スマホの魅力に子どもは、なかなか逆らえない。それはyoutubeだったりLINEだったりソーシャルゲーだったりSNSだったり。

自らの意思でストップをかけるのは難しい。依存症として認められてきていることも含め、常習性も強い。

もはや親が止めずして誰が止めるのだろうと思うのだが、現実は止めきれていない。いっそのこと法律で禁止してしまったらどうだろう?それだけで、世の中は良い方向に向かうような気がするのだけれど。
全国で相次ぎ、いつまでたってもなくならない教員の不祥事問題。

最近、特に若い人の不祥事が相次いでいる印象を受ける。もう、これはどんな不祥事防止研修をするかとかではなく、人材の問題なんじゃないだろうか。不祥事をしてしまう人間を採用せざるを得ない現状が問題なのではないか。

教員の社会的地位が下がり、志望する人間が減っていく。有能な人材はどんどん企業へ。必然的に、新規採用の人材の質は下がる一方…

教育改革をしたかったら、働き方改革と教員の給料を上げて魅力的な仕事にするのが、てっとり早いと思うのだが、どうだろうか。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181212-OYT1T50044.html?from=yartcl_outbrain1

3段階の成績表のAとCを間違えて渡してしまってニュースになる話。
渡すまで気付かないのは問題だと思うけど…
入力を間違えることは、割とある話で。負担軽減って言っているのに、チェックを何重にもかけるのは矛盾している。

成績表を無くす方向には動かないだろうか。学校の成績なんて、生きていく上で何のアテにもならないんだから。成績表自体、法律上は無くてもいいのだし。