ONE FOR ALL all for one -116ページ目

"タシザン"ではなく"カケザン"

お疲れ様です♪


"タブルネーム"に弱い男スズキです・・・。

ついつい買わなくてもいいのに買ってしまう・・・・。
なんだか、その"タブルネーム"と言う言葉の価値に惹かれて・・・・。


この前買った雑誌にも"ダブルネーム"のネタが。







テキスタイルデザイナーの鈴木マサルさんと、arflexのマレンコとの"ダブルネーム"♪

これはヤバイ・・・。



marimekkoのデザインや、UNIQLOのデザインを手がけた日本が誇るテキスタイルデザイナーの鈴木マサルさん。

対するソファ側は、ハイクオリティ、ハイデザインのこだわりのモノづくりのarflex。
そしてその中でも代表作の「マレンコ」とのコラボレーション。


二つともがとても価値の高いもの同士。
その高い価値を持つ二人が手を取り合うことで生まれる新しい価値。


それは決して足し算ではないと思う。

2+2=4

こんな数式ではない。
むしろ僕は"カケザン"だと思う。


だから価値の低いもの同士が組むと大変なことになる・・・・。

1×0.5=0.25

お互いの価値が下がる結果になってしまう・・・。


そうではなく、このマサルさんたちは

20×30=600


こんなイメージ♪






この数字でもわかるように、"ダブルネームとかコラボ"というのは、組む相手がまず一番大切でしょう。

もし万が一にも相手が「0.5の人」であったら自分は成長どころか「マイナス」になってしまうから・・・。




お互いが負んぶに抱っこではなく、お互いが自立して、お互いがプロとしての義務感、使命感を高い位置で持っていればきっとこのコラボは上手くいく。

上手くいかないケースはお互いが相手を頼りすぎること。
プロとしての意識が低く、自分を主張しないこと。





"タシザン"じゃなくて"カケザン"なんです!!!!

価値の高いもの同士が組まなきゃ意味がないんです!!!!!

だから"高いプロ意識"が必要なんです!!!!

お互いがさらに高い価値を持って生き残って行くには!!!!!!





これが僕らがこれからの時代、生き抜くために身に付けておかないといけない一つの手段。

「コラボレーション」という考え方。




これからは今よりももっとお客様は「高い価値」を求めてくるでしょう。


だからこそ「個」で戦うのではなく、より高い価値をお客様へ提供できるようにお互いが「協力」する。


周りは敵ではなく、仲間。

いいことは独り占めではなく、快くシェア。




目的はお客様に喜んでいただくこと。




相手を蹴落とすことでも、独り占めすることでもない。

ただお客様に喜んでいただけるか否かを考えればいいだけのこと。





そうやってシンプルに物事を考えると、新しい企画がどんどん湧いてくる!!!


僕はいつもそうかな・・・♪





そして、いくつもの「コラボレーション」で生まれたこの企画・・・♪




こちらも間もなくです♪

楽しみ♪
たのしみ♪


ネイリストさんの価値がビシバシ上がること間違いないこの業界初の新しい取り組み♪


どうぞ11月11日、お楽しみに・・・♪







さて、明日はスズキは大阪♪

JBCA全国大会!!!

美容業界の新しいカタチを感じてきたいと思います♪












では!!!