私の誕生日がきた。

どんぐり坊やが父さんとお花を買ってきてくれた。
たぶん、ツルヤのお供えするみたいなお花だけど、色んな色が入ってて、かわいい。
飾ったら、

「毎日水をあげてね、下からじゃなく、上からも」とお花を眺めて坊やご満悦。

「このお花か枯れても、僕の貯金箱がいっぱいになって、2つくらいになったら、来年の誕生日になるかもしれないけど、またお花買ってあげるね」


だって。


とにかくこの気持ちを忘れないように
書いておこう。