働く上で大切な事
お疲れ様です。
只今、「デザイン省 橋本大臣」と明るい未来の打ち合わせが終わったスズキです♪
川に落ちた、水陸両用モビルスーツ「ゾック」も同席のデザイン打ち合わせでしたが、
「ゾック」のパワーに負けていない橋本大臣が凛々しくも、カッコ良く思えました。
また、「ゾック」とお友達になってくれた橋本大臣が優しくも思えました・・・・。
さて今からは、今月より変更になった給与システムにより深夜にかけての「計算マン」なスズキです・・・。
かなり孤独な「計算マン」です・・・・。
固定給から、一部歩合給への変更だったり、
新しいスタッフの加入だったりで、かなり変更箇所は多岐に渡り、
今月の計算は、スズキの脳ミソをプチプチ刺激します!!!!
実はかなりの寂しがり屋なんです・・・。
当社のネイル事業部の給与システムは大きく今回で3回目の見直しになります。
変更のたびに、その変更の理由をボクはしっかりと説明します。
それは、変更する理由があるから変更するので説明をしなくてはいけないからです。
変更による減給ということは基本ありません。
しかしながら、大幅な変更のために今までのシステムならもっともらえたのに、もらえなくなった子たちもいます。
これは残念ですが、理解してもらえるように変更した説明をします。
「給与のシステム」は働いていく上でとても大切な事。
ボクは、今までサラリーマンとしての会社勤務の中で、
「給与」のシステムが納得いかなくて辞めた事があるからこそ、この点を重要に思うのです。
ボクが納得いかなかった理由は、
「やってもやらなくてもベースアップが同じ」と言う事。
むしろ言い訳だけをして、結果を出していないおっちゃんがたくさん給与を貰って、
結果を出すために、毎日遅くまで努力している若者達が評価されないと言うのがどうも納得がいかなかった。
このボクが勤めていた会社は、600人以上のそこそこの規模の会社でした。
ボクはどうしてもこのシステムに納得がいかなかったので、
結果を出している若者と適当に時間を潰しているおっちゃんとなぜベースアップに差があるのか?
頑張って結果を出しているのに、どうして若者は¥500しか上がらないのか?
出さなくてもどうしておっちゃんは若者の10倍の¥5,000あがるのか?
ボクは、取締役に聞きに行った。
すると取締役は
「80年の歴史と600人以上の従業員がいるから、鈴木の言う事は正論だがお前の思うようにはいかない。」
と、悔しそうに話してくれた。
今でもその時の取締役の「自分の力不足だ」と言われた顔は忘れられない・・・。
でも、ボクはどうしてもそのシステムに納得ができずその会社を辞めた。
ボクはそんな経験から、
「わかりやすい給与規定」
「頑張って結果を出したものが評価される仕組み」
「会社に対する貢献度(社歴)が考慮される仕組み」
そんな事を考えて、どんどん改善しながら今の規定になった。
現場のみんなにわかりやすくした結果、集計をするスズキが大変になったんですけどね・・・・。
まぁ、それも仕方のない事。
頑張って越えて行きます!!!!!!!
大切な事は、
「わかりやすい給与規定」
「頑張って結果を出したものが評価される仕組み」
「会社に対する貢献度(社歴)が考慮される仕組み」
だから♪
さて、本日もお疲れさまでした!!!!
明日も元気に頑張りましょう!!!!!!

