久々に3連休をもらい旅に行った。
行ったことのない県に行こうということだけで、行き先は1週間前に決まり、ドタバタでした。
で、行った場所は、直島・小豆島つまり香川県。
船で島に行くことも初めてな私はウキウキで・・・電車を乗り過ごしてしまう。もう行くこともないであろう、岡山県植松という駅でしばらく日向ぼっこ。友達も同じ性格なの。特にあせりはしません。逆に、喜んで植松のホームで記念撮影。
港から20分で直島に到着。
やっぱりアートの島。始まりからして違います。
自転車を借りられなかった私たちは、ヒッチハイクをした。やさしい方が近くまで連れて行ってくれた。普段私も車に乗るが、そんなことしたことがない。てか、できない。
直島の観光地、家プロジェクト→地中海美術館→ベネッセミュージアムをぐるっと回り現代アートの回りくどい表現に首を傾げっぱなし!!
その後親切なガイドのおばさんに色々説明してもらい、理解でき、驚く。
人の錯覚を使ったものはすごい。私たちってそんなに錯覚に弱い生き物なんだと知る。これは体験してみてください。負けた!と思います。
年甲斐もなく飛んでみる。 マルキン醤油の樽
海岸にそびえるオブジェ
2日目は小豆島に移動。かなりハード。
何かにおうと思ったら、港にはごま油を作っている工場が。それからはどこに行ってもゴマ油臭が付きまとう。ちなみに、ホテルの大浴場でも!!
オリーブ公園→二十四の瞳映画村→マルキン醤油の工場見学→寒霞渓(ロープウェイに乗る)→エンジェルロードとぐるっと一周。
天気も良くて観光日和。
どこがいいっていわれても・・・島が良かったです。
醤油ソフトが有名なので食べてみることに。塩キャラメルの味がした。是非、食べてみてください。美味しいです。
エンジェルロードでは願い事をかいた、貝をおいてきました。かなうといいな。
エンジェルロードの夕日。
3日目はオリーブソフトと佃煮ソフトをいただき、名水を飲んでかえりました。宇田の港に着くと電車一時間待ち。それはないだろう・・・。駅員さんの勧めで近くのギャラリーにいった。
そこは、いろんな分野の作家さんたちのアトリエになっていて、個展もやってました。
個展によったら、おじさんがいて意外なつながりにビックリ。
おじさんの弟が岐阜にいて、私が通っていた大学で教授をしていて、私の会社の近くに住んでいる。まさか。岡山でこんな出会いがあるなんて。おじさんの作品をプレゼントしていただきました。
大切にします。
と、なんだか色々ありすぎてわけの分からない日記になってしまいました。
帰りは、岡山の駅弁を食べて次の旅先を話しながら岐阜に戻りました。