ヒブワクチン接種の2回目。

熱を測ったら、36.9度で接種OK。


待合室で待っていると、

すぐ前に診察室に入ったちびっ子の

泣き叫ぶ声が聞こえる。

しかし、うちの息子は何もわかっていなくて

ソファの上でにこにこ。


受付の方

「次は自分の番なのに、わかってないね~」


診察の順番が来て、診察室に入る。


先生の顔を見ると、泣き出す。でもすぐ泣き止む。

診察を受けると、泣き出す。でもすぐ泣き止む。

注射される。最初は何が起こったか分からない。

そのうち痛くなって、泣き出す。でもすぐ泣き止む。


先生

「あっさりした子だね~」


あと、1ヶ月後に1回、1年後に1回。

息子はまた泣いちゃうな。


1週間ぶりに、お友達宅訪問。

1週間前に、ちょっとつかまり立ちを始めた彼女は

今日はしっかり立っている。


うちの息子も、1週間で

テーブル周りをぐるぐるつたい歩きをするようになり、

腹ばいからおすわりの姿勢ができるようになった。

第一次成長期って、本当にすごい。


お友達のうちは

今年が初節句なので

おじいちゃん、おばあちゃんからの贈り物の

お雛様と市松人形が飾ってあって、

伊勢餅や、???もち米のお菓子も

準備するらしい。

私は聞いたことがないが、この地域特有のお菓子かな。


昔からの伝統行事をきちんとすることは

とても大切だ。

小さい頃から家でしていれば

子供が大人になっても

それが普通だと思うからだ。


息子のために、

立派なこいのぼりや、五月人形は

家のスペースの都合で置けないけれど、

柏餅を食べたり、小さくても飾りをしたりしてあげたい。

彼が大人になって、

彼の子供にもしてあげられるように。


3年前に旦那さんと私の幹事で開催した

合コンがきっかけで付き合うようになった

カップルの結婚式に出席。


新婦さんの招待客には、

バリダンスの先生、

ピアノの上手な人、

パティシエがいて、

それぞれが腕をふるって

余興、演奏、サンクスのプレゼントをしていた。

新婦さん本人も余興のバリダンスに参加したり、

ブーケやブートニアが手作りだったり、

とてもあったかい披露宴だった。


一応、私たち夫婦が出会いのきっかけを作ったということで、

わざわざ新郎さんのご両親がご挨拶してくださった。

お母さんは割とちゃきちゃきした方で、

とても楽しそうだ。

「私たちは栃木で、離れていますから、

 お嫁さんを頼りにしてます。」

息子の家族に対して、あまり干渉しません、という

割り切りが、潔くて、さっぱりしていて、

とても可愛い方だったが、格好よかった。

私もこんな風でありたい。


ウールの旦那さんといつまでも仲良くお幸せにラブラブ

息子にわざわざおもちゃを用意してくれて、ありがとう。