ほんとにあった・・・
ほんとにあったんだけど・・・
昔っていっても俺が横須賀市にいたとき。
あの時は、仕事の関係で早番と遅番の交代勤務だったんだけど、夜中の2時に仕事が終わって、飯食ったり、同僚とくっちゃべってれば時間はだいたい朝の4時。
海が近かったから、松本の市民会館に違法駐車していた車からパクったタウカンのサーフボードを使って波乗りに明け暮れてた日々がその仕事のせいで続いていたんです。
その日は、サザンオールスターズでお馴染みの稲村ヶ崎。
コンディションは、遠浅。なのに、リーフ(砂ではなく岩が沖まで続く)で沖でのトリップを楽しむ場所。
台風が近づくとダブルオーバー級の波がはいるポイント。
ですが、そこでは、何人か事故で亡くなってる人もでてるんです。
そんな稲村ヶ崎で僕は駐車場に乗っていた車から板をおろして、いつものポイントまでパドリング。
そこからは、胸まである波を何回かテイクオフ。
その時・・・・・
ヤベッ

巻かれました。
ブハッ
水面から顔を出して、リーシュに繋がってる板をたぐり寄せてまたがろうとした瞬間。
『ねぇ?』
『えっ?』
パッと足元を見ると、そこは何故かベッドの上でした。
なんで・・・・?
事情を聞いたところ、素晴らしいアーチを描く、ビックウェーブに失敗してそのまま波にもまれ、救助されて病院まで搬送。
記憶がありませんでした。
記憶があるのは、車から板をおろした時まで。
しかし、病院の看護婦さんと話をかわし、詳しく事故の状況を聞いてみると、リーシュコードを繋いでいない反対の足首に、人の手が握った跡があって、意識が戻った時は無くなっていたらしです。
なんだったんでしょう?
その跡って・・・
仕事も大変でした。
会社を辞め、田舎に帰りその時付き合っていた彼女と結婚して幸せな時を過ごしていたある晩の事。
『ねぇ?』
『え?』
『覚えてる?』と何か、人を疑う顔で僕に嫁が聞いてきました。
『何を?』
『海』
『うみ・・・・』
その時、一瞬思い出したんです。
波待ちをしている時に遠くから感じる目線を。
そうです、僕は当時波ノリだけじゃなく、女ノリもテイクオフ

すると、嫁は、僕の足首を握り。
『あの時を思い出すまで私は離さない。一緒に海の中もぐりたかったなぁ・・・』
と言い残し、僕の両足を頭のほうへ力ずくでひっくり返し・・・・・・
逆マングリ返し玉嘗めの刑にあいました。
おしまい。

昔っていっても俺が横須賀市にいたとき。
あの時は、仕事の関係で早番と遅番の交代勤務だったんだけど、夜中の2時に仕事が終わって、飯食ったり、同僚とくっちゃべってれば時間はだいたい朝の4時。
海が近かったから、松本の市民会館に違法駐車していた車からパクったタウカンのサーフボードを使って波乗りに明け暮れてた日々がその仕事のせいで続いていたんです。
その日は、サザンオールスターズでお馴染みの稲村ヶ崎。
コンディションは、遠浅。なのに、リーフ(砂ではなく岩が沖まで続く)で沖でのトリップを楽しむ場所。
台風が近づくとダブルオーバー級の波がはいるポイント。
ですが、そこでは、何人か事故で亡くなってる人もでてるんです。
そんな稲村ヶ崎で僕は駐車場に乗っていた車から板をおろして、いつものポイントまでパドリング。
そこからは、胸まである波を何回かテイクオフ。
その時・・・・・
ヤベッ


巻かれました。
ブハッ

水面から顔を出して、リーシュに繋がってる板をたぐり寄せてまたがろうとした瞬間。
『ねぇ?』
『えっ?』
パッと足元を見ると、そこは何故かベッドの上でした。
なんで・・・・?
事情を聞いたところ、素晴らしいアーチを描く、ビックウェーブに失敗してそのまま波にもまれ、救助されて病院まで搬送。
記憶がありませんでした。
記憶があるのは、車から板をおろした時まで。
しかし、病院の看護婦さんと話をかわし、詳しく事故の状況を聞いてみると、リーシュコードを繋いでいない反対の足首に、人の手が握った跡があって、意識が戻った時は無くなっていたらしです。
なんだったんでしょう?
その跡って・・・
仕事も大変でした。
会社を辞め、田舎に帰りその時付き合っていた彼女と結婚して幸せな時を過ごしていたある晩の事。
『ねぇ?』
『え?』
『覚えてる?』と何か、人を疑う顔で僕に嫁が聞いてきました。
『何を?』
『海』
『うみ・・・・』
その時、一瞬思い出したんです。
波待ちをしている時に遠くから感じる目線を。
そうです、僕は当時波ノリだけじゃなく、女ノリもテイクオフ


