本当の愛情
お疲れ様です♪
子供の頃の習い事は、「習字」のみのスズキです・・・♪
そろばんは「ローラースケート」か「楽器」のようになり、
公文式も宿題が嫌で、こっそり捨てる始末・・・。
好きで続いたのは「習字」のみ。
結局何だかんだで、幼稚園から小学校の4年生までやってました。
5年生からは“キャプテン翼”の影響でサッカーを始めたんで・・・♪
それまではびっちりと。
おかげ様で「字」はそこそこキレイだと言うキャラ設定と相成りました♪
今でも、字を書く事は好きですね♪
基本、手紙は手書きです♪
想いが伝わるから。
徳冨さんのところで買った竹の筆ペンも活躍中♪
オシャレだし、益々書く事にテンション上がります!!!!
あと、この習字の塾では「礼儀作法」も学び、頭はさほど良くはありませんが、礼儀のある「ちゃんとした子」に育ったんじゃないかなと思います♪
それもこれも「習字」教室の後藤先生のおかげです。
と、今となれば思えるけど、当時は全くそんな気は無かったです・・。
後藤先生、メチャクチャ怖かったんで・・・。
先生はいつも竹刀持ってて、言うこと聞かないと即ひっぱたかれる気合いのは入りようでしたから・・・。
ちなみに後藤先生は女性です・・・。
あ、イメージは「ヤンクミ」です・・・。
言葉遣いもあんな感じだったかと・・・。
で、そんな激しい先生に「礼儀作法」も教えてもらってたんですけどね・・・・。
少々つじつまが・・・・。
あの言葉遣いで礼儀作法って・・・。
ま、ただ言えることは
「先生のおかげで今の僕がある」と言うこと。
今日、地元の高校にて「美容師・ネイリストの仕事」について講話をさせていただきました。
高校生の子達への就職のアドバイスと言うか、
人生のアドバイスのような時間で。
いつものように「美容業界の素晴らしさ」を熱く語らせていただいたわけなんですが・・・・・。
正直、半分くらいの子達は聞いてないんです・・・。
聞く態度じゃないと言うか。
テンション低いと言うか。
残念なんですけどね・・・。
学校さんから呼ばれて伺った僕からすれば、
「おいおい」って事な訳です。
「その態度か??お客様を迎え入れる態度は???」
みたいなことになる訳です。
「ないな」
と。
でも彼らはきっと叱られたことが無いんです。
こういう事で。
どうして良いのかわからないんじゃないかなって思う。
聞けば、今の学校教育は競争をさせないとか、
叱るよりも褒めて伸ばすとか・・・・。
僕らの頃なんて競争しまくりの、
態度が悪けりゃボコスコ殴られてましたから・・・・。
先生に・・・。
まぁ、今となってはそれはそれで問題なんでしょうけど、とにかく厳しかった!!!!!!
でも、嫌じゃなかったんですよね。
学校の先生。
この僕の習字の先生も。
メチャクチャ怖かったけど、むしろ大好きでした♪
だからこんなに長い間通えたんです!!
やっぱり、「愛情」なんですよね。
こんな親御さんもいます。
あえて子供に「負け」を教えるって親。
それこそ世の中は競争社会なのに、学校では競争をさせない。
だから社会に出て打たれ弱い子供じゃ困るって事で、あえて「負け」を教えたいと。
だから習い事で勝ち負けがハッキリしている「武道」に通わせる親御さん。
可愛い我が子にあえて「負け」を教えるって・・・・。
なかなかできないことだと思うんです。
よほど子供の将来を考えてあげてなきゃ!!
よほど愛情が深くなきゃ!!!
まぁ、一般的には、
「苦労させたくない」「しんどい思いはさせたくない」
とかそんな事で、子供に優しくするんだと思う。
でも、その先に本当にその子達の人生が明るいものになるかどうかが無ければ、それは意味をなさない優しさとなる・・・・。
その上辺の優しさはかえって“不幸”をもたらす事になる・・・・。
お店での新人教育も同じ。
本当の愛情って何??
