おかしな文化をぶっ飛ばせ!
おはようございます。
深夜に「から揚げデラックス弁当」を食して、若干胃もたれ気味のスズキです・・・。
先日、胃の検査をしたばかりだというのに・・・。
本当に懲りない人です・・・。
そんな今朝のNEWSより
親が迷惑料要求、鬱病で校長休職 理不尽続発、都が全教員に手引書
東京都内の公立小学校で、親が子供に対する学校側の指導に不満を持ち、「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求していたことが15日、都教委の調査で分かった。校長は要求を拒否したが、親は給食費の不払いを宣言してトラブルに発展した。理不尽な要求をするモンスターペアレント(問題親)に悩む学校は急増し、校長が鬱病(うつびょう)で休職するケースも出ている。事態を重視した都教委は新たにモンスターペアレントへの対応策を示した手引書を作成し、都内公立学校の全教員に配布することを決めた。(産経新聞)
[記事全文]
とんでもない話です。
親がおかしいから、子供までおかしくなる。
もちろん先生側にも責任はあると思う。
子供には罪はありません。
色々なことを知らないのだから。
今の親のとんでもない価値観が、今のおかしな文化を作り出している。
ボクらが子供のころには、こんなことは考えられなかった。
先生が、生徒や親に気を使うとか鬱になるなんて・・・。
ボクの価値観では、「先生」はとても偉い方々で、尊敬に値する存在。
しかし今の先生たちは、友達のような存在だと聞く。
「ちゃん」呼ばわりまであるそうです。
それは、先生が先生としての役割をしなくなったことが原因。
ちゃんと生徒と向き合って、その子たちの将来を考えている先生がどれほどいるだろうか?
正しいことを正しくしていれば、何も怖くは無い。
どこかで逃げている部分があるからこそ、生徒の親達にも強く言えない部分があると思う。
これは、ボクらの仕事でも同じ。
「スタッフ教育」はとても大切なこと。
「人」が全ての仕事だから。
美容学校を卒業して当社へ入社してくる20歳そこそこの子達が、
1年、2年、3年と「社会人」として年を重ねるごとにステキな女性へと急激に成長していく。
そこまで立派に成長できる理由は、お手本となる立派な先輩達がたくさんいるからです。
だから、間違った文化にはならない。
「仕事」というものを通じて、人は大きく成長できます。
だからこそ、その場の文化や環境は大切。
子供に罪が無いのと同様に、新人スタッフにも罪は無い。
だって、教えてもらってきていないのだから。
今から教えてあげれば良いだけのこと。
誰でも始めはそう。何も知らないところから始まる。
ただそれだけのこと。
今のおかしな社会を何とかしなくては!!
一人の親として、心よりそう思います。
さて、本日ももりもりな感じです!!!
12月も気が付けば折り返し!!!
頑張っていきます!!!

