警察でのシーン見てて思った、警察もので不自然じゃなく話を作れたもの勝ちみたいなシーンある。AからBまでどうやって上手に話をつなげるか。
検証じゃない。推理でもない。
そんな中で雄太(佐藤勝利)の話さなさが理解できない。
姉への不信感はともかくそんなことしてる場合じゃないだろうと。
検証じゃない。推理でもない。
そんな中で雄太(佐藤勝利)の話さなさが理解できない。
姉への不信感はともかくそんなことしてる場合じゃないだろうと。
なるほどね、センサーは操作はできないけど、それを「来た」「帰ってきた」と判断するのは目視する人間だもんね。
って言うとシルエットで部屋に入ってきたと出ていったを間違えた目撃者のいる話、なんかであったね?
って言うとシルエットで部屋に入ってきたと出ていったを間違えた目撃者のいる話、なんかであったね?
- 新井
- 「弟を一番信じてないのはあんただからな」
前科を知りつつ雇ってくれた店主が、実はそれを利用して罪を擦り付けようとしてた。
それで終わらなくてこの台詞。
長年商売してきた場所から離れられない店主の悲しさと、自分に恩義を感じてる人間を殺人犯に仕立てるあくどさ、この、気の毒な人?残酷な人?って印象が混ざった感じ。竜雷太さんの演じる人の好さそうな、でも裏がある感じも相まって、しかもTBSってことでこれまでの役が頭のどこかにあって見てる私もどこか騙されモード。うっかり有村架純ちゃんとも共演してたなあなんて思ってしまってるところにズドンと入れられる一撃。
姉弟の信頼関係を嘲笑う、むしろ思い込みを利用する犯人。 ニヤリとしました。
そしてその後の深山の顔ね。
なんて顔してるんだ。
言われた尾崎の姿も込みで深山は見てる。
深山の冷たさにも見える姿の上をいく辛辣さがあるって実感させるシーン。
それを知った上での深山があるんだって感じるシーン。
こういうの見せられるから99.9はたまらない。
なんて顔してるんだ。
言われた尾崎の姿も込みで深山は見てる。
深山の冷たさにも見える姿の上をいく辛辣さがあるって実感させるシーン。
それを知った上での深山があるんだって感じるシーン。
こういうの見せられるから99.9はたまらない。
班目さんは自分を北風だと言ってたけど、めちゃめちゃ甘い。
尾崎のフォロー半端じゃない。
尾崎のフォロー半端じゃない。
- 深山
- 「裁判官は弁明せずじゃなかったの?」
- 尾崎
- 「私裁判官じゃなくて、弁護士ですから」
班目さんの、裁判官の時に犯した間違いを弁護士の今取り戻そうとしてる、できるよって思わせる言葉と対になって尾崎を弁護士として立たせてる。
でも深山の裁判官を敵視しすぎなところが気になって、それがちょっと面白い。どう転ぶんだろう。
今回の衝撃は「深山、寝る」ですね…まさかあの予告のあの表情がこのシーンになってるとは思わないですよね。
そうだな、後悔とか決意とかここに新しい展開はないよね。
実は寝てないでしょ、この深刻モード切ってシンプルに行こうぜってやつでしょと思ったり、いやこいつ本当にここに興味ないって思ったり、自分の中の謎深山がコロコロひっくり返ってもうどっちでもいいやってなる(笑)
あの口の開け方といい普通の人の間抜けな寝顔と、2週間頭の中で育ってきた勝手な想像との落差がすごすぎて笑っちゃった。
ああカタカタ調味料ケース前にかざす手が愛おしい。
私も寝よう。
そうだな、後悔とか決意とかここに新しい展開はないよね。
実は寝てないでしょ、この深刻モード切ってシンプルに行こうぜってやつでしょと思ったり、いやこいつ本当にここに興味ないって思ったり、自分の中の謎深山がコロコロひっくり返ってもうどっちでもいいやってなる(笑)
あの口の開け方といい普通の人の間抜けな寝顔と、2週間頭の中で育ってきた勝手な想像との落差がすごすぎて笑っちゃった。
ああカタカタ調味料ケース前にかざす手が愛おしい。
私も寝よう。