松本潤を言葉で     〈 嵐 〉 -96ページ目
目だ!!!

この人は本当に目がいい。

ラキセSPの時の思った「真っ黒な目」が今回も活きてる。

今思考が止まった!みたいな。

くるくるして表情豊かかと思えば ぴ た っ と止まる瞬間がいい。


主婦サエコの妄想後の
「え、いいの?!」

の後の顔がいい(笑)
「バカじゃないの?!」連打とグー握りしめの薫子最強。

「ぷんぷん!」サエコに撃ち抜かれる「うっ」爽太に冷え切った薫子。「ありがとうございます」

この3人ずっと同じ空間にいてくれないかな。

3人漫才みたいだ。


メモをとる爽太の表情が面白い。

容赦なくツッコむ薫子との掛け合いがいい。

水川さんを薫子にキャスティングした人、GJです!



サエコ
「朝7時から並んじゃいました!」

爽太
『朝7時?俺ん時は午後ぷらっと来たくせに!』

薫子
「ヒマな主婦だな」


(笑)


サエコの話に相槌打って気にしてない風を装ってるのが痛々しくて悶絶。


今回はイノセントとは言わせないぞ。

ショコ・ラ・ヴィで他店を本物とか言ってるのはもうアウトだ。

サエコからのメールでひとり大騒ぎ。


「サエコさ~ん こんばんは~」

この声笑った(笑)

その後演出というか編集というか、細かく練られててその思うところに見事にはめられてる私。

のし棒?あれもめん棒っていうの?

あれを硬直したままゴリゴリやってる爽太はUSBフィギュア化してくれないかと思うほど。

リピする手が止まりません。


「サエコさんの知らない人。どうでもいいでしょそんなの」

そして去るサエコさんへの視線とそれからの目線。

私が松本潤の目にやられたのは大きいからでもまつ毛が長いからでもなく、たまにする冷え冷えするような目を見たからだったと思う。

それを思い出させる目。


爽太のサエコさんに対して言ってることやってることは普通の恋愛としてはやりすぎてるけど

この膠着状態を抜け出すためには必要なんだろうな。

ある意味きみはペット(ドラマ)の福島さん

今じゃなくてその先の結末を夢見てる。


薫子にはとことん鈍感な爽太。

あの残酷さはサエコよりはいいけどもってレベルです。





えれな
「誰とも触れ合わないでずっとひとりで生きていかなきゃいけないのかな」

好きな人への想いが実らなくて寂しい、
そういう気持ちを共有したいってよく考えたら面白い。

寂しいから満たしたい(補いたい)んじゃないんだね。

「わかるわかる」って言いたいんだな。

解決策ではないんだな。

ちょうどこの間ハウス(HOUSE M.D.)をまとめ見。

ハンチントン病で死んでいくであろうThirteenが、余命いくばくもないと思われた一晩の相手へ共感し、その後彼女が治ることがわかって孤独に打ちのめされるのを見た後なので、よけいに感じるものがありました。

生死の話と並べるつもりもだからといって恋を軽んじるつもりもありませんが、
これからどちらかの思いが通じたら残された方はどうなるんだろう。


でもそれだけじゃないね。

タクシーの中での「あったかい」

あたたかさを感じられる、ハグとセックスとの中間があればいいのになどと考えてしまった。


ブラック爽太に転じてからの

朝になってからの幼い顔

(この時の親指おでこ!)


チョコレートのお風呂が想像よりかなりしゃばしゃばだったのは笑った。

確かに前に見たチョコレート風呂ってあんな感じだった。

でもイメージとしてもうちょっととろみをね(笑)せめてココア感をね(笑)

爽太の「深い思い入れ」にはさみこまれる映像がこれだったのもいい(笑)

好きです。



自分の崇拝者としての爽太が必要なサエコなら「どーでもいいな!」なんですが、結婚生活も相手も見えてこない。幸せな雰囲気は伝わらない。

サエコに爽太との関係の進展を望めるような同情の余地は生まれてくるのかなあ。


「返事のしにくいメール」のとこはしやがれでのニノの「(おはようメールに対する返事のおはようメール)『要るかな』って思うんだよね」と、その後の松本潤の大笑いを思い出した(笑)



「じゃあこれが えれなの仕事の手だ」

もう「同志!」って感じだな。

エロさよりタブーより心地よさを感じてしまう。

この二人、体の関係があるからこそさっぱりしてるのかも。

もしかしたら友達がこじれて関係が進むかもって不安定さより、さっくり一線を越えて落ち着いてるような。


でも朝帰りの爽太はドキドキしました。

エロいシーンよりエロいです。

おめでとうございます。

ありがとうございます。


天使悪魔オリヴィエも妄想の中の罵倒サエコも全部爽太なんですね。

アイコンとして言わせてるだけで全部爽太。

で、場所はあのふられたところに戻る。

全部自分発信、自己弁明、自己演出。

可愛い男に見せてなかなか曲者です。

このまま自己完結するのかもっと外からがっつりやられるのか。


ここで、我慢できずに2巻まで原作を読みました。

外からがっつりは仕事面で六道にやられてる。

ここがかなり好きです。

こういう描写が今後出てくるといい。


駆け足で書いた。

楽しんでるドラマはあっても、1週間を時間単位でカウントダウンしながら待つドラマは久々です。

この贅沢さに頭がクラクラ。

これでキャストがステージに立った。

ここからどう話が展開するんでしょう。

そこはまだ原作読まないぞ絶対。