きゃっぷの隠れ家 -2ページ目

きゃっぷの隠れ家

外資系の会社でITやってます。バンドも少しやったりするピアノ弾き。
嵐・大野君と水樹奈々様、Breakerzが大好き。基本、アニソンが好きです。

今日はピアノ教室のピアノパーティーに参加してきました。

まさにピアノパーティー、お酒好きな先生の計らいで、ワインも空きつつ、お茶やお菓子を飲み食べながらのピアノ弾く会。私の先生は数年前から二胡も勉強されていて、その二胡お友達や、アマチュアオケでフルートをされている方とか、先生のお友達の高校生の娘さんで今年声楽で芸大を受験する方などなど。ほんといろんな方、楽器が集った会でした。楽しかった!

私はぜひとも二胡の伴奏をさせて欲しいとお願いして、2曲ほど先生の二胡の伴奏と、おともだちのよこさんと突発的連弾を少々。そういやピアノソロひいてた人が10人ほど集まって2人ほどしかいなかった(笑)。

芸大受験する高校生の女の子は、さすが、話す声は大きくないのに、歌になったらすごい迫力!声楽の上手い下手は正直わからないけど、芸大受験、頑張って欲しいものです。持って生まれた声は私は結構好きでした。ソプラノより、ちょっと低めの声がよかった!

二胡とかフルートとか見てたら私も他の楽器やりたくなったー!なにやろう。来年からピアノ教室でフルート教室もするそうで。だったらフルートするかなあ。邪道だが、amazonで売ってる黒とかピンクのフルートが欲しい!
久々の日記。

先週土曜、埼玉の森林公園に紅葉ライトアップを見に行ってきました。
が、まだちょっと早かった感じ。来週、いや再来週くらいがいい感じかも。

おとんから夏に古い一眼レフカメラを借り中なんだけど、イマイチうまく扱えませぬ。
小さいコンパクトデジタルカメラのほうが綺麗に撮れるよ・・・。
うーん、カメラの世界も難しい。







「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」見たのに感想アップし忘れ。
なのでいまさらですが。

いやー!面白かった!アライグマ!
アライグマだけじゃないんだけれどもね。面白かったです。
みんな一癖も二癖もあって、それなりにダークな過去で、
でもなんだかいつのまにか一致団結しました、みたいな。
特にアライグマと木の星人?がもうめっちゃ表情豊かで。
どうやって撮影したんだろー、人間が相手して合成?

簡単にあらすじ。
主人公のクインは子供の頃(1986年)に
地球から宇宙人に誘拐されて、宇宙盗賊集団?に育てられて、
トレジャーハンターになると。で、依頼を受けて奪ったお宝が
とんでもない危険な物で悪いヤツには狙われるわ、
宇宙盗賊集団を無視して勝手にやっちゃったから、
彼らにも賞金かけられるわで、狙われることになっちゃうわけです。
でもって、賞金狙いのアライグマと木と、
お宝狙いの悪いヤツの手下と一悶着あって・・・
仲間になっていく、みたいな。

宇宙戦艦や小型船とか出て来るのに、クインが拉致された時に
持っていたカセットテープがずーっと出てきたりして、
変なところでアナログ感とハイテク感が混在していて面白かった。
クライマックスで出て来る宇宙艦隊同志の戦いは圧巻でした。
もうこういうの見ると、ハリウッド映画スゲーなーって思う。
「るろうに剣心」も善戦してると思うけど、
この規模のCGは日本映画じゃむりなんだろうな。
金の掛け方が違うもん。

ラストの感じだと、この先なんぼでも続きが作れそうな感じ(笑)。
続きも楽しみだ♪

ところで10月にIMAXのアンコール上映があるらしく、
「パシフィック・リム」と「ゴジラ」をやるらしい!
パシフィック・リムはこないだ見ておけば良かったと
後悔したばかりなのでうれしい!「ゴジラ」見たいと思いつつ
3Dの時期を逃しちゃったんだよねー。楽しみ♪
さてさて、今週は「LUCY」を見てきました。
ユナイテッドシネマの割引特典がいろいろとたまっているので、
しばらくは毎週映画かも。

でもって「LUCY」ですが、久々にもやっとした映画見ましたよ。

私は別に、って感じだったんだけど、旦那がマトリックスみたいな予告に
惹かれて見たいと言ったので行ったのだけどね。
なんというか、非常に哲学的というか。おかしいだろっ!って
ことだらけなのだけど、途中からそういうこともあるかもしれない、って
数ミリぐらいは思ったので、そう言う意味では成功、してるのかな?

