仙台三高、最低目標に掲げたベスト8を決めました。


1年の次男はスタンド応援隊ですが、気持ちは選手と一緒です。


そして、僕も一緒です。

さぁ、今日の相手は絶対王者『仙台育英』
です。

この戦い、楽しみでワクワクします。

完全燃焼、1日でも長い夏を!!


頑張れ!!

仙台三高!
2011、長男と共に全中宮城県大会で準優勝して東北大会へ出場した後輩選手達。
少年野球時代から孝行息子だった選手は今も変わることはありません。



泉高校のレフトとしてムードメーカー的存在の彼は、スポ少時代から屈指の努力家。
居残り練習してる姿を何度も見ました。

なかなか思うようにいかない時期もあったようですが、持ち前のガッツで乗り切ってくれました。

中学では外野手として2年時に東北大会、3年時に県大会に出場しました。

春季大会で久々に野球してる姿を見ましたが、とにかくプレーでチームを盛り上げる野球小僧になってました。
練習でもダイビング、得点したらガッツポーズ。
その一生懸命な姿が嬉しくて嬉しくて。

どうしても夏の姿が見たくて聖和学園戦に駆けつけたとき、既に最終回、4点差で負けてました。

トップバッターからなので、8番バッターの彼に回って来るときは勝負がもつれた時。

それを信じて応援してたらネクストに彼の姿が。



そしてツーアウト満塁、2点差、一打同点の場面で打席がやってきました。



僕にはこの写真が限界でした。

この直後、振り切った打球は三遊間を破りました。

もうスタンドは総立ち。

僕も知らぬ間にガッツポーズ!!

打った本人は泣きながら一塁上でガッツポーズ。

ばかやろ、まだ終わってないのに泣くなよ!!と、思いつつ、それにつられて涙、涙。

そして逆転。

やはり野球の神様はいるんです。

誰よりも頑張った選手にその大舞台を与えてくれるのです。

そんな野球の神様は僕に素敵な選手と巡り合わせてくれました。

本当に幸せです。感謝しかありません。

ベスト16。明日からまた熱戦が始まります!!

完全燃焼!

頑張れ!

泉高校!
2011、長男と共に全中宮城県大会で準優勝して東北大会へ出場した後輩選手達。
少年野球時代から孝行息子だった選手は今も変わることはありません。



1年生から伝統ある仙台二高の主軸として活躍してる彼は小学校4年でスポ少に入団し、持ち前の身体能力で即レギュラー、素直な性格で何度もチームの勝利に貢献してくれました。

中学では2年時外野手として東北大会に、3年時は投手として県大会に出場しました。



そして、高校野球。
極度の緊張からご飯も食べれなくなるほど責任感の強い選手。

久しぶりに球場で見ましたが、ミスをしてもチームリーダーらしく廻りに気を配り、笑顔で声をかけ、チームを盛り立てる姿がすごく眩しく見えます。

頼もしく成長してる姿を見て感動です。

宮城県大会を大いに沸かしてくれてる仙台二高。

1日でも長く親孝行して下さい。

そして会長。

また、あの日に戻り美味しいお酒を飲み明かしましょう!!

頑張れ!!

仙台二高!



一昨日、夏学童で大敗し、自分自身でも一区切りつけたくて招待試合をコーチ陣に託して高校野球の応援に行かせてもらいました。

昨年まで長男がお世話になった泉館山。
少しばかりの恩返しと石巻球場へ。

父母会の皆様が温かく迎えてくれてすごく嬉しかったです。

試合が始まり、その先頭に立って誰よりも大声で選手に声援を送ってるのは昨年の父母会会長。


3年間、毎試合同じように選手達に声をかけ続けた前会長は、変わることがありせんでした。

初回から全力で、座って休むことなく声をかけ続けてました。

負けてても最後まで選手達を信じ、勝利を信じて応援する姿に何度も泣けてきました。

好投手の前に惜敗してしまい、共に勝ちを祝うことが出来ませんでしたが、お世話になった皆さんと出会えて本当に幸せです。

いつの日か、抱き合いながら甲子園で大泣きしましょ!!

