松本潤を言葉で     〈 嵐 〉 -167ページ目
やっと夏休み月間終了!

夏にタイムスケジュールが狂うのはわかってはいたけど、こんなにだとは思ってませんでした。やっと書ける。





○24時間テレビ○

今回はデジタルBlu-ray保存できる!この快適さ!

前回は時間の長さから考えてLPモードでDVD-RAM保存だったのです。何枚だったのか確認してみたら8枚。…おかしいよね。32時間になっちゃう。SPだったのかな。あんまり枚数が多いとディスクの入れ替えする気にならなくて、リピする根性がない。



今回はCMカットぐらいでばんばん保存できました。でもモードはHEで、LIVEや吹奏楽、連ダコ、ダーツ、ドラマなどはHX。しかし、CM録画や迷いどころの部分のためにはDR録画もしなければならず、次回があったらまず1台はDR専用機にしなきゃというのが今回の教訓。いや、次回を望んでるわけではない(笑)



当日まで、松本潤のことだからがらっと髪型を変えてくるのではと期待半分・ドキドキ半分できましたが、そのまま茶髪・前髪おろし。思えば吹奏楽部のみんなのなじみもあるのかな。





感謝感激雨アラシ

2008年は2日目夜ではなかったかな。あの時の私は今ほどこの曲に思い入れがなくて、昔からのファンにとって感慨深い曲なんだろうなという印象。

それがここまで違った気持ちで聴くことになるなんて。いつからかなあ、大好きになったのは。やっぱりアラフェス、ピカンチじゃなくてこっちにすべきだったんじゃ…(アラフェス落選してから、落ち着いてtogether, foreverじゃなくて○○…とか考え直してます(笑))



翔くんの意志を感じるRapから、松本潤がwow wowと入ってくるところでもう気持ちがこみ上げる。歌の間、嵐の企画のダイジェストが流されて、今見るとダメ、目頭が熱くなる。言い古された表現をまさに体感する。フォーメーション変えながらカメラには背を向け、モニタの方にガッツポーズみたいな手振りをする松本潤。「たぶんピンチに強い」をカメラに向かって気持ちを送る松本潤から一礼ニノ、ピース礼相葉ちゃん、ギャルピースリーダーに、笑う翔くん。この連携すごいよね。嵐だ。



このペースで書いてはいけないことは学んだ。スキップしなければ。とか書きつつ曲終わりの松本潤にまた気持ちをもってかれたりして。



Happiness

リーダーの軽く地面を蹴って、膝から足をもちあげるようなステップが好き。あ、TV誌に載ってた末ズのヒソヒソってここだったんだな。頷いてる。マラソンスタート!



ダーツの旅

村人とどういう風に話していいかとまどってる松本潤満載。人見知りなのも顔がコワく見えちゃうとこも、ダーツ向きの人ではないのですが(笑)おずおずとした近付き方がたまらない。私までドキドキしてしまうあごをぺらぺらさわられてる松本が可愛い(笑)こういう風に気軽に松本に近付いてくれるとうれしい。



日産CM スペシャル 松本潤篇>

全体的に青っぽいベース。月フェスを望む松本潤。



連ダコ

屋久島の美穂ちゃんもそうですが、24時間テレビの日に合わせてやるから難しい。テレビ的にも参加する人達のテンションとしても、合わせることでやりがいがアップするんだろう。けど、気にせずまたやってほしいなと思う企画でした(挑戦内容の向き不向きはわからなくてはかりかねるけど)。ダメかな。あの過程を見れば、「晴れの舞台」は二の次なんじゃないかと思います。でも、24時間のコンセプトが苦しみの存在を知る、頑張る人を見て勇気付けられることだとしたら、晴れの舞台こそ意味があるんだろうしな。うーん。実行していた人達にはやることそのものに意味があるけど、そのコンセプトが挑戦の意義になってたとも思うし。



Love Rainbow

サビでいきなり松本が消えた(クレーンの影)のにはビックリした(笑)

この曲ってサビの声の重なりが本当に虹っぽい。彩りがあって透明感があって色とりどりのグラデーションを見てるみたい。何故この曲が選ばれたのか―空?虹?って思ったけど、こうしてリピしてみるとここですーっと明るい抜け(開放感)がある気がします。まさに由花ちゃんの挑戦がそうだったんだけど、そう考えると合ってたのかな。



<メドレー>

揃ってる。キレてる!

1曲目のBelieveから感じました。今、どこでそう感じたか、他の番組での歌とどこが違うかって考えるとわからなくなるのですが、今回この印象が強い。嵐の一体感と弾んだステージングがはっきり目に見えるような気がしました。

これがこの時間にできるなんて。2日目午後、身体的にも精神的にも重い時間帯だと思うのですがこんなパフォーマンスをやれる嵐はスゴイ。大好き。あーライブ行きたい!



