優柔不断
最近「水難」の相が出ているスズキです。
でも、コレを「不幸」と考えず、「ネタ」と思い、
前向きに生きて生きたいと思います!!!
電話番号も、順調に増えていっています。今、60人ぐらいです!!
そんなことで、またまた今日おきた「不幸」な事件のご報告。
実は、
年末に出店計画をしていた物件が無くなりました。
せっかく人事も考えて、発表間際だったのに・・・。
この不幸な事件を、悲しみと怒りが交差する現場から愚痴交じりで
F山マネージャーに報告すると、
「人事発表する前でなくてよかったですね。きっと、そこへは出したらいけなかったんですよ!!」
と明るく励まされ、少し元気になりました。
いつものごとく、単純です。
でも、ダメになった理由が本当に悔しい。
この物件には、もう1社からオファーがあると言うのは前に聞いていました。
しかし大家さんは、
「スズキさんと一緒にやりたいので、すぐに契約を。ネイルサロンで行きたい!!」
とおっしゃってくれたので、
こちらの条件も整え、ご返事をしました。
即契約の状況です。
しかし、今日になって
「実は、もう決めてしまったんですよ。と言うか決めさせられてしまいました・・・。」
と。
「大家さん、どういうことですか?」
と聞くと
「もう1社のほうが、うちのほうが先だから断るなら裁判にする!!と言うのです。だから・・・・。」
と。
「でも、大家さんがいいほうと契約すれば良いお話ではないですか?もう1社さんは、まだ契約もしていないのに訴えることなんかできないですよね。大丈夫ですよ!!無茶なイチャモンですよ!!」
と、まだ契約もしていないのに訴えられることなんかありえないことを説明してあげました。
すると大家さんは
「そうなんですね。でも、残念です。実は、契約書交わしてしまったのです。先週末に。でも、本当は御社に入っていただきたかったんですよ。どうしましょう?」
と。
さすがにボクも、
「今更、どうしましょうと言われても困ります!!大家さん、はじめからそうなら、そうと言ってくださいよ。残念です。本当に。ボクらも、期待していたんですよ!!契約書を交わす前に一言相談して欲しかったです。本当に残念です!!」
とかなり強く言ってしまいました。
それだけ、真夏日に汗だくになりながら探した物件。
想いもあります。勝てるイメージもありました。
本当に残念です。
大家さんが、はっきりとしないことで起こった悲劇。
それだけではないとは思いますが、本当に残念な結果に。
両方に「良い顔」をしようとしたことで、本質が見えなくなった。
僕らよりも、条件の悪い形で契約したそうなので・・・。
大家さんも、自分の判断に悔やんでみえました。
でも、ボクの悔やみ方はハンパじゃなかったですよ!!!
無敵です!!
だって、その足で無謀にも高級カーディーラーへ飛び込み営業行きましたから!!!
なんの「企画書」も持たず・・・。
ただ、勢いのみで!!
でも、明日本部よりお電話いただくことに・・・。
若干楽しみ。
そんなことで、「スーパーサイヤ人」状態で事務所に戻ったら、
「KING」が、「魔人ブゥ」にしか見えなかった・・・。
「スズキさん、そんな怖い顔してたらボクが倒しちゃいますよ。普通に戻ってください!!」
と言われ、倒されるは嫌なので素直に
「うん」
と言って、元のスズキに戻りましたとさ。
しかーし!!
絶対に、今よりも良い物件探してやる!!!!
この、悔しさをパワーに変えて・・・・。
人は、判断をしなくてはいけない時がある。
その判断が曖昧だと、迷惑を被る人がいる。
ボクも、判断を下すケースが多い。
「優柔不断」は「優しさ」ではない。
決していい事でもない。
今回のケースでよく分かった。
しっかりと考えて、「決断」を下せるリーダーになろうと思った。
PS:スタッフの皆さんスミマセン。
人事の発表もう少し遅れます。
よろしくお願いいたします。