その日を信じて!

頑張れ!

泉館山!
この事案は、少年野球の将来を変えかねない事態と思い、自分自身へのリスクを冒しながらあえて活字にします。

昨日、日頃お付き合いの深い少年野球チームの招待試合に参加しました。

来週に夏学童大会が控えているので、大会前の大切な試合です。選手、父兄が一丸となって最終調整の場と位置付け、楽しみにしてました。

第1試合は青葉区の好チームとの戦いでしたが、全員が一通りミスをして得点を献上、大差で敗退しました。

その後のミーティングで反省点を確認し、第2試合は各選手、その課題を取り返すという強い目標を持って挑みました。

その試合で非常に残念な事がおこったのです。

少し興奮したので詳しい状況は覚えてませんが、2-0とリードして迎えた中盤、2アウト2,3塁、ピンチの場面でした。


流れを羅列すると

・自チームの投手の投球がワンバウント、捕手が捕球、球審にボール交換を要求(捕手は同時にタイムを要求)した

・球審は「タイム」をかけずにボールを捕手から受け取り、そのままボールボーイへ転がし、新球を捕手に手渡す

・捕手が投手にボールを返球

・まだ試合体制が取れない状況を見て相手チーム側が3塁ランナーへ「インプレーだ。ホームへ走れ」と指示

・僕が「球審が受け取って転がしたのだから、今のはボールデッドの判断でしょ」と駆け寄るもそのバタバタのうちに3塁ランナーがホームイン

・球審が本部へ対応を確認してる隙に相手チーム指導者が2塁ランナー、ホームへ走るように指示

・投手から捕手にボールが渡り、ランナーにタッチするも相手チーム指導者が「ボールが違うだろ。何言ってんだ」2点目を主張

・球審が自らのミスを認め、ランナーを戻し試合再会を求めるも相手チーム、頑として聞かず

・打開策(その必要は全くないが球審の立場と試合成立を考慮し)として1点認めるが、二人目のランナーはタッチアウトとする、と、持ち込んだものの「話にならない。ルールも知らないのか」と跳ね返される

・試合放棄も考えたが、招待頂いたチームや一生懸命頑張ってる球審の立場を考え、態度を変えない相手チームの要求を受け入れた形で試合再会、2-2の引き分けに終わる

なんとも不愉快な試合となってしまいました。

試合途中、バックネット裏グランド責任者でもある相手チームの総監督に「ベンチにいる指導者が、直接ボールを転がしたのはうちの選手だと勘違いしてるのならまだ許せるが、球審(父兄)が転がしたのを理解してての抗議なら絶対に許さない。普通のチームならボールデッドと置き換えるはずだ」と気持ちを伝えました。

ここでのポイントはミスを犯したのは選手でなく球審だということです。

選手が犯したミスなら僕の指導不足で解決しますが、休日返上で一生懸命球審を勤めてくれる父兄のミスなのです。

それも自チームの父兄ならまだしも、試合に関係しないチームの父兄、善意の第三者が球審を勤めてくれてる中で、ミスを認めてるのに断固許さないという態度。

だから父兄は審判なんてやりたくないし、少年野球にかかわりたくなくなるのです。

そして少年野球人口が減るのです。

このケースは野球たるスポーツの紳士協定(ボールデッドという認識)の中で十分許容範囲です。

もはや野球を超越し、野球の本質を無視した抗議に絶句です。

僕は子供に屁理屈ではなく、野球の醍醐味を教える指導者でいたいと痛烈に思いました。

あの場面、普通に勝負したらホームランを打たれて逆転負けしたかもしれません。

それが野球なんです!!

僕は僕を貫きます。  

指導者として、少年野球に改めて危機感を感じた1日。

長々となりましたが変わらぬご指導、宜しくお願いします。