どう接する事が親や先輩として正しいのか???
僕は思います。
この親御さんのように、本当に子供の事を思ったらあえてそこまですべきだと。
本当に愛情深い人であればできるはず。
上辺で優しさを表現していると「可哀想」とか言う事になって厳しくできない・・・・。
だってこれは子供の事を考えているふりだけで、
結局は自分の事しか考えていないから。
自分が嫌われたくないとか、叱るのが可哀想とか・・・。
これは全て自分のエゴ。
相手の事、子供の事を考えていないから。
だから僕は上辺だと。
本当の愛情は相手の事を深く思いやれる人しか表現できないと思う。
普通、自分が一番可愛いし、なかなか相手の事を優先するのは難しい事。
でもね、そこであえて相手の事を考えて欲しい。
成長こそ喜び。
だから。
結果、僕みたいにかなり後になってからかもしれないけど、先生の愛情に気付き「ありがとう」って喜ばれるわけです。
そして更に、そんな風に成長した子供や社員を見たら愛情を持って教えた側は嬉しくて泣けて来るから・・・・。
結果、そのかけた愛情が大きければ大きいほど、より大きくなって自分に返って来るから!!!!
本当の愛情。
大事だなと思う。
そんな愛情表現ができる人を僕は尊敬するし、そんな風に自分もなりたいと思う。
そして、そんな愛情を受けて育った人は幸せになれるんだろうなって思う。
変な顔してる場合じゃないよ!!!!!
ビシバシ鍛えてやるから覚悟しておけよ!!!!!!!
あ、変な顔は生まれた時からか♪
あんたがさ、毎日を「笑顔」で過ごせるためにもね♪
笑太郎氏♪
それが本当の愛情かなと。
ね♪
子供の頃の習い事は、「習字」のみのスズキです・・・♪
そろばんは「ローラースケート」か「楽器」のようになり、
公文式も宿題が嫌で、こっそり捨てる始末・・・。
好きで続いたのは「習字」のみ。
結局何だかんだで、幼稚園から小学校の4年生までやってました。
5年生からは“キャプテン翼”の影響でサッカーを始めたんで・・・♪
それまではびっちりと。
おかげ様で「字」はそこそこキレイだと言うキャラ設定と相成りました♪
今でも、字を書く事は好きですね♪
基本、手紙は手書きです♪
想いが伝わるから。
徳冨さんのところで買った竹の筆ペンも活躍中♪
オシャレだし、益々書く事にテンション上がります!!!!
あと、この習字の塾では「礼儀作法」も学び、頭はさほど良くはありませんが、礼儀のある「ちゃんとした子」に育ったんじゃないかなと思います♪
それもこれも「習字」教室の後藤先生のおかげです。
と、今となれば思えるけど、当時は全くそんな気は無かったです・・。
後藤先生、メチャクチャ怖かったんで・・・。
先生はいつも竹刀持ってて、言うこと聞かないと即ひっぱたかれる気合いのは入りようでしたから・・・。
ちなみに後藤先生は女性です・・・。
あ、イメージは「ヤンクミ」です・・・。
言葉遣いもあんな感じだったかと・・・。
で、そんな激しい先生に「礼儀作法」も教えてもらってたんですけどね・・・・。
少々つじつまが・・・・。
あの言葉遣いで礼儀作法って・・・。
ま、ただ言えることは
「先生のおかげで今の僕がある」と言うこと。
今日、地元の高校にて「美容師・ネイリストの仕事」について講話をさせていただきました。
高校生の子達への就職のアドバイスと言うか、
人生のアドバイスのような時間で。
いつものように「美容業界の素晴らしさ」を熱く語らせていただいたわけなんですが・・・・・。
正直、半分くらいの子達は聞いてないんです・・・。
聞く態度じゃないと言うか。
テンション低いと言うか。
残念なんですけどね・・・。
学校さんから呼ばれて伺った僕からすれば、
「おいおい」って事な訳です。
「その態度か??お客様を迎え入れる態度は???」
みたいなことになる訳です。
「ないな」
と。
でも彼らはきっと叱られたことが無いんです。
こういう事で。
どうして良いのかわからないんじゃないかなって思う。
聞けば、今の学校教育は競争をさせないとか、
叱るよりも褒めて伸ばすとか・・・・。
僕らの頃なんて競争しまくりの、
態度が悪けりゃボコスコ殴られてましたから・・・・。
先生に・・・。
まぁ、今となってはそれはそれで問題なんでしょうけど、とにかく厳しかった!!!!!!