すると、嫁は、僕の足首を握り。
『あの時を思い出すまで私は離さない。一緒に海の中もぐりたかったなぁ・・・』
と言い残し、僕の両足を頭のほうへ力ずくでひっくり返し・・・・・・
逆マングリ返し玉嘗めの刑にあいました。
おしまい。

blog書きます。
日曜日は次男坊のお宮参りに行ってきて、ラーメン食ってから家族で川行きました。
先着にハッチャンと弟夫婦のオナユキとカメさんと娘のノエちゃんとユラちゃんと静おばちゃんが先に遊んでいました。
『あれ?ハッチャンは?』
りか『あそこにケツ出して浮いてるじゃん。』
『潜ってんの?』
りか『ずっとあーだよ。』
『すんごいですねー』
バシャバシャバシャ
ハツ『リー!☆ そこ潜ってみ!でかいのいるよ!☆!』
『まっまじか!!』
ハツ『まだカジカしか捕れてないけど、ここいいよ!』
『じゃあいくわ』
そこへ、オナユキ君が、プシューっと。
『でけぇのいるわ☆ただ、ちっちぇぇのはバス用語でいうと、ストラクチャーでステイしてるぞ』
『ヨシッ!!オナ!一緒に行こうよ。』
ってな感じで川素潜り開始
ヤマメ・カジカ・アカウオが沢山捕れました
ハツ『何十年ぶりかにやったけど楽しいね☆』
と、オッパイぺろりんしながらハッチャンも10匹ぐらい魚捕まえてきました。
挙げ句の果てに、ヤス(モリ)のゴム無しで一匹ぶっさす腕前
オナ君も順調に10匹強を捕獲
リーちゃんはストラクチャーに隠れてたデカヤマメ一匹
刺さった時は思わず助けを呼ぶ程、俺の中では一番デカい川魚でしたよ


当然、焼いて食って屁こいて、まだ、夏は終わってまへんでした
子供達も川を満喫、ランディングもできるようになりましたよ
追伸・・・
釣りの約束でピンポンしないでアトチャンの家はいってくと必ずという程、飯食ってますけど。
以上です。
先着にハッチャンと弟夫婦のオナユキとカメさんと娘のノエちゃんとユラちゃんと静おばちゃんが先に遊んでいました。
『あれ?ハッチャンは?』
りか『あそこにケツ出して浮いてるじゃん。』
『潜ってんの?』
りか『ずっとあーだよ。』
『すんごいですねー』
バシャバシャバシャ
ハツ『リー!☆ そこ潜ってみ!でかいのいるよ!☆!』
『まっまじか!!』
ハツ『まだカジカしか捕れてないけど、ここいいよ!』
『じゃあいくわ』
そこへ、オナユキ君が、プシューっと。
『でけぇのいるわ☆ただ、ちっちぇぇのはバス用語でいうと、ストラクチャーでステイしてるぞ』
『ヨシッ!!オナ!一緒に行こうよ。』
ってな感じで川素潜り開始

ヤマメ・カジカ・アカウオが沢山捕れました

ハツ『何十年ぶりかにやったけど楽しいね☆』
と、オッパイぺろりんしながらハッチャンも10匹ぐらい魚捕まえてきました。
挙げ句の果てに、ヤス(モリ)のゴム無しで一匹ぶっさす腕前

オナ君も順調に10匹強を捕獲

リーちゃんはストラクチャーに隠れてたデカヤマメ一匹

刺さった時は思わず助けを呼ぶ程、俺の中では一番デカい川魚でしたよ



当然、焼いて食って屁こいて、まだ、夏は終わってまへんでした

子供達も川を満喫、ランディングもできるようになりましたよ

追伸・・・
釣りの約束でピンポンしないでアトチャンの家はいってくと必ずという程、飯食ってますけど。
以上です。

