ONE FOR ALL all for one -2736ページ目

ポケモン

おはようございます。


最近、「ポケモン」に詳しいスズキです。

息子が「ヒコザル」にしか見えなくなってきた今日この頃です。


ONE FOR ALL all for one
「ヒコザル」



一昨日、息子から

「お父さん、今度ばあちゃんとポケモンの映画見に行くんだ!!!」

と。

この話題は結構前から出ていて、

「ん~、結局いつ連れてってもらうの?」

と聞くと

「ドボン」

「・・・・・。ド・ボ・ン?」


「ウン!!ドボン。」


「ドボンって何?お盆じゃない?」


「ドボンに連れてってあげるってばあちゃんが言ってたし・・・。」


息子に教育できた瞬間でした!!!

良かった。

「ドボン休み」って、嫌な休みだしね!!

本当に良かったです!!


そんな、「ポケモン」がHOTな中での本日の記事。

【ポケモン社長に聞く】(上)「自分が夢中に」「本当にいる生き物」

 日本が世界に誇るコンテツである「ポケットモンスター」のブランドマネジメントを担当する「ポケモン」(東京)の石原恒和社長は、産経新聞のインタビューに応じ、成功の秘訣や日本のコンテンツ産業の未来について熱く語った。(産経新聞)
[記事全文]

今、ポケモンは500種類以上いるらしい。

海外での戦略もできている。

大成功のキャラクタービジネスである。


しかし、ポケモンの生みの親の石原社長は、ユニクロの柳井社長同様

ここまで来るのには「8勝7敗」と語る。


石原社長は、ここまで伸びても、まだまだ先を見て次の仕掛けを考えている。


とにかく「ポケモン」というひとつの分野に特化した戦略での広がりを考えていると言う。

まだまだ「ポケモン」で何かできるんじゃないか?と毎日考えると言う。

ゲームボーイから始まり、カードゲーム、映画、フィギュア・・・・・。

「ポケモン」に特化していても、コレだけの展開。


「世界展開」を考えた時も

「基本的に子供が楽しいと感じる行為は全世界同じ。そこを基本に考えてシナリオを作ったら成功した」と。


デザインやセンスも「キレイ」と感じる点では、人の感性はそれほどずれない。

多少の好みはあるけど、キムタクをブサイクと感じる人はいないでしょう・・・。

オーソドックスなラインでの「基本的な感性」が大切なんですね。

あまり、マニアックでもね・・・。


とにかく、「ポケモン」の世界は奥が深い。

飽きやすい子供向けのビジネスなだけに、新しいアイデアやサプライズが大切。

これからの展開も勉強させていただきます!!



結局、「ドボン」ももうすぐ終わるが、息子はいつ連れてってもらえるのだろう・・・。
ONE FOR ALL all for one
コレ。



今日は「ドボン」の「ドヨウ」。

忙しいですが、元気に頑張りましょう!!!!