ほまやん。ミュージアム -18ページ目

ほまやん。ミュージアム

投稿内容…大人のシルバニア、シルバニアファミリーに関するあれこれ、イラスト制作に関するあれこれ、映画に関するあれこれ、DIYに関するあれこれ。基本的に何かを作ったりするのが好きな女。雑多なブログになる予感。

北海道で一人旅の最中太陽

旅の醍醐味であるスーパーも視察w

地の物の宝庫やからな!余裕があれば絶対に地元のスーパーは寄ったほうがいい

ちょっと店選びミスッたみたいで、成城石井風のワンランク上まじかるクラウンのスーパーやった

私は、がきんちょ達が一時期狂ったように履いてたローラーシューズを履いている大人

ローラーシューズでワンランク上のスーパーの中を縦横無尽に駆け回る

結局何も買わずに退店

 

目の前には、電波チックなネオン輝くアパレルショップ乙女のトキメキ

変形クロッシャーみたいな名前やった

外から覗いて商品を見た感じ、年齢層は10代~20代前半って感じやけど可愛いから気になって、とりあえず店名だけメモッておくことに

店内に入る勇気はないから帰ったらウェブストアでも覗いてみよう

 

…いや、やっぱりここにしかないショップかもしれへん!アセアセ

というわけでいざ入店

個性派タイプの若くて綺麗な男女の店員さんがおる

服を畳んだり商品の陳列をしてて暇そう

どっからどう見ても旅行者丸出しのスタイルの私は、じわじわとハズくなってきて、店員さんとニコッと目合わせたのも束の間、サーッと退店ハッ

あの感じやと、多分9~25Kぐらいの価格帯っぽいからどっちみち私には厳しいダッシュ

 

さむっ!!!!!雪の結晶

と思ったら知らん間に雪が降ってて一気に冬景色になってる雪雪雪

いやいや私半袖なんやけどwww

ネガティブさぶうううう!!!!!!ってガタガタ震えてどこへ行くか考えてたら、高そうなチェスターコートを着た中島歩が目の前を歩いて来た

身長高くてスタイルも良いからめっちゃ目立ってるキラキラ

片手に持ったコーヒーがめちゃくちゃ様になってる

バチッと目が合うと、「なんて格好なんだ…凝視とでも言いたげな呆れた表情でガン見してきた

おうおう!見せもんちゃうぞwww

中島歩が私にドン引きして小走りでその場を離れて行き、周りには誰もいなくなった真顔

 

 

 

 

お!!!誰もおらんということは!!!!!!飛び出すハート

底辺YouTuberの血が騒ぎ、投稿用に動画を撮ることに!

三脚も設置して、画角もちゃんと考えて、よし!

4歩ほど後退して「じゃーん!!見てくださーい!!」ってやり出した瞬間、同じサイズのダンボールを抱えた2人の配達員が、前と後ろから1人ずつ出現

1人でカメラに向かって喋ってるとこ見られんのハズイし、映りこんだら申し訳ないから一旦やめるアセアセ

立ち去ったら再開しようと思ってんのに、バイオ初心者みたいに同じとこずっと走ってて、壁とか電柱に当たってもそのまま走り続けてるwww

なんやねん笑い泣きはよどっか行ってwww

 

一瞬私が視線を逸らした時に、配達員の「ワーーーッ!!!!」という叫び声が聞こえ瞬時に振り向くと、そこには巨大な熊!!!!

はっ…

く、くま…

くまや…ガーン

 

男性の野太い悲鳴が一気に私の頭を真っ白にさせた

熊のデカさも相まって恐怖心はマックスに…驚き

ヤバイ!足が動かん

 

1人の配達員に襲いかかってる

これはガチなんか!?

現実にリアルタイムで起こってることなんか!?

 

「逃げろ!!!!!」

襲われてる配達員さんが私の目を見て叫ぶ

もう1人の配達員さんはダンボールを抱えたまま、助ける隙がないかサイドステップを繰り返して、熊を威嚇してるように見えた

とりあえずダンボールおろしたらどない?