予告程度のあらすじを言うと、人の体を使って密輸を企てた悪い人たちに
LUCYが捕まってしまい、体に薬の袋を埋め込まれてしまう。
国外に行かなきゃいけないはずだったんだけど、
途中でその薬が体の中に漏れちゃって、突然変異が起きて、
通常10%しか使われていないはずの脳を、10%どころか20%とか
それ以上どんどん使うことができるようになってしまう。
で、マトリックスみたいなことができるようになっちゃう。
電波が見えるとか、体の形状を変えるとか、触れずに人を眠らせちゃうとか。

いやもうね、脳活性化したからって、念波みたいなのでテレビつけたり
電話かけたりとか、おかしいだろうと。
いくらCPUあげたって、パソコンは浮いたりしないよっ!って話で。
でもって、100歩譲ってそうであるとして、「悪いヤツをやっつけるぜ!」的な
話ならまだすかっとするんだけれども、そう言う方向には行かず、
哲学な方向へとまあ。

公開1週間だからか、結構人入ってたんだけど、
たぶんみんな「スカットとする系」を期待してたんだろうな。
だってスカーレット・ヨハンソンだし。
それがあんなもやっとで、途中から微妙な空気流れてた気がする。

うーん、久しぶりに見たなあ、ほんと。こんなもやっと。
最近は結構当たりを引いていたつもりだったんだけども。

ということで、来週は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を
IMAX3Dで、かな。るろうに剣心はその翌週へ持ち越しで。

http://lucymovie.jp/
「るろうに剣心 京都大火編」を見てきました。

とりあえず言いたいことは、どうした!蒼紫様!

実写版るろ剣って、アニメよりも好きだったりするんです。まず佐藤健が剣心ってのがいいし、アニメよりも全体的にシリアスなのがいい。アニメだどコメディ色が強すぎて、間に剣心と薫のシリアスなシーン挟まれても、なんだか入り込めないんだよな。その点映画はコメディ色抑え気味なので、すんなり入っていける。剣心と薫の別れのシーンはすごい良かった。

そして江口さん演じる斎藤一がめっちゃかっこいい。のっけからかっこいい。ああ、そう言う意味で言うと、舞台見てるみたいだった。最初に斎藤一と藤原竜也くん演じる志々雄とが合間見えるシーン、派手だったなあ。新感線みたい。藤原竜也もイケメンなのに、今回ほぼ全編顔を隠した志々雄役。割と童顔だからいつも少年っぽい感じがするけど、今回は貫禄あったなー。

神木くんの瀬田宗次郎もめっちゃあってた。純粋無垢な顔して極悪とか、もう、しびれます。キャスティンググッジョブですよ、これかなり。

なのに。なーぜー。
なんで蒼紫様がああなんだ!

蒼紫様ショックはかなりのものだったらしく、劇場でたらあっちこっちで「蒼紫様あんなんだったけ?」って言う会話が。他が良かっただけに蒼紫様が残念で仕方ない。いや、伊勢谷君が悪いと言うわけではないんです。蒼紫様の描かれ方が・・・結構最低。やっぱ一作目で蒼紫様出しとくべきだったんだよー、出す余地あったのに。綾野剛とか出す前に蒼紫様だしとけよー。

蒼紫様ファンは、これ見ない方がいいと思う。。。
福山さんとか出す前に蒼紫様なんとかしろよー。

とまあ、アニメで蒼紫様に惚れ込んだ私としては、そこだけ納得いかないんですが、それ以外は素晴らしかったです。みんな殺陣頑張った!特に巻町操役の土屋太凰ちゃんと弥彦役の子!

それにしても、久しく邦画でこんなに人がバンバン死ぬ映画やドラマを見てなかったのでかなり新鮮。江口さんのくわえ煙草もカッコ良かったし。

と言うことで伝説の最期編も今から楽しみっす。
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/