「練習」の意味
お疲れ様です。
今、全店合同練習会終了しました。
みなさん、お疲れ様でした。
お客様へ今日勉強したことが生かせるように、更に練習を重ねてくださいね。
「練習」や、「勉強」をする意味は、
「お客様に喜んでいただけるようなサービス提供を出来るようにする為」
です。
ボクらの仕事は、普通の仕事とは違う。
お客様を「感動」させることの出来る「感動ビジネス」。
たぶん、この世のどんな仕事よりも楽しく、尊い。
ボクも、いくつか仕事を経験してきたけど、これほど「熱く」なれる仕事は無い。
お客様が自分のファンになってくださった瞬間。
鳥肌が立つくらい嬉しい瞬間だと思う。
芸能人や、スポーツ選手でない限り「ファン」が付く仕事なんかありえない。
だから、この仕事は「普通の仕事」とは違う。
そんな、鳥肌を経験する為に「練習」「勉強」を繰り返すのです。
毎日、毎日・・・・。
そういう厳しい経験を積んで、初めて「一流」になれるのだと思う。
簡単に「一流」になれるものではない。
頑張らなくては、この仕事で「楽しむ」事はできない。
「仕事が楽しい」って思う人は、頑張っている人。
今朝、面談したスタッフもその一人。
先がちゃんと見えてる。
どうしたらいのかも明確。
でも、なかなか上達できない。
「技術」はそう簡単なものではない。
そんなこともわかってる。
でも、早く上達したい・・・。
だから彼女がしていること。
「練習」
彼女は、人一倍練習する。「朝練」までする。
上手な人に見てもらう。
彼女には、変なプライドや、出来ない理屈は無い。
ただ、お客様の為、自分のためにうまくなりたいと思うネイリストがいる。
すごく、かっこいいと思った。
そして、きっと彼女は、多くのお客様から支持される「一流」のネイリストになれると思った。
たぶん、なる。
きっとなる。
今までに、そういうネイリストがいたから。
今でも、その頑張ったネイリストは仕事を楽しんでいる。
彼女の時代が来るのが、すごく楽しみ。
もう、そんなに遠くは無いはず・・・・・。