昨夜、寝る前にどうしても肉が食べたくなって、眠りにつくまでずっとお肉のことを考えていました。

唐揚げ、照り焼き、焼き鳥、ケンタッキー、…
おかげで(?)冬の夜にも関わらず口の中はヨダレで潤い、喉を傷めずにすみました。

どうやら私、月によって女の子の日が近付くと際限なくゴテゴテしたものが食べたくなるようです。
暗闇の中天井を見つめお肉のことを考えている途中(アブない…)ふと思い出したのですが、その日の夕食は特大チーズかけハンバーグでした。


今朝起きたときお肉食べたい衝動はおさまっていたのですが、昨夜夢うつつに立てた、散歩ついでにコンビニでホットスナックを買う計画が頭から離れず、結局犬をポストに繋いでおやつを買ってきてしまいました。


ここで、ほとんど忘れ去られていたポテチリポート第3弾!

$つづり、ときどきボーダーコリー

セブンプレミアム チリポテト 63g
☆☆
飽きました。何度も食べているので。でも全部食べちゃった。
やっぱりギザギザの厚切りポテトがいいなあ。味はうまし。



昨日。
またまた日々のテキトーな散歩の埋め合わせに長時間散歩へ。

前歩いた川みたいな池の周囲を今回は反対方向へ。


$つづり、ときどきボーダーコリー
風が強く、本当に川さながらに水が流れています。波立つ水面がウロコみたい。
カモ、この前、1000羽いるかも、と書いたのは冗談だったのですが、本当にいそうです。いますよ、絶対。池まだまだ続きますもん。
みんな群れで固まって、揃いも揃ってなぜか強風に向かって首を縮め、寒さに耐えていました。
ちょっとした苗床?が池の真ん中にあるものの、黒くて大きな首の長い鳥たちに占有されてしまっていたのがかわいそう。


$つづり、ときどきボーダーコリー
舟がある!風にがっぽんがっぽん音を立てて揺れています。怖い。
底の見えない水場が怖い。幼い頃父に連れられ行った釣り中の船酔いもトラウマ。けれどそれ以上に何かが怖い。

$つづり、ときどきボーダーコリー
水没してる。怖い怖い怖い。舟の持ち主はこの水を掻き出すために池に身を乗り出すのでしょうか。ひいいい


橋を渡る途中に看板が。
ふんふん、江戸時代の頃は水上交通に使われていた、と。今は市民の憩いの場なんですって。本当かな。確かにウォーキングする中年の方はちらほらいましたが。


そろそろ日も暮れてきたし、次いつ対岸に行く橋があるか分からないので、ここで折り返します。


折り返したとたん、ひえええええええっ
ものすごい向かい風。歩けないほどではないですけど冷たいのなんのって。
そう、そこは川みたいな池。風を遮るものは何もありません。
手袋なしの手はあっという間にガチガチに。そこへ犬が容赦なく綱をぐいぐい引くので、指が折れるかと思いました。

$つづり、ときどきボーダーコリー
また水没した舟。日が当っているからかそんなに怖くない。


$つづり、ときどきボーダーコリー
犬の頭越しの夕日シリーズ。


ホウホウの体で帰途につきましたとさ。





そういえば今年の年賀状、犬を使って兎を表現できないかと思案した結果、どうなったかというと、
ミッキー→うちの犬→トラ猫→リンゴの兎のイラストを、ペンと色鉛筆を使って書きました。矢印の順にサイズが大きくなっていきます。


…分かりますかね?

子、丑、寅、卯を、合っている…合っているけど何かが違うものに置き替えた苦肉の策です。

絵心ないくせに下書きなしで描いて子でもミッキーでもないものになってしまったり、喪中の友人にまで送ってしまったりして、もうなんかぐだぐだでした。


来年はこの場で発表できるような力作を作ろうと思います。(新年の抱負)








$つづり、ときどきボーダーコリー



明けました。おめでとうございます。


年々、年の瀬のイベントに目が向かなくなっていくのは、やはり、サンタさんが来なくなり、親の実家帰りに付き合わなくなったからなんでしょうね。

自分がプレゼントやお年玉をあげる側になったら、またウキウキ気分になるんでしょうか。
その日が来るまで年末年始はだらだら過ごすだけで終わるんだろか…

元旦、さすがに12月半ばから寝て食べてテレビ観た記憶しかないのはヤバイと思い、気分転換に読んだ本がこちら



渚にて On the beach

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表紙と題名から、あまり面白くなさそうだなと思いつつも図書館で借り、父が最後まで読んだのを見て、面白いのかなと自分の部屋に持ち込み、やっぱり表紙と題名が面白くなさそうだなと思いつつも読み始め、結局半日で読み切ってしまいました。

作中でも表現されていますが、15少年漂流記みたいな感じの話です。

実際無人島に7人で生活したときそうなるかは分からないけれどリアリティを感じてしまう、心理描写の巧さに引き込まれました。
正直現実にいたら距離をとるだろう登場人物にも好感を覚える一面が必ずあり、7人の間で派閥ができたり隠し事やそれが元になる争いが起こったりすることなく、共に難局を乗り越えていく辺りに、芝居クサさに顔をしかめることなく素直にじん、ときました。

結末が私が望んでいた方向と違ったので読後感はすっきりとまではいきませんでしたが、なかなか読みごたえがありました。
ぜひご一読を。



ところで。
文章のうまい本を読むと、どうしても作者の経歴が気になります。ぺらぺらっと最後のほうのページをめくってみると、この本の作者、久世光彦さんは東大文学部出身でした。
決して、決して、文章が卓越した作家が有名大出とは限らないのですけど、こういうとき少し落ち込むと同時に自信をなくします。
やっぱり課題のレポートや論文を書いて鍛えている人は違うのか。いやそれ以前に優秀な大学に入る頭脳の持ち主である点、私は何年も前に出遅れているのか。



いやいや。
いやいやいやいや。

あの宮部みゆきさん、あの人気作家ランキング首位の宮部みゆきさん、あの方だって高卒です!
ビリオンセラー作家になるのに学歴は関係ない!と信じたい!


しかし最近思うのです。

あまり小説家になってビリオンセラー出して大金持ちになって広大な土地を買って馬を飼って悠々外国暮らしすることばかり考えていると(…)、よけい自分の作品を客観的に読めなくなってしまうのではないか。
ちょっと他のことに集中して、その傍ら文章を書いたほうがいいのではないか。
経験を目的にしない経験をするという意味でも。

だってこのごろ「書かなくちゃ書かなくちゃ」という切迫感焦燥感が強く、ぜんぜん執筆に楽しく関わってないんです。あっブログは好き放題書けて楽しいんですけどねっ


まあ、あと三カ月で基本情報技術者試験があってそちらを優先しなくてはならない状況になってきて、都合がよろしかったりして。