お母さんありがとう♪
お疲れ様です。
先ほどの「ホットコーヒー」が冷めてきたので、
やっとの思いで冷蔵庫にて「アイスコーヒー」へ変換中のスズキです。
2度楽しめるとは、スズキ幸せ者です♪
そんな幸せ者のスズキには、みなさんに自慢できるほどの母親がいる。
今のボクがあるのは、この両親のおかげです。
ボクの父親は、ボクが子供のころはほとんど家にいなくて「仕事」ばかりだった事もあり、
母親や、おばあさんと過ごす時間が多かった。
母親と過ごす時間が多い分、コミュニケーションも父親よりも深くなる。
そんな事もあり、基本スズキはなんでも母親に相談していた気がする。
「思春期」や「反抗期」みたいなものはあまり記憶になく、お互いにかなり平和な関係だったと思う。
普通、「クソババァ!!」となるらしいが、
スズキ家は厳しい母親だったため、そんな言葉を発しようものならブッ飛ばされていたでしょう!!
チキンなスズキは、あえてそんないばらの道を選ぶはずもなかった・・・。
毎日きちんとお互いに向き合ってコミュニケーションが取れていれば、
「反抗期」は無いんじゃないかと思う。
だって、反抗する理由がないんですから。
お互いにコミュニケーションがとれていて、
お互いに思いやることができれば、ぶつかりませんからね!!!!
ボク自身はそうでした。
それぐらい母親は、いつも一生懸命にボクらの事を考えてくれていた。
洋裁が得意なので、カバンはもちろん、服も良く作ってくれた。
もう時効なので、白状しますが、基本不器用なスズキの家庭科の宿題をやってもらった事もある。
今思えば、「替え玉」みたいなものです・・・。
ご飯も、美味しい手作りのご飯を毎日食べさせてくれた。
掃除や洗濯も・・・・。
古い家だったけど、いつも整理整頓されて綺麗だった。
ボクはそんな母親を近くで見て、
いつも相手の立場に立って考える事の大切さを学んだ。
母親には、厳しさの中に、いつも優しさがあった。
38歳になった今でも、母親のお遣いはボクの中では絶対である!!
「マザコン」かもしれませんが、そういうもんでしょ。
だって、今までこんなにお世話になっているんだから!!!
もう年をとって、昔みたいにパワフルさは少し落ちたかもしれないけど、
未だ現役で働きながら90歳を超えて痴呆が入ってきたおばあさんの面倒も見て、
ボクの子供の面倒も見てくれて・・・・。
本当に尊敬しています。
いつも本当にありがとう。
これからも宜しくお願い致します。
だから、いつまでも元気でいて下さい。
そんな今日は、「母の日」。
世の中の頑張ってるお母さんに感謝する日。
「ありがとう」
なんか、恥ずかしいけど、スッキリしたなぁ♪
では!!
