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なのに「カルボ」・・・。

お疲れ様です♪


昨日のモーニングディナーは共に「うどん」のスズキです♪

それほど「うどん好き」ではないのですが、
昨日の日記じゃないけど、せっかく「うどん県」に来たのだから食さなくては!!という使命感にかられ、うどんを朝2玉、夜2玉食す次第でございます♪


朝ごはんにいただいたのはこちらのおうどん♪





釜玉バター♪


地元の方達がみんな「釜バター」とオーダーしていたので僕もつられてみることに♪

しかし・・・。
「釜玉バター」「釜バター」・・・。
「玉」を入れてもさほど影響はないように思われますが、どうやら地元の方々は省略したいらしい♪


で、気になるお味ですが・・・・





「カルボ」だね
「カルボナーラ」!!!!!!!







うどんなのに、イタリアン!!!!!
なんじゃそりゃ!!!



でも、事実、このうどんは「カルボナーラ」の味がする!!
美味いか不味いかで言えば、かなり美味い「カルボ」だ!!!


うどんなのに「カルボ」・・・。


これは相当クリエイティブだね♪
実に。

ファンタスティックだよ!!!
食べる芸術品。
そして、食するアートだな♪




普通は・・・・


「そもそもうどんとは、こうあるべき!!」
このモデルが従来のスタンダードモデル♪

しかしながら、こういう概念のもとではこの「カルボうどん」という作品は生まれない・・・。


この「カルボうどん」が生まれた背景には、
固定概念には囚われない考え方があったと思う。


ただただ、お客様に美味しい!!!!!!!!!
って言ってもらえるうどんにしたいって想いだけがあったんだと思う。



お客様に喜んでいただけるのであれば、それでいい。
いやいやむしろそれがいい。


だって、それが目的でしょ♪



うどんを作ることが仕事じゃないから。
お客様に喜んでいただくことが仕事だから!!!!!



目的を間違えると舵取りがおかしくなる。

一番大切なものを忘れてしまうし、無くしてしまう気がする・・・・。



いついかなる時も、この一番大切なものを忘れちゃいけない。
物事を判断する上で、一番の判断基準になるから。




今まで通りの「うどん」を作ることが目的ではなく、
お客様が喜んでくれる「うどん」を作ることが目的。



だから「うどんなのにカルボ」というこのスペシャルな「うどん」が完成するんです♪



お客様の喜ぶ顔をいつもイメージしているからこそ、地元の方々がリピートする名店へと進化成長していくのだと思います♪








さて、うどんをたくさん食べちまったんで、
がっつり運動しないと太るな・・・♪

食べたら動く!!
食べたら動く!!


明日もがんばろっ♪

あ、お仕事ね♪
祭日だけど、お仕事ね♪













では♪