「右腕」
おはようございます♪
今朝は寝違えたのか、左腕が未だにしびれて痛いスズキです・・・・。
深夜、ボクの知らないところでどんなアクロバティックな戦いを繰り広げていたのか、
自分の寝相の悪さに、けしからん思いでいっぱいです!!!
そんなこんなで左腕は大変ですが、利き腕の右腕は大丈夫なようなので、
今日もお仕事、ガンガン頑張りたいと思います!!!!!!
「右腕」
良い組織をつくる上に置いて、
「No.2」や「右腕」と呼ばれるポジションの人間の力はとても重要な要素です。
そんな「良い右腕」の定義をロレアルの戸谷先生から学んできた
幹部スタッフの千穂大臣が、昨日店長会でボクの「右腕」である店長のみんなに熱く語っていた。
ボクは店長たちの前で語るパワーアップした千穂大臣の話を聞きながら、
身が引き締まる思いでした・・・。
トップに魅力がなければ、「良い右腕」はついて来てくれないし、育ってくれない・・・。
トップの判断が間違えば、「右腕」の仕事が増えていく・・・。
しっかりとした経営方針、経営理念が無くては、いくら優秀な「右腕」でも判断に困る・・・・。
「トップ」の器によって、全てが変わってきます!!!
良いスタッフが育つのも育たないのも、まずは「トップ」の器から!!!!
よって、ボクがやるべき事はまだまだたくさんあります!!!!!
そのためには、いつものことながら
この「戒め」を心に刻み今日も元気に頑張りたいと思います!!!!!
「大将の戒め」
大将というものは敬われているようで
その実家来に絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮られ
親しまれているようで疎んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ
大将というものは
絶えず勉強せねばならぬし
礼儀もわきまえねばならぬ
よい家来を持とうと思うなら
わが食を減らしても、家来にひもじい思いをさせてはならぬ
自分一人では何もできぬ
これが三十年間つくづく思い知らされた家康が経験ぞ
家来というものは
禄でつないではならず 機嫌をとってはならず
遠ざけてはならず 近づけてはならず
怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ
「ではどうすればよいので」
家来はな 惚れさせねばならぬものよ
元和二年六月 徳川家康
みんなに惚れられる素敵なトップを目指して、
今日も「カミサマナイスダア」で頑張りたいと思います!!!!!
では♪
