Handmade青りんご Chikuchiku Diary~♪ -69ページ目

Handmade青りんご Chikuchiku Diary~♪

★Handmade★ヘリバッグ★朗読とおはなし★歌と音楽★

いつかの1冊は、
【日暮れ竹河岸】
#藤沢周平


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こちらの本は、
11月20日に開催される、
市図書館主催の
「秋のひととき朗読会」で読みます。
市内の図書館ボランティアが5グループあって、
登壇者は各グループから1名ずつの5名。
私のグループはなしんぼからは、
今回は私の番(^-^)v
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この本も、
少し前にpostした
「花のあと」と同じく、
人々の温かい人情を
描いた優しさ溢れる本です。
どれを選んでも、
誰が読んでも、
まず間違いないタイトルなのです。
ワタシ自身も、
この本のほとんどを、
朗読しています。
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私は、
『明鳥(あけがらす)』を選びました。
4、5年前に、
地元で1回、
ご縁をいただいて、
甲州市でも1回、
ワンマンライヴで1回、
読ませていただきました。
今回で4回目(^-^)v
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花魁、播磨の
心の機微を描いた作品で、
周平秘愛の浮世絵から着想を得て描かれた作品です。

今日のchikuchikuタイム。
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さをり織りの他にも
こんなに仕上げたぁ~🎵
3日くらい前から
コツコツとやってました(^-^)v



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仕切り付きフタ付きポーチ
10個以上は仕上がったよぉ~✌️
マルシェに並べます🎵



ゆめころさんから預かった
さをり織りで、
マスク仮置きケース10枚
仕上げましたぁ~🎵


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やっぱり可愛い💠(ノ≧▽≦)ノ
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畳ヘリと合わせたbagも
あと2個くらいあるので、
そちらが仕上がったら
お届けできます🎵
今日の1冊は、
【もういちどベートーヴェン】
#中山七里



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装丁も素敵~✌️
pic②の
章が変わるごとの
五線譜🎼
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サスペンスにありがちな、
プロローグ?というか、
ことさら事件に関係ない部分が、
延々と続くのだけど、
全然イヤでない(^-^)v
岬洋介の人と成りが描かれていて
それもまた面白い‼️
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中盤、洋介のクラシックピアノに火がつく。
ベートーヴェンピアノソナタ第32番。
その演奏描写が
6ページにもまたがって描かれている。
そして、終盤‼️
ベートーヴェン 
ソナタ第21番OP.53ワルトシュタイン。
13ページにも及ぶ、
演奏の描写‼️
それはそれは、
素晴らしく魅せられる🎵
嗚呼、やっぱり聴きたい❗洋介のナマ演奏~🎵
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タイトルの「もういちどベートーヴェン」に納得。
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どんどん洋介が好きになる~✌️
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蛇足ですが、
岬洋介シリーズ、
私ったら、
新刊から逆に読んでしまっているんだわ(笑)
次はシリーズ最初の
「さよならドビッシー」を読むノダ(^-^)v
今日の1冊は、
【どこかでベートーヴェン】
#中山七里


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岬洋介シリーズ。
岬洋介の魅力を堪能したくて読みました。
洋介17歳の設定で、
高校生なんですが、
なんとも、大人っぽくて、
うっかりすると、
高校生の話ということを、
忘れてしまいました。
同級生の陰湿ないじめには、閉口したし、
その幼さにイライラしたし。
それらを、
いとも関せず、淡々と我が道を往く洋介は、
カッコいいけど孤独かな。
父親の存在も気の毒。
最後の最後のどんでん返し。
ほぉ~そうだったのかぁ。
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全編に渡り、
ベートーベンが奏でられる。
その描写が細やかで
とてもとても素晴らしい~✌️
蜂蜜と遠雷もそうでしたが、
これもまた!
洋介の演奏をナマで聴きたい‼️
そこだけが消化不良。
聴きたいなぁ~🎵
そして、
コレ以前の岬洋介シリーズが、
面白いらしい🎵
読破せねば~✌️