松本潤を言葉で     〈 嵐 〉 -133ページ目
明けましておめでとうございます


やっと書けるようになりました。

本当はもう一息なのですがとりあえず!

でもざっと書きとめたものだけはあったので

まずはそれを。


ラッキーセブンスペシャル

駿太郎
「淳平さんが捕まった、撤収!」

この走り方(笑)

「探偵」って言う時のうれしそうな誇らしそうな顔!

駿太郎、いい仕事してるんだなあって、見てないこれまでも感じちゃう顔。

駿太郎
「『苔丸、苔丸~』」

の声が上手い、笑う(笑)

「ねーよ」の連打後の顔。

インターホンプッシュの取り合いに勝利した顔が、
見えてないのに可愛いのがわかる

湧永夫人への「悪い警官といい警官」スタイル
(これってなんだっけ、LAW & ORDERのスピンオフ?クローザー?)

をこれでもかと利用して楽しむ駿太郎が好きすぎる。

駿太郎
「ん、どした」
の声がよすぎる。

目のどアップに度肝抜かれちゃった。

あの求心力のある目をここまで動画で見られるのってなかなかなかなか。


レストラン経営者の扮装をするシーン。

松本ってスリーピースのベストが異様に似合う。

もう上、着ないでって思うぐらい。

特に背中ね。やっぱりあのくびれのせいか。

とか言ってたらエスカレーターの駿太郎が一気に艶やかに変身してて息を飲む。

参加費10万円でとたんに可愛くなるけど(笑)


みづきと話した後に湧永さんを見つけて階段を駆け下りてくる駿太郎。

ここにあったガイドポールに笑う。

なぜそこに、ひとつだけハードルのように(笑)

これは飛び越すのと避けるのとでは、時間のロスはどちらが少ないのだろうか。

リピはダメだな、余計なことに目がいく(笑)


セミナーの会場に入る時、人とすれ違うところが好き。

この身の返し方と緩急(って言っても超高速なんだけど)、

リズムがたまらない。


みづきとお茶。

駿太郎
「あ、ってか、新しい店出来てからにしよ。」

ここの呼吸。

駿太郎もシチュエーション作りに慣れてきてるね。

見た目綺麗なふたりがキツネとタヌキの化かし合い。

湧永さんを追いかける前の「笑って」のやりとり、
駿太郎
「やっぱり。笑ってる顔の方がずっと可愛いよ。」

って陳腐丸出しの台詞がふわふわふたりの上に浮かんでる感じがイイ。

みづきの「簡単そう」って気持ちが見えてくる感じ。

駿太郎が読めてない感じ。


そしてゲイカップルのかたわれ・駿太郎(笑)

私もあの登場シーンの新田の顔になりそうなところだけど、なる間がなかった。
アイスペールを持つ手が絶妙すぎる。

二の腕の太さがリアルすぎる(笑)

日本でのゲイといえばオカマと呼ばれる人(見た目女性化)ばかり目にするのに日頃疑問の私、

(まあTVに出たいタイプか否かの違いですよね)

そうだよねって納得の姿によけい笑ってしまう。

駿太郎
「はい、氷。」

の声が柔らかくてうまくて拍手してしまう(笑)

表情もすごくいい。

その後の話言葉がきちんと妖しくて(笑)きーやー!(きゃーとは言えないこの感じ)ってなる私。

湧永さんちの玄関同様、このふたりは「影で相手にイラッとしつつ演じる」って設定をいくつもいくつも見たくなる。ずっと見てたくなります。


天野に気付かれたかと柱の陰に身をひそめる駿太郎。

この時の眼が好き。

すっと細くなって、気持ちを冷やし抑えるような表情。

松本のこういう芝居は絶品だと思うんだなあ。

天野のボディーガードに蹴りを入れられてイカる顔がまた正反対でイイ。

空中で首を捉える技なんていうのー?

かっこいいなあ。

アクション監督の下村勇二さん、天才じゃなかろうか。

回転しつつの蹴り!

パンチ避けるとこ!

柵の使い方!

ダメだ、これ挙げ出すとキリがない。

連続ドラマで見てた時の感覚思い出す。

アクションって面白い!

