お客様目線
お疲れ様です。
りんご1個ではお腹が持たないスズキです・・・。
こんな時間までやっているお店はいつもの「王将」ぐらいか?
と、営業時間を考えついつい安全策を考えてしまう。
その理由は、先日のある事件にさかのぼる。
家の近所のあるラーメン屋さんの駐車場へ22:50分ぐらいに入りました。
このお店の閉店時間はボクは知りません。
でも看板の電気が点いていたし、回転等も勢い良くグルングルン回っていました。
そんな状態だから、当然営業していると思って店内に入ったとたん、
「すみません、もう閉店なんで!!」
と凄い血相でお店の奥からおばちゃんスタッフがボクに向かってきた。
「何時までなんですか?」
と聞くと、
「23:00です。ほら。」
と自慢げに店内の時計を見せられた。
そのとき、ボクの腕時計は22:58だったのに・・・。
ボクは、もうこのお店には行かないでしょう。
営業時間、予約最終時間を守ると言うのは大切です。
でも、ボクらサービス業はお客様に喜んでいただくことが仕事。
融通を利かすこと、臨機応変に対応することが大切なのに・・・。
遅い時間に見えたお客様にも笑顔で元気に
「いらっしゃいませ!!」
と言えている飲食店もある。
今の時代、お客様は質の高いサービスを求めている。
こんな「断る」ことをするお店には2度と行かない。
サービスマンとして失格だと思う。
でも、こんなサービスを受けてボクは気がついた。
「うちのお店はどうだろうか?」
急に何かトラブルに巻き込まれてしまったお客様がいて、
どうしてもネイルを除去しなくてはいけない方が予約時間を過ぎてのお電話ならどう対応するのか?
「受付最終時間を超えているので絶対に断る」
と言う過ちを犯していないだろうか?
ボクらはサービス業。
お客様から支持していただかなくては成り立たない仕事。
おもてなしの心を持たなくてはやれない仕事。
融通をきかしたり、臨機応変に対応しなくてはいけない。
ボクはうちのお店を全店、世の中で選ばれるお店にしたい。
スタッフのみんなも、自分がお客様だったら・・・
と言う目線で自分の動きをもう一度確認してみてくださいね。
と言うことで、お腹を空かしたスズキは、断られないところへ行ってきます♪
今日も1日お疲れ様でした!!
明日も元気にがんばりましょう!!