石巻好文館高校吹奏楽部

まっすぐに松本潤を見つめて話す生徒が印象的。芸能人!って盛り上がりの底に、現実を見てる高校生の姿を感じます。笑ってるけど何かを抱えてる、当たり前のことのはずなのになかなか知る機会がないような気がしますが、それがここにはあるような。



佐渡裕さんの教える言葉がうれしい。“言われたい”松本潤がそこをつかんで自分をひき寄せていこうとしてるのがわかる。求めているものを目の当たりにして、でも真意をつかめてる実感はなくて、とりこぼす自分がもどかしくて(←想像コミ(笑))。

話を聞いた生徒にも安易には言葉をかけられない。自分が一番この場で場違いで素人であることを痛感する日々は、松本潤にとてつもない糧になったんだろうな。



本番。

最初、ふーっと息を吐いてるのが「深呼吸して、リラックスして」っていう指導者の気持ちというより、「この緊張感、参るね?」っていう共演者目線に見える。そこがいい。で、「いくよ」って表情に変わる。未熟なのは生徒たちが一番知ってて、もうバレにバレてて、指導者ぶるのは滑稽なだけだけど、「大人の頼りがい」が見える。加わるものがある表情をしてます。



最初の背中でおおっと思っちゃった。微笑んで松本を見てくれる生徒がうれしい。可愛いよ~。ぱっと開く松本の口がいい働き。無難に終わりますようになんて思ってた私が、あれ、いいんじゃないのかコレとか思い始める。



sing sing sing、始まってすぐの左手指差し、これに既視感。なぜか「佐渡さんっぽい」と思ってしまう。私は佐渡さんの指揮は数えるほどしか見たことがないはず。そこにあったのかな?それとも誰か他の指揮者?わからないんだけど指揮者っぽさに説得力を感じる。あと、指揮棒のピンとはねあげるような振り方とか。さらりと流してしまいがちな指揮というより、ある意味実在する「個性的な指揮者」っぽさみたいな。指揮の善し悪しはわからないけど、この説得力が生徒の安心感につながるんじゃないかという気がする。楽しんでる感借りもの感を消すんじゃないかと。



― あー、じっくりとまた見ちゃった。書いてられなかった。

よかった。



石巻好文館高校吹奏楽部、素晴らしい演奏でした。

聴いていて楽しかった。

後付けにだけど、思ったことを。

おそろしい緊張感だったと思うのですが、よくあそこまで出来る。笑ってる。伝えられる場がある、開放感があるのかな。だからって単純に乗り越えられるほど高校生って無邪気じゃないと思うのに。差し出がましくも自分のこれまでと照らし合わせて思うこと―将来の夢を語ってた高校生たち、この記憶は行き詰って落ちそうな時にもひきとめてくれる足場になる。未来を謳った24時間に似つかわしくない発想に聞こえるかな?実は大切なことだと常々思ってるのです。1週間経った今再び聴いて、それを思い浮かべました。

そう感じる場面を見せてもらえた幸せ。

それから選曲が私のツボにどハマりし(笑)うわあああ!という興奮。



終わって深々と礼をする松本がいつもの松本潤。

放心したかのように、そばに来て見つめる佐渡さんにしばらく目が合わず、我に返ったみたいに顔を見て笑う。佐渡さんは口を開けたまま笑ってる。ここいいな。



「本当に今回の出会いに感謝してます」



 これ、私もです。松本潤ファンの多くがそうなのかも。

 石巻好文館高校吹奏楽部のみんなに感謝、佐渡さんに感謝。

 見えないところで支えてくれた人達に感謝。ありがとう。



「自分がやるべきことじゃないのかなと思ったんですけども」



 私もそう思ってたよ。で、うれしい間違いとなりました。





佐渡さん
「指揮台にあがるっていうのは、ひとつはここに選ばれた人間であるって自覚しなきゃいけないんですよ。そのことを本当に自覚して、勇気がある一撃でしたね。本当に素晴らしかった。」


奏者に対して説得力を持つことが難しくて、でもそれが不可欠な要素なんだろうな。本業として指揮に携わる人も、日本人だから、○○だからって見逃し理由を集めても鼻で笑われるだけなように。だからこそ、佐渡さんは「逃げても無駄だよ」っていうことが伝えたかったように感じる。それが伝わってたことを喜んでくれたんだと思います。素人目にも松本潤が楽しんで、ハマってることがわかる。これまでのコンサート経験が活かされてる。作ってきた体が活きてる。指揮者として変化球の素材ばかりかもしれないけど、魅力のある指揮者になってる。それが「なんで松本潤が指揮?」って謎の答えになってるんだなあと思いました。



記事がまとまらなくてアップするのに日をまたいでしまった。で、その間にネット見てたら、佐渡さんの以前の言葉に「説得力」と「吸引力」があると知りました(教えてくれた人ありがとうー!)。まさに!といった気持ちになる。伝わってる感がうれしい。



あー楽しかった。もう3回目になる24時間がこんなになるなんて思ってなかったよ。

この指揮をこんな終盤に控えて、それまでの盛り上げやLIVEやしやがれをやってきた、みんなのVTRを見てきた松本潤の精神力はすごい。成し遂げたことがすごい。



果てない空

タイトルを聞いてキター!ってなる曲ではない。けど聴くと力のある曲だなあと思います。





同じことって本当にないんですね。それを痛感する24時間テレビでした。特別な24時間。

そして、VTR紹介された人達が私に感じさせたものを忘れないようにします。





どんどん嵐情報が遅れ遅れになっちゃってますが、ニノの新しい日産CM見た!関西は明日9月4日から魔王再放送!楽しみは続きます。