 

「早く!!!!逃げろ!!!!!!」

助けようとしてる配達員にも逃げるよう促されたので、ごめんなさい!!えーんと思いながら無我夢中でカルディに逃げ込んだ

私が慌ただしく入店したから、その場にいた全員が怪奇な表情で私を見たけど、熊が入口まで来たことで店内は一気に悲鳴に包まれる

熊は入るかどうか迷ってる様子

NOVAかな?

結局、特にお腹は空いてなかったみたいでそのまま立ち去っていったお願い

 

はぁー…

一気に体の力が抜けてへたり込むドクロ

 

今気づいたけど、カルディめがけて走ってた時、ほぼ耳元で熊の息遣いが聞こえてた気がすんねんけど…

私が走り出した時には向こうも走り出して、完全にぴったりと背後をとられてたって事やんな…?

 

こわ…無気力

 

そのあとプチトラウマみたいになって、暫くカルディの前に置いてあるベンチに座って放心状態やった


 


 

急に舞台が奈良になる

 

なんちゃら会館で、誰かの結婚式なのか式典なのか、なんかしらのかしこまった行事に参加したあとの様子

ふー疲れたー…って感じで会場の外に出て、なにで帰るか考えながら何気なく後れ毛に手をやるとかなりの毛束が垂れてきてることに気付いた

は!?やば!!ガーン

ていうか、なんかフォーマルドレス着てるけど絶妙にダサいデザインやし、靴もキツキツで痛いし、髪型も絶対におかしい!

私は今すぐに鏡が見たい!!!!!不安

鏡!鏡!!

あ、せや、トイレや!!!

ちょうど尿意も感じてたから赤いピクトグラムを探し回るダッシュ

ない!!

ない!!!

どこやねん!!!アセアセ

 

だいぶ人気のない離れた場所に澱んだ色の小さい建物が見えた

走って近づくと、2箇所の入口が確認できたのでトイレと確信男性トイレ女性トイレ

ヒールの音を響かせて勢いよく入っていくと、古いし薄暗いし汚いトイレ…もやもや

石造りで相当古そう

女子トイレ用のドアもなければ個室のドアすらもなし!!

建設中でっか?って感じの内装

ただ区切られて個室風になってるだけタラー

換気口らしき小さい小窓が上の方にあるけど、それも当然ガラス窓ではなくて、くり抜かれてるだけのデザイン

臭いし汚いし暗いしドアもなしガーン

誰か連れがおったら見張りも頼めるけど…1人ではちょっと怖すぎる…

手を洗うとこに鏡もなし

 

もういいや…帰るだけやし…ブー

そう思ってトボトボと歩いてたら、カズレーザー&二階堂ふみ夫婦がおる!

この2人も式に参加してたんかな?

スーツとドレスがめちゃくちゃ似合ってるラブラブ

いいなー、美男美女で羨ましい!

 

そういえば、役所で引き出物とお金を受け取れるみたいやから向かう

何のお金なんかさっぱり分からんけど、もらえるもんはもろとかな!

窓口はガラーンとしてて、待ち時間なしですぐに対応してもらえたチョキ

「すみませーん…引き出物の受け取りに来たんですけど…なんかお金も貰えるみたいで…」

「はい、少々お待ちくださいませ」

窓口の中堅風の女性が一旦席を離れて、何かを取りに行ってるのが見える

ほんまにお金貰えるんやイエローハーツ

「ええと、こちらですね…」

手元で作業をしながら茶封筒をひとつ、カウンターに置いた

もうこれ受け取って立ち去っていいんかな?

スッと手に取って一歩下がったら「まだありますからねー」と言われたので、一歩進んでピタッと立ち、その封筒を再びカウンターに置く

 

引き出物とお金を受け取った時に色々と説明してくれたけど、全く日本語に聞こえず理解でけへんもやもや

引き出物はつるつるした紙袋に入っててわりと重みがある

中身は確認してないけど高そうキラキラ

ほんで茶封筒

これはなぜか3枚もらえた

あとから返せ言われても返さへんでwと思いながら中身を確認すると、それぞれ1~3万ずつ入っていて思わず小躍り音符

 

顔を上げたら、対応してくれてた人がおらんようになってて、いくつか隣の窓口に地味な女の人がポツンと座ってたから、「ありがとうございましたー」って声かけて立ち去るも無視…

声ちっちゃかったかな?と思って、その女の人の顔を覗き込んで「ありがとうございましたー」って言うても無視

は?なにこいつ?

