トーマス・エジソン♪
お疲れ様です。
本日もネイルズジューシーは大変多くのお客様にご来店頂き、大盛況でした♪
このご時世に本当にありがたい事です。
この現状におごることなく、精進を続けたいと思います!!
週1回ではありますが、現場でのサロンワークでスズキは大変勉強になる事があります。
それは、
「知らない事をほっておかない精神」
をスタッフみんなが共有している事に気付く事が出来る事です
「これはどうしてこうなの?」
と聞くと、誰でも答えが返ってくる。
わからない事は、そのままほっておくのではなく、理解できるまで聞くという文化がここにはある。
最高です!!!
人任せではなく、自分がやる!!
「誰かがやってくれるから私は知らない」「店長がやってる事なんで知りません」
というスタッフは一人もいません!!!
素晴らしい成長ぶりです!!
かの、発明王トーマス・エジソンもこの精神を常に持っていたようです。
そう言ったかどうかわ分かりませんが、エジソンは生涯での特許数は1093!!!!
1093!!!
凄すぎます!!さすが発明王!!
しかしその知識は学校から得たわけではないそうです。
小学校はわずか3ヶ月で中退。
過激すぎます!!エジソン少年!!!小学校3ヶ月中退って!!!
そかし、その中退の理由は、エジソンがいろいろな質問をするからというものらしい。
「なぜ風はふくの?」
「なぜ空は青いの?」
「なぜ魚は溺れないの?」
「なぜ1+1=2なの?
だって、コップの水は2つをあわせると一つになる。粘土も同じ。割れた皿も一つ一つの破片をあわせると一つになる。1足す1はいつも2になるとは限らない」
確かのその通りなんですけど、
これを屁理屈ととったエジソン少年の担任教師は
「お前の頭は腐っている」
とエジソン少年を怒鳴りつけ、その結果エジソンのお母さんのナンシーは小学校を辞めさせたのです。
そして、元小学校教師だったお母さんのナンシーは自分でエジソン少年の教育を行った。
学校では教えてくれない、風や雨や魚について外に出て実物を観察しながら親子でとことん話し合いました。
あるとき、アヒルの卵を温めることに疑問を持ったエジソンは、自分もアヒルの卵を温めてみることに挑戦する。
しかし2日間暖めてもアヒルの卵はかえりませんでした。
失敗に落胆するエジソンでしたが、ナンシーは言いました。
「失敗してもいいのよ。あなたは自分の目で確かめてみたかったのよね。自分で実際に2日間ではダメだと言うことを学んだのだから。」
失敗を明るく笑い飛ばしてくれました。
『そうか失敗してもいいんだ!』
その後エジソン少年は、百科事典を調べ、アヒルの卵は3週間以上も温めなければいけないことを知ります。
失敗をそのままにせず原因を追求したのです。
失敗を通じて学べばいいということに気付きました。
知らない事は恥ずかしい事ではなく、
その状態をそのままにすることの方が恥ずかしいのです。
春には「キャプラスネイル」に新入社員もドドッット入社します!!
先輩社員は、今のうちに自分自身の知識を見直しておかなきゃね♪
聞かれても困らないように♪
知らない事をほっておかないように新人教育では教えるつもりなので!!!!
では、本日もお疲れ様でした♪

