こんにちは!
カップだよ。
(o^∀^o)



GWはどこかにお出かけできましたか!?


ボクらは
GWが、書き入れ時(笑)
(@>ω<)ノ★゛


ソルトちゃんも、バジルも、リゾも、大忙し!



でも、ボクはというと…
29日に高熱を出して…

それから寝たきりに…



インフルエンザじゃないと分かって、ステージをしていたら、

今度は声がぁぁぁー。

もう、すべての言葉に濁点がついちゃうくらい…

常に、内緒話の状態…


健康はエンターテイナーの資本っていうけど、
まさしく、痛感したGWでした。



明日はやっとこのお休み♪
\(^O^)/

ソルトちゃんやバジル、リゾとゆっくりお家でお休みしまーす!
(v_v)zzz


明日から学校やお仕事の皆さん、
ファイティン!!
p(*^-^*)q
リゾットだぜ。

(ノ_-;)


オレ様の、
オレ様の、
オレ様の、

大事な犬歯が、
立派な犬歯が、









虫歯になったーぁぁぁあ゛!
。゜(゜´Д`゜)゜。


歯医者の話だと
神経抜かなきゃならねぇんだと…


鬼だ、悪魔だ…
ってか、悪魔はオレ様だ。

歯医者、いやだょう…
"<(ー_ー;)
あぁっー!
(ノT_T)ノ
カップ’s cafe-090424_200536.jpg
よぉ、オイラ バジル。
(。・_・。)ノ

本の虫になっているオイラを察してか


『ある、死神が仕事をする日は、雨が降るんだって』

と、お姉さんがそう言いながら、一冊の本をオイラに渡してくれたのだ。

“死神の精度 伊坂幸太郎著”

雨の日はどうも、出不精になってしまうのだが、この本を片手に、家を飛び出してみたのだ。

とは言っても・・・雨降りだから、屋内だけどな。


ソルトちゃんがよく行くと言っていた、カフェで窓の外に滴る雨の音を聞きながら、早速読書。







・・・青空を見たことのない、死神の話。(病気や寿命は除いて)死を迎える1週間前に、その死神は対象者のところへやってきて、そして調査をし、死ぬことが「可」か「見送り」かを決めるんだというのだ。


そして、その死神はたくさんいて、そのたくさんの死神の中の一人が「仕事をするとき雨が降る」のだ。


ジメジメした設定のわりに、とてもスッキリした本だった。


確かに、ヒトが死ぬことは必然。

その「死」というものに、ヒトは無関心であってはいけない。

と、そっと教えてくれているような気がしたのだ。

死神が仕事をするときの精密さは・・・正確さは・・・時として残酷で、時として優しい。


一連として話をよんで、最後の章でそう教えてもらえた気がしたのだ。


こんな雨の日もそう、悪くないのだ。


ところで、
オイラが抹茶ラテをのむのは…

変なのか!?

(*´・ω・)?