 

よく見たらイヤホンしてる

は?勤務中やろ?何してんの?

 

…あ、待てよ!聴覚障害がある人なんかもしれへん

あれ?でも有線イヤホンやな

 

カウンターをちょっとトントンと叩いて、そいつと目線を合わせて「ありがとうございましたー」って言うてみたら、しつこいねんみたいな反応で、呆れたように鼻で笑いながら「はいどうもw」って言われた

 

カッチーン

 

カウンターの奥の方で暇そうにしてる上司っぽい男性に、「ちょっと!この受付なんやの!ムカムカって言うてみるも、おっさんも聞こえへんふり

「ありがとうございましたってお礼言うてるだけやのに無視するで!この受付の女!なんとかしいや!」

あほみたいにボケーッとした顔で完全にあさっての方向を見て、私のことなんかガン無視

ややこしい奴には反応するだけ無駄ってか!?

完全に悪質クレーマー扱いやん!

 

カウンターには、ガン無視おばはんと上司っぽいおっさんの他に、気の弱そうなおっさんも座ってた

気の弱そうなおっさんは反町版GTOの藤富誠 

いつからおったん!?w

 

まあいいや

次はそいつにロックオンして「なあ、ここの役所ヤバイやろ」「誰も返事せえへんやん」「お前もなん?」とずっと集中攻撃する私

目はチラチラ合うのになんも喋らん

「なんでなんも喋らんの?」「あのおばはんも、奥の偉そうなおっさんも誰も喋らんやん」「で、お前もアホみたいに無視すんねや」

 

「いやあ...」

やっと喋った!

なんや喋れんねんやんピリピリ

 

「いやあ、すみませんでした…ありがとうございました…」

「いやいや、また来た時は宜しくお願いします」

「かしこまりました」

「喋れんねんやったら最初からそうやって笑顔で喋ったほうがいいで」

私はカウンターに腰掛けて足を組んで、気弱なおっさんの頭を撫でているwww

 

「はいありがとうございます」

「うん、いい笑顔や、じゃあなバイバイ」

「はい(手振る)」

 

会場出たら目の前がバス停

電車でもバスでも帰れるから先に来たほうで帰ろかな

 

あ、バスが先に来た!

私の目の前5メートルほど先にバスが入ってきたから乗り込みたいのに全く走られへんアセアセ

走られへんどころか歩くのもめっちゃ難しくて前に進まん

自分おかしなったかな...?重度の貧血?脳梗塞の前兆とかちゃうよな?魂

私は夢の中で「これ夢や」って気付くことは1回もないので、思うように体が動かんのはきっと病気の前触れなんやって怖いことをいろいろ考えて焦り出す驚き

 

あちこちから若者が走ってきてワーッとバスに乗り込んだ

なんとかバスのそばまでたどり着いたことで行き先が見えた

知らんとこ行くやつやん!じゃあ慌てんで良かったわ

 

電車とバスのダイヤ調べようと思ってスマホを触ってたら、後ろからいきなり「カプネロ!」と聞き覚えのある声! 

 

リア友がそこにいた

 

「おー!どうしたん!?」

「今日俺スピーチやるから!(家族に見にきてもらった)」

夢の中の私はスピーチとは?という疑問は一切持たずにそのまま会話が進む

 

声かけてきた時はガチのリア友(女子)やったのに、スピーチやるからって話し出した時はレインボーのジャンボになってた

「家族総出で来たん?w」

「そうだ!あっwwwwww」

なんかに気付いてツボに入ったようで、チンパンジーみたいに手を叩きながら爆笑しはじめたジャンボwww

「え、なになに?www」

「家族紹介してなかったwww初めてやろ?うちの家族見るんwww」

なんか知らんけどめっちゃツボってるからつられるwww

親友と自分の家族のコラボってちょっと照れるから笑ってまう気持ちは分かるけど、そんなお腹抱えて笑うほどか?

「あれ妹wwwんで、建物のバルコニーから手振ってる、あっちの人の影に重なってんのが親父www俺の親父www」

確かに離れたとこで人と重なってるからどの人のこと言うてんのかわからん

「んで俺の母さんはwww」って言い出した時に終わった


 

さすがにツボりすぎやと思うw