アクションにまっっっっっっったく食指が動かない私がこんなことを言い出すぐらい、動きの流れがつながりが編み様が面白い

普通のアクション観賞とは違うのかな?これって。

ピアニストの指とかあやとりとか見てるみたいな心地よさを感じる。

このテクニカルな感じ、多種多様さへの興味は、いわゆるザ・アクションファンの見方の本道ではないのかもしれないけど

がんがん見せてくれるこの贅沢さにゾクゾクしてしまう。

何度もリピしてチャプタ打って、このテンションだと心底思う。

みなさんありがとう

手をかけてるその熱意が伝わるもん。

駿太郎の成り立ちが本人の中で終わってるものではないとつくづく思う。


湧永さんの飛び降り。

新田が辞めると宣言、出ていく。

ここの駿太郎の眼がたまらなくいい。

「炭団のような」と表現された目のことを思い出す(松本のことではない)。

意識が抜け落ちたみたいな、底の下にまだ底があったと知らされたみたいな目。

でもそこからまだ追いかけて行くんだね。

まだつかもうとする駿太郎が見えるいいシーン。

「くそっ」と叫ぶシーンがいい、

後ろ姿がいい。

足がいい。


飛鳥茅野が来てくれて、「お前ら…」の表情。

天野が融資先の紹介を受け入れた時の表情。

「マジで最悪、最悪!」と階段に倒れこむシーン。

「イヤ、融資先って…そんなまさか」のシーン。


天野はあの五千万の説明が可能な気がするんだけど、どうなんだろうな。

ああいう詐欺やってたらその点はおさえてそうだし。

みづきの存在はもうひとひねり欲しかったとか

(先に書いた「簡単そう」すら思ってないキャラだったのか。普通に「ややこしい世界にいるけどストレートな駿太郎に心をほぐされちゃったシーン」だったのか。じゃああの時の笑みは?)、

輪島製薬のパンフレットぐしゃぐしゃ→渡すのシーンが好きなんだけど

指トントンは駿太郎からの方がわかりやすいのでは…とか

思うところもあったのですが

総じて面白かった。

「犯人しか知り得ない」パターンはシンプルで気持ちがいいですね。

そこに淳平筑紫さんのリレーが加わって味が出た。


ここまでの記事見て明らかなように、

細かいツボ列挙にギブアップしました。

今TVに映ってるチャプタの数が多すぎて笑える。

途中で「こりゃ書きながら見ちゃダメだ」ってチャプタ打ちを控え出したタイミングもわかって笑える。

ラッキーセブン、どんどん面白くなってる!

ミステリ好きでトリッキーなネタ希望の私は

もしこの先があるなら推理小説家のアイディアがあって欲しい。

かといってそうなると、それはまた別物って気もする。

だったらここで綺麗に終わって次の別作品を期待したい。

でも事件ものが続くことはない気がする。

ラッキーセブンの面子にも愛着がわいてるし

もっと駿太郎&新田のからむアクションが見たい。

うーん。

複雑な気分です。


今回の一番の駿太郎の印象は「黒い目」

英語でblack eyesだと殴られてあざのできた目etc.の意味になってしまうようだけど

今回は日本人のbrown eyesではなくてまさに「黒い目」。

虹彩の部分まで黒い目。

松本潤の目は色素が薄くて

それがよけいにエキゾチックな雰囲気につながるのかと思いますが

湧永さんの飛び降りに衝撃を受けてからや、

「田中駿太郎」としての芝居に入っている時、

目が異空間につながっちゃったみたいな色になってる。

これって意図してたのかどうかは別として
照明、カメラの撮り方ではあると思うんだけど

それだけじゃない感があるんですよね。

以前視力が落ちた時に眼科でもらった目薬で瞳孔が広がって、

ぼんやりした視界のまま買い物してたら

店員さんに声をあげて驚いて顔を見られたことがあって。

理由を訊いたわけではないけど、片目だけだったので異様だったのかなと。

今回それがふと頭をよぎるような特別な目。

「切れる」「入る」感。

ひきこまれた。


年末年始と、うれしい番組がいっぱいでした。

忙しい時、寝る間際にちょこっとリピる幸せ。

やめられなくなる弊害(笑)

WSでちらほら見られる松本の姿、聞こえてくる話にも

やっぱりこの人が好きだなあと思います。

今年もよろしく。