でも、嫌じゃなかったんですよね。
学校の先生。
この僕の習字の先生も。
メチャクチャ怖かったけど、むしろ大好きでした♪
だからこんなに長い間通えたんです!!
やっぱり、「愛情」なんですよね。
こんな親御さんもいます。
あえて子供に「負け」を教えるって親。
それこそ世の中は競争社会なのに、学校では競争をさせない。
だから社会に出て打たれ弱い子供じゃ困るって事で、あえて「負け」を教えたいと。
だから習い事で勝ち負けがハッキリしている「武道」に通わせる親御さん。
可愛い我が子にあえて「負け」を教えるって・・・・。
なかなかできないことだと思うんです。
よほど子供の将来を考えてあげてなきゃ!!
よほど愛情が深くなきゃ!!!
まぁ、一般的には、
「苦労させたくない」「しんどい思いはさせたくない」
とかそんな事で、子供に優しくするんだと思う。
でも、その先に本当にその子達の人生が明るいものになるかどうかが無ければ、それは意味をなさない優しさとなる・・・・。
その上辺の優しさはかえって“不幸”をもたらす事になる・・・・。
お店での新人教育も同じ。
本当の愛情って何??
どう接する事が親や先輩として正しいのか???
僕は思います。
この親御さんのように、本当に子供の事を思ったらあえてそこまですべきだと。
本当に愛情深い人であればできるはず。
上辺で優しさを表現していると「可哀想」とか言う事になって厳しくできない・・・・。
だってこれは子供の事を考えているふりだけで、
結局は自分の事しか考えていないから。
自分が嫌われたくないとか、叱るのが可哀想とか・・・。
これは全て自分のエゴ。
相手の事、子供の事を考えていないから。
だから僕は上辺だと。
本当の愛情は相手の事を深く思いやれる人しか表現できないと思う。
普通、自分が一番可愛いし、なかなか相手の事を優先するのは難しい事。
でもね、そこであえて相手の事を考えて欲しい。
成長こそ喜び。
だから。
結果、僕みたいにかなり後になってからかもしれないけど、先生の愛情に気付き「ありがとう」って喜ばれるわけです。
そして更に、そんな風に成長した子供や社員を見たら愛情を持って教えた側は嬉しくて泣けて来るから・・・・。
結果、そのかけた愛情が大きければ大きいほど、より大きくなって自分に返って来るから!!!!
本当の愛情。
大事だなと思う。
そんな愛情表現ができる人を僕は尊敬するし、そんな風に自分もなりたいと思う。
そして、そんな愛情を受けて育った人は幸せになれるんだろうなって思う。
変な顔してる場合じゃないよ!!!!!
ビシバシ鍛えてやるから覚悟しておけよ!!!!!!!
あ、変な顔は生まれた時からか♪
あんたがさ、毎日を「笑顔」で過ごせるためにもね♪
笑太郎氏♪
それが本当の愛情かなと。
ね♪

・・・・・・。
黄色い傘がお似合いですよ♪
栗原さん♪
さて、明日は大阪♪
JBCAの会議。
更なる業界発展のために微力ではありますが、お手伝いさせていただこうと思います♪
では!!!!!!!



