今日の1冊は、
【きまぐれな夜食カフェ マカン・マランみたび】
#古内一絵
*
「マカン・マラン」シリーズ3作目。
*
やっぱり優しい🎵
優しさがぎゅう詰め。
本作は、
1作目と2作目に登場した人が、
再度登場。
その知り合いが絡むお話し。
マカン・マランに初めて来るお客様は
イライラ、ハラハラ、
受け入れがたい心を持った人たちばかり。
ん?それってワタシ?
自分に重ね合わせてしまう。
ワタシの悪いクセ(笑)
Instagramの読書好きさんの多くが、
好んで読んでいるシリーズ。
これを読んで『泣きました』という感想は目にしたことがないのだけど、
ワタシ、号泣😭😭😭💦
毎回号泣。
誰しもが、順風満帆に生きてる訳じゃない。
誰しもが、幸せ満載の訳じゃない。
考え方ひとつで、
視点を変えてみるだけで、
人生が、この先の生き方が変わるんじゃなかろうか。
シリーズ最終のお四まい(おしまい)で、
おしまいなんだわ。
あと1作で終わり。
寂しいな。
手元に置いて、
苦しいとき、寂しい時、辛い時に
読み返したい。







