は、
【瑠璃の雫】
#伊岡舜
*


文庫化にあたり、
いくつか加筆適正がなされ、
瑠璃の誘拐事件の真相が明らかにされたので、
「7月のクリスマスカード」
のタイトルを
「瑠璃の雫」と改題したそうです。
*
私的には、
どちらのタイトルも
この作品には、
フィットしていると思いましたけど。
*
美緒が小6の時から始まる、
長い長い苦悩の日々。
*
小説とは分かっていても、
その苦しい胸のウチに寄り添い、
こちらも苦しくなる。
*
でも、ここにも心優しく
親身に寄り添う人がいる。
薫さん、丈太郎氏。
嗚呼!良かった!
美緒も充も。
*
ひとすじの光が見えた。
*
*